ご存知でしょうか。
セカイカメラ。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20380981,00.htm
少々いまさら感はありますが、ちょっと前にroomsというファッション展示場で
お披露目されてちょっと話題になっていますね。
セカイカメラの特徴は、Airtagと呼ばれるもの。
AR分野(拡張現実分野)の実用サービスらしい。![]()
AR分野とは、所謂ターミネーターのレンズ的な??やつですね。
自動でモノを識別して、それに対する情報を自動で教えてくれるやつ。
で、エアタグはiphoneのレンズを通じて現実世界にユーザーが情報を付加でき、
その付加情報をレンズこしに見れるというもの。
記事にもあるけど、
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A君:あ~腹減った。
A君:どっかいいレストランないかなぁ??
Bさん:あ、あそこは?
A君:行ってみっか。でもうまいのかなぁ。
Bさん:ちょっとまって、
ゴソゴソ
・・
ゴソゴソ
・・
(iphoneでその店をレンズ越しに見ている。)
Bさん:まぁまぁユーザー評価いいよ。行って見ようよ。
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見たいな事が可能になるわけだ。
諸々課題はあるけれど、
正に「AISAShare」の決定版みたいです。
モバイルの活用領域がどんどん広がる。
エアタグがリアルとデジタルを繋ぐインフラになる可能性があるわけだ。
最近流行のプラットフォームとも言える。
ビジネスモデルはエア看板とエアキャラの2軸らしいが、プラットフォームになれば可能性は無限大。
今後のビジネス展開・戦略は楽しみ。
どの辺の企業とうまくやっていくのか。。。
やっぱ技術を活用できる程度の技術力は欲しい。

