前回からの引継ぎ『実況動画』

結局のところ、このブログ内で実況動画を取り上げたかどうかなど、
確認してすらいないですが、

オススメの実況動画を今日は一つ。

今回勧める実況動画と言うのは、私が最初から最後まで見切った初めての実況動画です。


その名も『【FF6】20代後半の叔母さん頑張ります
実況者はobasanと呼ばれています。

2008 年10月7日にニコニコ動画に初投稿された
「【FF6】20代後半の叔母さんが頑張ります【実況プレイ】その1」が、
翌日のマイリスト登録の総合ランキング1位を獲得。華々しく実況動画デビューを飾り、
まさに彗星の如く(動画のUPなんて大抵は彗星のようなものですけど)
実況動画界に現れた訳です。

本当にもう、声が凄くて、「え?何?プロなん?」という疑問を抱くほどです。
今回、↓に貼ったリンクではまだ第1回目と言うことで、少し緊張されているかんもありますが、
回を重ねるごとにますます良くなっていって、現在はもう殆どプロ。

イメージ的にはFMラジオのDJでも出来そうな声です。





それと、タイトルから分かると思いますが、実況プレイのネタは、
ファイナルファンタジー6」で、
このゲーム自体、個人的な思い入れがありまして、非常に楽しく最後まで見せてもらいました。


因みに、今日のブログのタイトルでもある「大丈夫?結婚する?」は、
obasanの声に惚れた視聴者達が、動画内での求婚コメントの一つで、
ちょっとテンパったり、体調が悪そうだったり、
その他もろもろハプニングがあった際にかけられる言葉で、
“求婚動画”というタグが貼られることもしばしば。


……いやぁ……やっぱりマジでプロなんじゃねぇの?
前回からの引継ぎ『いつかシムシティに再挑戦』

139回の更新から、一週間を空けてしまったことをお詫びします。
私的事情で申し訳ないですが、仕事が忙しくて……
(因みにこの更新は有給中に書かれています)

まぁ、今のところ終わらせるつもりも特に無いので、
当面は200回を目指して更新を続けていきたいと思っています。


さて、前回、シムシティ(SFC版)の話をしましたけど、
その時に、“いつか再挑戦しようと思っていた”ということ書きましたが、
皆さんにもそういった、ゲーム(広く言えばコンテンツ類全般)ってありませんか?

小・中学生ぐらいの頃にやってみたいゲームってのがあって、
でも、それって自由なお金の少ない子供の頃にはおいそれと購入出来るものでもないですよね。

そうやっていつかそのゲームの事は忘れて、時が過ぎ、大人になって、
お金が手に入る……、


しかし今度は暇が無いわけです!!


それにそんな昔のソフトは手に入らない。
(しかし最近はWiiウェアなどの登場で“合法的に”手に入るようになりましたけど)

とは言ってもやっぱり暇が無い。
あと、年を重ねるとゲームをしようとする気力そのものが薄れると言うか……
言い訳がましいけど、時間が無いのです。

ってな訳で、今日の話題ですが、↓の動画を紹介しようかと。





その名の通り、シムシティの“実況プレイ”です。
このブログの中で、実況プレイ動画を取り上げるのは初めてだと思うのですけど、
実況プレイ動画というのは……まぁ、名前で分かると思いますが、
ゲームのプレイ動画に実況(プレイヤー本人がする場合が多い)をつけた動画のことで、
近年のニコニコ動画内で、一大ジャンルを確立している類のものです。

好きな(思い出深い)ゲームの実況プレイを見るのも一興ですが、
今回の様に、実はやってみたかったんだけど、
今更……ってなゲームの実況を見るのも中々面白いです。


今回、久々の更新だったので少し長くなってしまいました。
SimCityの話は、実況動画に任せるとして、今日のところはここまで。
前回からの引継ぎ『作者の趣味オンリー、石塚祐子』

前回のラストで書ききれなかったんですけど、
石塚祐子の描く「犬マユゲでいこう」で毎回、作者の好みでゲームが紹介されて行くわけですが、
小学校低学年の頃に読んでいたであろう数回の連載の中でも、
最も印象に残っている回が、

SimCity」を紹介する回でした。

-Sim City (Wikipediaより抜粋)

『バンゲリングベイ』の作者ウィル・ライトによる作品。
初代『シムシティー』は、米国では1989年発売、日本では1990 年に発売された。
プレイヤーは市長となって、「シム」と呼ばれる市民が住む街を繁栄させていく。
なお、「シム」の由来は、シミュレーション(Simulation)の頭3文字「Sim」からである。
未開地に住宅・商業・工業地区を指定、交通機関や電力などの各種インフラを整備することで街を発展させる一方、犯罪や公害、交通渋滞などの都市が抱える諸問題や火災や地震などの災害への対応、財政、条例、情報収集等々、プレイヤーの仕事は多種多様である。セル・オートマトンを用いた自立環境系ゲームのはしりで、ライフゲームのようなモデルを複数層重ね合わせる事で予測のつかないリアルな街の様子を表現している。
プレイヤーがアクションを与えなくてもそれらしく状況が変化していく画期的な作品である。



まず、シムシティと言うゲームの知名度がどれほどのモノなのかっていうのが、
私にはピンとくるものがありません。

個人的にはメジャーな作品だという印象が強いのですが、
よくよく考えてみると、こんなゲームが有名な訳ねーだろ!みたいな事も思います。

私が初めてシムシティに触れたのは、確か小学2,3年生。
セル・オートマトン単語も勿論のこと、もライフゲームという分野も知らず、
と、言うかアクションゲームしたい年頃の頃に触れたシムシティは……
それはそれは地味なゲームだと思ったものです。


シムシティー/任天堂
¥8,085
Amazon.co.jp

当時は、そりゃァ税収も知らないし、そもそも街を発展させることがどういう事なのか、
ゲームの“概念”自体も掴みきれませんでしたからね。

初めてシムシティをプレイした時から、2~3年位たったときでしょうか?
石塚祐子の犬マユゲでいこうで、シムシティの回が現れたわけです。

その時のプレイの仕方と言うか、楽しみ方に、えらい衝撃を受けたことだけは覚えています。

シムシティにはシナリオモードってのがあるんですけど、
(要は既に完成している街で、問題解決を目指す、別の言い方をすればミッションモードかな)
それで、非常に好き勝手にやっていながら、シナリオはちゃんとクリアしている。

―以降、うろ覚えタイム
“犯罪を減らせ”というミッションで、「南側の道路を引っぺがしておしまい!!」的なセリフを吐いて、
火災が増えようとも、災害が来ようとも、街は阿鼻叫喚状態なのに……クリア!!!


その時の絵柄に笑った記憶があります。
そこで読んだことがキッカケで、いつかシムシティにも再挑戦したいと思いつつも、
自分の手にシムシティがやってくることは無く、今に至っています。


あ~シムシティやり……いや、どっちかというと犬マユゲ読みて~。