前回からの引継ぎ『勇者ロト』
ロト…ロト6(サッカーくじ:トトカルチョとも言う)ではなくて、
前回から続く、ドラクエ1・2・3三部作の根幹を成す勇者のこと。
(正しくは、ロトの紋章を携えた勇者のことと思われる)
今日、紹介するのはマンガ。
それもその名の通り、「ロトの紋章」
ドラゴンクエスト1・2・3の世界観をベースにした完全オリジナルストーリー。
時系列的には、ドラゴンクエストⅢで大魔王ゾーマをロトの勇者が倒してから、
ドラゴンクエストⅠでの竜王がアレフガルドを支配するまでの期間の間に、
地上世界とアレフガルドで何があったのかというところになります。
以前紹介した「ダイの大冒険」と双璧を成す、
“ドラゴンクエストの世界観を使ったオリジナルストーリー”としてのマンガとして、
ダイ大と並んで、ロト紋として人気を博しました。
個人的にはダイ大>ロト紋なんですけど、別にロト紋が面白くないわけではなく、
かなりハマって読んだ時期もありました。
というか、ダイ大とは同じドラクエマンガといえど、両者ともオリジナル色が非常に強く、
ダイ大が少年マンガのお手本のようなマンガなことに対して、
ロト紋は大分ハードな描写、絶望的な展開が見受けられます。
毛色が違いすぎて、簡単には比較できないって訳です(逃げです)。
例えば両漫画のラスボスでも、ダイ大の“大魔王バーン”と、
ロト紋の“異魔神”は大分違ったタイプです。
両者とも圧倒的に強いことはそうなんですが、バーン様はそれでも悪役としてカッコよく、
異魔神は滅茶苦茶強いけど、カッコよくはなく恐怖の化物って感じなんですよね。
以前(第10回)で紹介した“悪役と敵役”の差と近いものがあるかも知れません。
追伸 : このマンガの一番の発明は、やっぱ合体魔法かな。
ロト…ロト6(サッカーくじ:トトカルチョとも言う)ではなくて、
前回から続く、ドラクエ1・2・3三部作の根幹を成す勇者のこと。
(正しくは、ロトの紋章を携えた勇者のことと思われる)
今日、紹介するのはマンガ。
それもその名の通り、「ロトの紋章」
- ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(1) (ヤングガンガンコミックス)/藤原 カムイ
- ¥980
- Amazon.co.jp
ドラゴンクエスト1・2・3の世界観をベースにした完全オリジナルストーリー。
時系列的には、ドラゴンクエストⅢで大魔王ゾーマをロトの勇者が倒してから、
ドラゴンクエストⅠでの竜王がアレフガルドを支配するまでの期間の間に、
地上世界とアレフガルドで何があったのかというところになります。
以前紹介した「ダイの大冒険」と双璧を成す、
“ドラゴンクエストの世界観を使ったオリジナルストーリー”としてのマンガとして、
ダイ大と並んで、ロト紋として人気を博しました。
個人的にはダイ大>ロト紋なんですけど、別にロト紋が面白くないわけではなく、
かなりハマって読んだ時期もありました。
というか、ダイ大とは同じドラクエマンガといえど、両者ともオリジナル色が非常に強く、
ダイ大が少年マンガのお手本のようなマンガなことに対して、
ロト紋は大分ハードな描写、絶望的な展開が見受けられます。
毛色が違いすぎて、簡単には比較できないって訳です(逃げです)。
例えば両漫画のラスボスでも、ダイ大の“大魔王バーン”と、
ロト紋の“異魔神”は大分違ったタイプです。
両者とも圧倒的に強いことはそうなんですが、バーン様はそれでも悪役としてカッコよく、
異魔神は滅茶苦茶強いけど、カッコよくはなく恐怖の化物って感じなんですよね。
以前(第10回)で紹介した“悪役と敵役”の差と近いものがあるかも知れません。
追伸 : このマンガの一番の発明は、やっぱ合体魔法かな。
