前回からの引継ぎ『天地魔闘の構え』

大魔王バーン様の最大奥義「天地魔闘の構え」。
大魔王の最大の技がカウンター技ということもさることながら、
1ターンに複数回攻撃してくるラスボスの攻撃を表現したかったという、
原作者の三条陸の素晴らしいアイデアを盛り込んだ、
“フェニックスウィング”“カラミティエンド“”カイザーフェニックス”の三攻撃を同時に繰り出すという発想。

う~ん……カッコいい。


さて今日はそんな天地魔闘の構えと、
似ている様な気がするような気がしないでもないことも気のせいのような真相やいざ如何的な構えである、

天破の構え

についてをテーマにしようかと。



秘密結社・地方支部幹部の連想ラボノート



そう、「北斗の拳」の北斗神拳秘奥義です。

まぁ、このカットだけ見るとそこそこ似ているようにも感じるかも知れませんが、
実際は手を結構動かすので(北斗七星のラインに)アニメなんかで見ると似ていないかも…。

いやしかし、そんな事言っていたら“連想ノート”の連想たる所以がたわばしてしまうので、
言い訳をさせてもらうと、天地魔闘の構えだって、マンガだとああですけど、
きっとバーン様がアニメ化されればきっと両手を回転させて、あの構えに落ち着くはずだろうと
勝手に妄想している次第です(言い訳にならなかった)


さて、そういえば割とジャンプ漫画ネタが多い連想ノートで、
北斗の拳についてはまだ話していないような……どうだったかしら?



(確認中)



ok。北斗ネタ使ってなかったです。
これで今後のブログ3~5回は持ちますね(連想になっていない)



(以下千葉さんで脳内再生お願いします)

♪テーレッテー♪
つぅいに120回を超えた連想ノートォ!!
北斗の拳ネタを迎えた今、一体何回北斗ネタで引っ張るのかァ――ツ!!
無敵の北斗神拳は? ラオウは? レイは? ジョインジョイントキィは!?
今、北斗神拳の真髄を知る・・・

次ィ回! 北斗の拳!! 「YOU ARE SHOCKじゃない!!YOU“は”SHOCKだ」

貴様には地獄すら生ぬるい
前回からの引継ぎ『バーン様、名台詞』


「…爆発はっ…… 爆発はどうしたアァァッ!!!!」

少し間が空いてしまいましたが、連想ノートを始めたいと思います。
まずいきなり冒頭、どういう事かと思われたかも知れませんが、
今日のテーマは「大魔王バーンの名言」、特によくコピペで用いられているようなものの、
元ネタを交えてピックアップしていこうかなと考えています。
(ネタバレの可能性が十二分にあります。未読の方はご注意ください)







・「…爆発はっ…… 爆発はどうしたアァァッ!!!!
地上をすべて焦土に変えるためのバーン最大の作戦。
まぁ、当然、阻まれてしまったあとのセリフ。個人的にはこの後の展開が神だったりします。


・「…今のはメラゾーマでは無い…
メラだ…
コピペで使われるものとしてはおそらく一番有名なセリフ。
ポップのメラゾーマに対してバーンは小さな火の玉を放つ。
その火の玉がポップのメラゾーマを相殺したころから、ポップは火の玉がメラゾーマだと判断。
それに対してのバーンの一言。


・「…よくぞここまでたどりついた…などと偉そうな事を言うのは やめておこう……
ラスボスなのにこのセリフ。この後にはダイ達の成長を認めるセリフが続きます。
個人的にはバーンのそういうところが好き。
強ければどんな種族だろうと差別せず配下に加える。
外資系の社長のような大ボスだったりします。



秘密結社・地方支部幹部の連想ラボノート
・「天地魔闘の構え
セリフではないですけど、バーン(真・大魔王バーン)状態での最大の技。
“構え”ってことでカウンター技なんですけど、それもまた意外。
この技を破るためのダイ&ポップの戦いの展開がこれまた素晴らしい。


…ここまで書いてきて、ネタバレ注意みたいな事を上に記しましたが、
やっぱり、未読の方は是非読んで頂きたいマンガであることを再認識しました。



「……明日の…あの太陽は魔界を照らすために昇る…!」
前回からの引継ぎ『大魔王バーン』

やっぱり、なんだかんだ121回も連載を重ねると、
最初の頃に紹介していた物に帰っていったりするという、
なんとも発想力のない……(このセリフもつい最近使ったばかりだ)自分を嘆くばかりであります。

ダイの大冒険」をネタにしたのはいつでしたかね…

……と、まぁ第10回でしたよ。
前回でも“敵役と悪役”って~みたいなことを第10回で紹介していたのにこの有様。
一昨日確認したんだから、その時ダイ大を取り上げたことを覚えとけって言う話ですよ。


まぁ、気を取り直して「大魔王バーン様」

ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (34) (ジャンプ・コミックス)/三条 陸
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バーン様が表紙の巻を探していたら…意外と無くって、
この様なネタバレにもなりかねない表紙を持ってきたことを、若干お詫びします。

さて、バーンと言えば数々の名言、そしてカリスマ性。圧倒的な強さと、
まさに少年漫画のラスボス!!といった貫禄もバッチリな訳ですが、
個人的にはバーン(というかダイ大の偉大なところになるのかな?)と言う名前が、
1巻で登場して、それがちゃんとラスボスを務めているっていうのは、実は物凄いことだと思うわけですよ。

特に、ダイ大は少年ジャンプで連載していたわけで、
どんな有名作家だろうと、人気が出なければ即打ち切り。
果てまた、ギャグをやっていたらいつの間にかバトル漫画にシフトしていることもあるという、
まさに生き馬の目を抜く程に競争の過酷なジャンプで、当初の予定通り綺麗に作品を完結させることは、
実はどれ程難しいことか…。
大風呂敷を広げて伏線回収で盛り上げる作者はそれこそジャンプでは苦しいんじゃないでしょうか?
(大風呂敷を広げる場合にもONEPIECEの様に次々に面白くしないと生きていけない)



思わず熱が入りすぎて、バーン様について何も語っていない。



しかし、今日のところは時間切れでしょう?

コマンド : 「にげる」
「げんげんは逃げようとした」

「しかし逃げられなかった」

→ タイトルの名台詞。