表現力の差は、 | CA/H取締役のブログ

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変化を楽しむ。が、最近、自分の口から良く出る言葉。
市場・組織・仲間の変化に、自分がどう変って行くか。

色々な変化に対する気づきを、このブログに綴って行きたいと思います。

どれだけ相手の立ち場に立てるか、

相手を思いやれるかの差。



コピーライターの仲畑さんの本に書いてあったと思うのですが、

マサニだと思います。

みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ/仲畑 貴志
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コピーの観点から言うと、いかに相手の立場に立って、商品の言いたいことを
伝えていくか。
基本中の基本ですが、その相手の立場に立ってどれだけ思いやれるかが、
最終的なクオリティの差に繋がると思います。

これ、仕事もプライベートでもおんなじですね。

僕で言うと、メンバーの立場に立ってその中で自分が伝えたいこと、
やって欲しいことを伝えていく。
広告代理店のAPであることはコミュニケーション設計のプロ。
しかも見ず知らずの一般大衆に向けた。
ってことは、身の回りの、実際に顔が見ている人たちとのコミュニケーションは
もっと深くミスなくできるはず。

相手を知った上での適切なコミュニケーション。

このDetailの差がモチベーションの差に繋がり、生産性の差に繋がる。




言うは易しですが。