前回からの引継ぎ『革新的なギャグ』
ギャグ漫画を語る上で避けては通れない(個人的に)作品があります。
前回、チラッと名前だけ登場しましたが……
そう、「うすた京介」です。
ジャンプの後ろの方……所謂「うすた枠」に燦然と輝く、
実はジャンプ連載期間が15年(概算)というすごい作家なんです。
知っている方には当然の事実なのでしょうが、
アンケート至上主義をとっているジャンプの中でも、
唯一と言っていい“アンケート結果にあまり左右されない作家”であるのです。
そうして生まれたのが、まさに“うすた枠”。
ジャンプの一番後ろは氏の定位置であることに異論を唱える方は多くはないでしょう。
そして、現在長期連載中の作品が、「ピューと吹く!ジャガー」です。
うすた京介と言えば「すごいよマサルさん」が一番の代表作って事になるのでしょうが、
個人的にはジャガーさんの方が好きだったりします。
ところで、「ジャガーさん」ですけど、皆(読者的な意味で)ジャガーをさん付けで呼びませんか?
あれって多分、ピヨ彦がそう呼ぶから、皆そう呼ぶんだと思っていましたけど、
本当にそうなのかな~みたいな事も考えられます。
例えば「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公・両津勘吉は、
“両さん”と皆呼ぶでしょうが、作中で(特にレギュラー陣で)両さんと読んでいる人って
そんなに居ない気がするんですよね。
それでも皆(大多数…という意味ですけど)さん付けで呼ぶ、
両さんやジャガーさん。
もしかしたら、彼らにはさん付けさせる何か(そりゃァキャラは濃ゆいが)があるのかも知れないとか
なんとか言って、今日は締めたいなと思います。
……なんか何時にましてグダグダだった。
ギャグ漫画を語る上で避けては通れない(個人的に)作品があります。
前回、チラッと名前だけ登場しましたが……
そう、「うすた京介」です。
ジャンプの後ろの方……所謂「うすた枠」に燦然と輝く、
実はジャンプ連載期間が15年(概算)というすごい作家なんです。
知っている方には当然の事実なのでしょうが、
アンケート至上主義をとっているジャンプの中でも、
唯一と言っていい“アンケート結果にあまり左右されない作家”であるのです。
そうして生まれたのが、まさに“うすた枠”。
ジャンプの一番後ろは氏の定位置であることに異論を唱える方は多くはないでしょう。
- ピューと吹く!ジャガー (1) (ジャンプ・コミックス)/うすた 京介
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そして、現在長期連載中の作品が、「ピューと吹く!ジャガー」です。
うすた京介と言えば「すごいよマサルさん」が一番の代表作って事になるのでしょうが、
個人的にはジャガーさんの方が好きだったりします。
ところで、「ジャガーさん」ですけど、皆(読者的な意味で)ジャガーをさん付けで呼びませんか?
あれって多分、ピヨ彦がそう呼ぶから、皆そう呼ぶんだと思っていましたけど、
本当にそうなのかな~みたいな事も考えられます。
例えば「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公・両津勘吉は、
“両さん”と皆呼ぶでしょうが、作中で(特にレギュラー陣で)両さんと読んでいる人って
そんなに居ない気がするんですよね。
それでも皆(大多数…という意味ですけど)さん付けで呼ぶ、
両さんやジャガーさん。
もしかしたら、彼らにはさん付けさせる何か(そりゃァキャラは濃ゆいが)があるのかも知れないとか
なんとか言って、今日は締めたいなと思います。
……なんか何時にましてグダグダだった。
