展示会の様子を…とそれらしいことをSNSで言いながら、終わらせないまま季節を巡らせてしまった。なまけ癖も否定できないけれど、空間に対する不信感が日に日に強まって、踏み込むことができなくなっていた。

 

こうして元の場所に帰って、言葉をもう一度探してみたいと思う。誰が読むとも知れない、誰も読まないかもしれない場所。それがやっぱり居心地いい。エッセイみたいなものは今のところ書けないし、なに読んだ考えた想像した、そんななんでもないものになるのかもしれない。今はただそれらを、書き記そうと思っている。

 

 

覗いていただいても、そうでなくても

ここに在りたいと、いまはねがっています。