前回からの引継ぎ『思い出、絵本』

まず、初めに、連想とは関係の無いことですが、
この話から始めたいと思います。

実は、今日6/2は私が初めてブログを付けるようになってから、丁度1年目なのです。

開始日を記念日として、おめでたい気になる気も特にありませんが、
思いを馳せれば1年前、最初のテーマは漫画だったと思いますが、
本文横のブログテーマ一覧を見てみても、

漫画(37)
ゲーム(29)
本(20)

……と、自分の趣味の偏り具合が如何に分かるかと言うものです。
とりあえずは、まだまだ続けていく所存ですので、
少しでも読んで、なにか思うところがあったなら幸いです。


さて、連想ですが、前回までで
100万回生きたねこ」とか「ルドルフとイッパイアッテナ」とか紹介しましたけど、
私の思い出の中で、最も印象深い、好きだった絵本を今日は紹介しようかと思います。


ぼくブルートレインにのったんだ

ぼくブルートレインにのったんだ (くまたんくのえほん)/渡辺 茂男

秘密結社・地方支部幹部の連想ラボノート

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//あらすじ(BOOKデータベースより)
くまたくんは、その夜を走りぬける夜行列車のブルートレインにのることになりました!
幼いくまたくんは、いったい、どんな体験をするのでしょう!


今でも私の中では、幼少期に旅への憧れを抱かせてくれた本として燦然と輝いています。
切符を買うお父さんも、
お弁当を皆で食べて、楽ができたと喜ぶお母さん、
深まる夜の中、ブルートレインは走り続け、朝起きるとそこはもう知らない土地……

本当、ブルートレインに乗りたくなるんですよ!!

私は今でもブルートレインに乗ることを夢見ていたりするんですけど、
ブルートレインと言えば、09年3月、九州―東京間を結ぶ「富士」「はやぶさ」が廃止になり、
九州ブルトレがその歴史に幕を下ろしたことが記憶に新しいかと思います。


今後一層、深夜特急が消えていく現状を考えると、
本当に今乗らないと、日本では一生乗れなくなってしまうかも知れませんね。

う~ん、寂しいけど、仕方ないんですよね。
前回からの引継ぎ『絵本、ねこ』

ネコの絵本と聞いて思い出すのは……?
今回の切り出しはそこからです。

前回、「100万回生きたねこ」を紹介、というか、実況者のobasanが朗読してくれましたが、
私は100万回生きたねこを久しぶりに見て、
まず最初に思い出したのは、


ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ/斉藤 洋
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でした。


//以下wikipedia
ルドルフとイッパイアッテナは、斉藤洋の児童文学作品。
挿絵は杉浦範茂。1986年度の講談社児童文学新人賞入選作。
1991年にはNHK教育テレビのてれび絵本で堀口忠彦絵、毒蝮三太夫の語りでアニメ化された。

私の記憶の中では、絵本と言うよりは、
91年にアニメ化されたモノのほうが印象が強いのですが、

//あらすじ
ひょんな事から岐阜から東京へ行ってしまった猫のルドルフは、
そこで教養のある猫イッパイアッテナに出会う。
ルドルフはイッパイアッテナと気が合い、イッパイアッテナはルドルフを岐阜に帰らせる方法を模索する。
ルドルフはその間にイッパイアッテナから字の読み書きを習う。
その後、友達となる飼い猫ブッチーとも出会い、岐阜へ帰る方法を発見した。
しかし岐阜へ出発する前日にイッパイアッテナがブルドッグのデビルとの喧嘩で重傷を負ってしまう。


>ルドルフはその間にイッパイアッテナからじの読み書きを習う。

……なん……だ……と……!?
字の読み書き!?
教養のあるってレベルじゃねーぞ!!


そして、虎猫・イッパイアッテナの名前の由来。

イッパイアッテナは以前、人間に飼われていたが、飼い主が引っ越してしまったため、野良猫になった。
現在は神社に住みながら、様々な人間から餌をもらって生きている半ノラ状態。
日本語の読み書きができる。これは、元の飼い主が面白がって教えたためである。
餌をくれる人間からは、それぞれ自由に名前をつけられている。
そのため、初対面のルドルフに「俺の名前はいっぱいあってな…」と言った事から
「イッパイアッテナ」という名前だと勘違いされ、ルドルフからはそう呼ばれるようになった。


俺の名前は“いっぱいあってな”……

う~ん、知らんかった。
見てたはずなんですけどね~。


なんか、思い出したら、ストーリーを改めて確認したくなってきた。
どっかで読めないかな~。


前回からの引継ぎ『obasan』

obasanの実況動画。
FF6の実況プレイ動画で華々しいデビューを飾ったobasanですが、
実は実況プレイ以外の活動も行っていたりで、
今回は、obasanの実況プレイ動画“以外”の私の気に入った回を選んでみました。

↓です。




なんだ、FFの実況じゃないか藁

などと思った人は我慢が足りない。
とりあえず、動画を最後まで見るんだ……と、まぁ、時間が無い人は、
ひとまず本題は5:50から始まるんで、そこからどうぞ。


で、おまけの内容の話ですが、
絵本の「100万回生きたねこ」の朗読になっています。

なぜ突然絵本の朗読することになったのかという経緯をいまいち知りませんが、
なんだ~絵本かよ。とは思わずに、とりあえず聞いてみて下さい。

絵本って当然子子供の為の物な訳ですけれども、そこはかとなく深く、
大人になった今だからこそ、意味深といいますか、大人なりの解釈がといいますか、
まぁ、とりあえず新しい発見が得られることもあるわけです。
(最近は“大人の絵本”というジャンルもあるようで)


大人になった今だからこその解釈、と書きましたが、ならば子供の頃には何を考えていたのか、
「どういうふうに感じた」つまり、怖かったとか面白かったとか、楽しかった。
そういう印象だったら、なんとなく覚えているところもありますけど、
子供の頭で何を考えていたのか……大人の頭で正確に判断するのは最早無理かもしれません。

というと、半永久的に“思い出”の状態に留めて置くこともまた一興かと思いますが、
折角だから、有名な本ですし、100万回生きたねこを思い出すのも、
悪くはないんじゃないでしょうか。