ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオンのホーム・ザ・ホーソンズで行われた
ウエスト・ブロムウィッチ(H) VS アストンビラ(A)
■見どころ
・久方ぶりのプレミアでのウエスト・ブロムウィッチの戦いぶり
・昨シーズンから調子の良いアストンビラの攻撃陣
■結果
ウエスト・ブロムウィッチ 1 - 2 アストンビラ
得点者 34分 ジェームズ・モリソン 28分 カリュー
29分 アグボンラフォール
アシスト アシュリー・ヤング
■試合分析
前評判では圧倒的にアストンビラの有利と見られていたこの試合、試合が始まると立ち上がりからウエスト・ブロムウィッチが積極的にプレスをかけアストンビラに攻撃の形を作らせませんでした。
アストンビラの方は前節の試合との間にUEFAカップを戦ったということもあり多少動きがよくありません。
逆にウエスト・ブロムの方はホームの利を活かして積極的に攻撃を仕掛け、昇格組VS昨シーズン6位とは思えないほどの試合展開でした。
しかし、一瞬の隙からアシュリー・ヤングのフリーキックをカリューに流し込まれると、立て続けにアグボンラフォールにも追加点を奪われ、一気に流を持っていかれました。
その後ウエスト・ブロムウィッチの方は意気消沈かと思われましたが34分にMFのコレンが上手い持ち込みからのミドルシュート!!
それをキーパーがこぼしたところにモリソンがつめて1点を返しました。
その後はどっちつかずの試合展開で前半終了。
後半もウエスト・ブロムウィッチの勢いは落ちず果敢にゴールを狙いますが今一歩届かず。
アストンビラはカリューが何度もシュートを放ちますが、ポストに嫌われ結局前半の2点以外はあげることができませんでした。
この試合ウエスト・ブロムウィッチの方で目立ったのはコレン。
積極的にボールを捌き、チャンスを何度も作っていました。
パスを繋いでゲームを組み立てるウエスト・ブロムウィッチには欠かせない選手です。
アストンビラの方は期待の攻撃陣がいまいち機能せず。
それでもきっちりと勝ち点3をもぎ取っているところは今シーズンの良いところでしょうか。
ウエスト・ミッドランズ・ダービーを征し、次の試合も勢いに乗って勝利を収めたいところです。
ウエスト・ブロムウィッチは悪くない試合内容だったので次を期待しましょう!!