前回からの引継ぎ『AC北斗の拳』

199X年、世界は核の炎に包まれた!!
海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体は絶滅したかに見えた。
しかし人類は死滅していなかった!

「ヒャッハー水だぁー!!」

モヒカンヘビメタにしておけば、核の炎から逃れることが出来るのですか、そうですか。





$秘密結社・地方支部幹部の連想ラボノート

水だ画像はありませんでしたorz

しかし、まぁ、拳法を学ぶのと、ヘビメタルックにするのでは、
圧倒的に後者のほうが楽なことには違いないので、
手っ取り早く核の炎から逃れたい方は、ヘビメタルックをオススメします。
(世紀末救世主にちにゃっとされても知りませんが…)


トキもきっとモヒカンにでもしていれば、死の灰にも負けなかったろうに…



だがしかし!!!


剛の拳よリストロングな柔の拳”とか“仮病人”など、
AC北斗の拳のトキは違っていた!!
(ここで始めて今回のテーマにいきます)


人は彼のことをこう呼ぶ……「トキィ」と………




↓トキィ元ネタ
ジョインジョイントキィ
前回からの引継ぎ『テーレッテー』

…前回からの引継ぎが……前回の前回からの引継ぎと…同じ…だ…と……?
前回からの引継ぎとして、テーレッテー(「愛をとりもどせ」アレンジVer.)を
聞いてもらいましたが、今回は所謂「テーレッテー」の方で紹介していこうかと思います。


…ん? 何が変わられたのかと?

うむ、半角になっているではないですか、
そういえば、半角と言えば、カタカナのネタ(カタカナで表現されたネタ…の意)
ってなぜか半角カナで表すことが多いみたいですけど、
あれって何でですかね?

いや、まぁ半角カナのほうがより空耳っぽい感じがでると私は認識していますが、
そこんとこどうなんでしょう?



閑話休題。



“テーレッテー”ですけど、前回での話の通り、北斗の拳の主題歌・愛をとりもどせの
インストルメンタル版アレンジ曲であり、
次回予告や勝利フラグ曲としての使用がされていたわけです。

つまるところ、上記曲のメロディーラインを口ずさんだだけなのですが、
これが文字としてのテーレッテーとして流行り始めたのは、
とあるひとつのゲームの影響がありました。


「北斗の拳」(区別を付けるためにAC北斗の拳と表記されることが多い)


まぁ、所謂格ゲー(?)北斗の拳な訳ですが、
システムとして斬新だった点は、相手の体力ゲージしたに“北斗七星ゲージ”というものがあり、
特定の攻撃を空いてに当てると、北斗七星が消灯していき、
最後に“死兆星”が点滅し、自分は一撃必殺奥義が使用可能になる。

奥義が命中すると、テーレッテーの音楽と共に、

相手は死ぬ。


それでは、各キャラのテーレッテー集をお楽しみ下さい。



前回からの引継ぎ『テーレッテー』

アータタタタタタタタタタタ……ホーワッタァー!!
……お前はすでに死んでいる。

言わずと知れた「北斗の拳」の主役・ケンシロウの決め台詞です。
このセリフ(お前はすでに死んでいる)って沢山言っているようなイメージがあるかも知れませんが、
実は作中では2回程しか言っていない。

な~んてのは既に有名になってしまったことだと思うので、
今日はそれとは違ったことを話そうかと思います。


まずは、前回からの引継ぎである“テーレッテー”ですが、
まずはこの音楽を聞いて頂きたい。





ほら、テーレッテーだったでしょ?

この曲は北斗の拳アニメ版のOPテーマである「愛をとりもどせ」のアレンジで、
アニメでは主に次回予告と処刑用BGM(勝利フラグ曲)として使用されています。

この様にアニメでは“処刑用BGM”として使われていることが多くあります。
処刑用BGMは勝利フラグ曲であると同時に、その作品のメインテーマ曲であることが多いです。
以前(第84回連想ノート)で紹介した“ライトモチーフ”という手法になるのかなと思います。



…というかですね。
今日一番話したかったことは上記ではなくて、実は別にあるんですよってことで、

アータタタタタタタタタタタ……ホワタァ!! というセリフ(奇声?)なんですけど、
実はホワタァって言うのは空耳で、声優は「終わった」と言っているらしんですよ。

知ってました?(トリビアで取り上げられたことがあるらしいですけど)

オワタァー!!