前回からの引継ぎ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

あ~もの凄く、間が空いてしまったorz
このブログを読んでいる人がどれだけいるのかは解らないけれども、
とにかく更新をサボってました。

言い訳をするならば、0時を越えた場合、更新する気が起きなくて……orz



まぁ、切り替えて始めましょう。
今日は「こちら葛飾区亀有公園前派出所


こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 早うち両さんの巻 (ジャンプコミックス)/秋本 治
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ジャンプ漫画を紹介することが結構多いですが、
こち亀の話はまだしていなかったなぁ~と半ば無理矢理こっちに持ってきました。
(でも、こち亀の野球の回って結構面白かったり)

こち亀って聞いて、思い浮かべることってなんでしょう?

やっぱり、原作漫画の長さでしょうか(2010/4現在169巻)
こち亀あんまり読まない人にとっては、なぜあんなにも連載が続いているのか、
理解出来ないと言う方も、多分多いのだろうと思います。


実際、こち亀の偉大さ……というか純粋に面白さと言うのは、
ある程度年齢を重ねないと見えてこないものかも知れないと思います。

私自身は、ジャンプを始めて手にとった時からこち亀を読んでいましたが、
凄さを認識できたのは、中3~高校生位だったと記憶しています。
その頃のこち亀は、結構サブカルチャー的なネタが多くて、
今でもこち亀で扱われるテーマではサブカルチャーネタが好きです。

他にも、ビジネスネタとでも言うべき両さんの金儲けに対するアイデアが炸裂する回も勿論好きです。


今となっては、超絶に器用で、意外と金儲けの才がある両さんですが、
それこそ1~10巻位では、全くそんな感じではなく、むしろダラシなく、短気なところだけが
クローズアップされている感じです(逆説的に)

現在と過去のギャップをネタにした、タイムスリップの回があったんですけど、
正直、爆笑でした。


次回からは、こち亀について、両さんトークと、秋本先生トークはやろうかと想います。
前回からの引継ぎ『野球部との勝負』

唐突かもしれませんが、作中で主人公団体がスポーツをすることになりました。
さて、なんの競技でしょうか?


……なんとなく、“野球”が多いような気がしまして。

前回の「すごいよ!!マサルさん」でもそうでしたけど、
なんとなく野球部と勝負しちゃうって話多いよね~。

今日はそこんとこを考察してみようかなんて考えています。


では、なぜ「なぜスポーツ勝負か」というところから、
まず、マンガ・アニメ...etcには所謂「学園モノ」が多いことから、
必然的に、学校にありそうな部活と勝負はありがちと言う事になります。

学園モノでない場合でも、読者が青少年である可能性が高い分野では、
読者層にあったスポーツが選ばれることになるでしょう。

ここまで話して、且つ野球部との勝負というイベントは最早伝統的とも言える手法であって、
ある意味、お約束化していると言える。


上記に示す条件のみだと、他にもサッカーやバスケなんかでもいいような気がするので、
もう少し考えてみましょう。

野球というスポーツを選ぶ理由としては、「個性化しやすい」のでは?と思います。

割と色々な動きを含んでいる(投げる、捕る、打つ、走る)という点と、
ポジションごとに強く刷り込まれたキャラのイメージ(二塁手は小柄天才型など)
というのが個性化しやすいことの理由になります。


以上、まだまだ考えれば出てきそうですが(ドラマが作りやすいとか)、まぁ、こんな所で。


野球漫画ではなくて、野球勝負が印象に残っている作品を上げようと思います。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」 : 実は両さんは結構野球してる。
「涼宮ハルヒの憂鬱」 : チート野球大会
「ドラえもん」 : 言わずと知れたジャイアンズ ……等々


こち亀の“人生送りバント”のフレーズには笑った。
前回からの引継ぎ『すごいよ!!マサルさん』

な~んかちょっとした中休みを設けてしまって、
危うくこのブログ自体が消滅の危機に陥るんじゃないかと、
勝手に(しかも自分で)危惧していましたが、なんとなく書きだすことができました。

……なんか、一度でもニートという立場に立ってしまうと、そこから抜け出す、這い上がる
ことは容易ではないのではないだろうかという想像にまで及びました。

嵌っている人には周囲の人達には全く分からない“何か”があるんじゃないかと思う。

周りから見れば、どうって事ないことも、完全にドツボっちゃってるもんだから、
その本人にとってはどうしようもないことになってしまうのかと。

ここで一つ、“這い上がる”ではなくて“転がり落ちる”でも別にいいんじゃないかと思う。

上=プラス=良いこと、ではなくて下も使って上手くやる……みないな感じでしょうか。



さて、今日のテーマは「マサルさんで一番面白かった回」

面白さ、というものは非常にいろんな意味を含んでいる上に、
個々人で見ているもの、期待しているもの、好み、興味の対象もあれば、
その面白いは、interestingなのかfunnyなのか……といった点もあります。

それらの点を考えた上で、だがしかし、自分にとって面白かった回、
もう少し正確に言えば、自分の中の印象に強く残っている回を上げようかと思います。


すごいよ!!マサルさん―セクシーコマンドー外伝 (3) (ジャンプ・コミックス)/うすた 京介
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3巻の野球部との勝負の話。
これはかなり印象に残っている。
マサルさんの話題をする時には、とりあえず覚えている回として、この回をあげる。

詳しい話は、ちょっとめんどくさいので割愛しますが、
マサルさんが投げるボール

スーパーバイオレンスマグナムボール1号~そしてトシ子は今~
とし子は今アメリカ人男性マイケル・スペクター氏と結婚し"とし子スペクター"という名前ー!!!
スーパーバイオレンスマグナムボール3号~とし子、宇宙へ!~


↑全て魔球の名前です。

他にもキャシャリンが実は「ダビデ二中のエース」だった件とか……

あ~やっぱうすたは神だわ。