やや古いKWだが、便利なKWなので復習。
誰かも論評していた気がするが、
ネットの出現でこの概念によりフォーカスしてきている気がする。
広報・広告・SP・PRなど今までそれぞれの役割があって、
その役割を達成するための、それぞれの手法という形で成長してきた分野たち。
でもWEBは
広告とSPを兼ね合わせた役割を持てて、広告とSPを近づけた。
市場の見方も変わり、それぞれの役割がひとつの「ROI」という結果に集約されてきている。
で、広報とかPRとかも、「ROI」に近づいてきた。
さらにちょっと前の大きな不景気(山一とか北海道拓殖とか金融の再編が凄かった時)の
影響か、外資企業の経営手法の浸透か、そもそも「ROI」は強く求められる流れはあった。
僕ら新興企業からすると結構当たり前なんだけど、
大手企業からする、ややこしい話らしい。
なので企業の集客を手伝うときは、アカウントプランナーが全部扱えた上での
プランニングがやっぱり重要で、今後の差別化になりそう。
良くあるもん。
いや、SPやった方がいいっすよ、絶対。
ていう案件。
それ、PRですね。
可能性高いですよ、ブレイクする。
ていう案件。
でも難しいのは、広告以外はグロスがなかなか稼げないこと。
単価に対する人的リソースがかかり過ぎる。
サービス提携してうまくやれるといいのにな。
そもそもここのプランニング領域の重要性を把握している人が必要かな?