前回の①からの続きです。
受けたい資格はわかった。それでは具体的な試験日程はいつなのか調べてみた。
弁理士については、先のことにしておいておいて、、、
・一級建築士 学科:7月/製図:10月
・不動産鑑定士 短答:5月/論文:8月
・応用情報技術者 4月、10月 (年2回)
・中小企業診断士 学科:8月/論文:10月
・弁理士 学科:5月/論文:7月
となると、時系列順に並べると
2021年
4月 応用情報技術者
5月 不動産鑑定士 短答
7月 一級建築士 学科
8月 中小企業診断士 学科
8月 不動産鑑定士 論文
10月 中小企業診断士 論文
10月 一級建築士 製図
不動産鑑定士の論文式については、一級建築士の学科試験がある為、おそらく全く歯が立たないでしょう、、、
また、中小企業診断士の論文は、学科7科目が受かっていなければ意味がない為、こちらも2021年のスケジュールからは削除
2023年の分も含めて、全資格の勉強スケジュールをまとめると、以下になります。
2021年
4月 応用情報技術者
5月 不動産鑑定士 短答
7月 一級建築士 学科
8月 中小企業診断士 学科
10月 一級建築士 製図
2022年
5月 弁理士 学科
8月 不動産鑑定士 論文
8月 中小企業診断士 学科
2023年
7月 弁理士 論文
10月 中小企業診断士 論文
圧倒的に弁理士と中小企業診断士の難易度が高すぎますね、、、、
とは言え、目途取り組む科目は年内は不動産鑑定士の短答、応用情報技術者、中小企業診断士の学科であることがわかりました。
では、以下の3つの勉強をどのように勉強していけばよいのか。
①不動産鑑定士 短答 800時間
②応用情報技術者 400時間
③中小企業診断士 学科 350時間
計1,550時間
年内1日10時間以上勉強しなければならないので、なかなか難しそうです、、、、、
ただ、不動産鑑定士に関しては、宅建と一級建築士の知識で2/3くらいの時間で済みそうです。
また、応用情報技術者は未知数ですが、人よりは知識がある気がするので、300時間といったところでしょうか。
そうすれば、550時間+300時間+350時間=1200時間 これでも8時間か、、、、、辛いですね。
基本は不動産鑑定士の勉強を主体に、
猶予時間で応用情報技術者、気分転換に中小企業診断士 学科の勉強を進めていくことにします。
応用情報技術者が400時間で合格できる気がしないのですが、、、、
次回は応用情報技術者試験の戦略について考えていこうと思います。
明日から不動産鑑定士の勉強はじめよーーと。