湿疹あれこれ 病院選びと食事で気を付けること | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

3月終わり頃から、10年ぶりくらいにひどい寒冷湿疹(と複数の皮膚科で言われた。本当は何なんだかw)が出て、自己流でそれはもう色々やってたんですけど(^_^;)(でも去年はホワイトカオリンというクレイでかゆみがおさまった)あまりにもかゆくて安眠に影響するほどになってきたので、これは病院の範囲だわと行くことにしました。(というか、もっと早く行くべきだった 笑)

近いというだけの理由で選んでやる気のないお医者さんに当たっちゃうのはやだわーと思って検索してみたら吉祥寺にめっちゃ良さそうな皮膚科発見!!


代替医療も取り入れているお医者さんは近くにはいないって決めつけないでさっさと探せば良かった(笑)
19歳の頃発症して、20代半ば頃までは毎冬そこそこひどかったので、家の近くか仕事場の近くの皮膚科にかかっていたのですが、どこに行っても湿疹を出ないようにはできないと言われてステロイドと亜鉛華軟膏出されて終わりだったから、もうどうしたもんだかって思ってたんです。確かに塗ったらすぐ治って一応次の冬までは出ないけど…

見つけた皮膚科はホームページでちゃんと方針を説明してて、代替医療も取り入れてて、やっぱり銀歯(アマルガム)の害にも触れてる…(子どもの頃の虫歯治療で銀歯入ってます^^;)。

とあるホメオパスさんのところに行こうか迷ってたけど、そこに行く場合、根本的にはどうであろうがとりあえずすぐになんとかしちゃう!という西洋医学の得意技は使わないだろうから、今すぐなんとかしたいかゆみには、んー😐って迷ってたんですよね。

自分でも分かってたけど(と言い訳 笑)家族の行事もあって寿司やら何やら食べ過ぎだったので、本腰入れて食べ物に気をつけようと思います。炎症があるときの基本は食べ過ぎないこと、あっさりしたものを基本にすること。なんなら朝か夜抜くぐらいでもいいかも。特に、甘くてこってりしたものとか、揚げ物とか、辛いもの、魚介類(もし食べるならあっさりした白身魚がいいと思う)とか、羊の肉とかは控えめに。お酒もしばらくお休み。

たまたま母にもらった台湾の漢方スープの素(あらかじめブレンドされた漢方が袋に分包されていて、そのまま鍋に入れて煮るだけで薬膳スープor茶になる。便利!)があって、見てみたら使っても良さそうなので作ってみた。
何首烏、党参、甘草、霊芝、決明子、五加皮がブレンドされています(ただ、たまたま手元にあったものなので、全てがドンピシャというわけではないと思います)。
黄耆もあるともっといいのかもしれない。

できれば骨付きの鶏肉と一緒に煮たかったけど、代わりに冷凍庫にあった半額の牛スネ肉と、臭み消しの生姜と一緒に煮込みました。味は、ほんのり甘みがあって辛味が全くないカレー風味という感じでおいしい。

以前、おうち食医の萌木のり子先生に「その症状には干ししいたけと黒キクラゲ、白キクラゲがいいよ」と教えていただいたので(教えてもらって実践してなかった 笑)、別鍋にそれらの戻し汁とこの薬膳スープを入れて、戻したキノコたちは適当に切って、煮て、塩で味付け。ついでに、最後に醤油少々も入れて食べたら、おいしーい。しいたけの出汁ってほんとおいしいですよね。

このキノコスープを食べ終わったら、次は緑豆と小豆を煮ようと思います(←これは、楊さちこさんの世界一の養生ごはんにあったレシピ。そういえば緑豆と小豆には解毒作用があるんだった)。

肉はホロホロになるまで煮たら取り出して、オイスターソースなんかで作ったソースかけて茹でた青菜添えたら私の旦那さんも食べてくれるかもしれない(笑)