前回からの引継ぎ『デロリアン』

前回の内容では、割と次につなげやすいようにネタを混ぜながら、
話を進めていきましたが、本日のメインテーマは『デロリアン』。

つまり「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でいこうと思います。


…とその前に、“右斜め後方が全く見えない”部長です。
(作者が読者に手塚の弱点は?と聞かれて)


秘密結社・地方支部幹部の連想ラボノート


…右斜め後方が見えない部長です。
気合いでテニスしてんのかと思いましたけど、そもそもテニスで右斜め後方が見えないことが、
そんなに厄介なこととは思えな(ry



バック・トゥ・ザ・フューチャー
¥1,619
楽天

※モバイル非対応

―はい、超有名作なんで今更説明不要かと思うんですが、
最早このブログってそういうブログになってしまった気がするんで説明すると…


1985年のカリフォルニア州ヒルバレーに住む、ロックとペプシが大好きな高校生マーティ・マクフライは、科学者である親友のエメット・ブラウン博士(通称ドク)を手伝って、深夜にショッピングモールの駐車場にてデロリアンを改造してドクが開発したタイムマシンの実験を撮影する。実験は成功したが、ドクがタイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達するためペテンにかけたリビアの過激派に発見されてしまい、報復を受けて機関銃で撃たれてしまう。同じく命を狙われたマーティはタイムマシンに乗って逃走するが、その必死のカーチェイスの最中図らずも次元転移装置が作動してしまい、30年前の1955年にタイムスリップしてしまった。


…あぁすいません、wikipediaからです。

因みに上の説明は第1作目の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(所謂無印)で、
「Nobady!!(誰にも!!)Calls me Chicken!!(腰抜けなんて!!言わせない!!)」
は実は「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」からの引用です。

誰にも!!(相手に向かって指を指す)腰抜けなんて!!(指を振り直す)言わせない!!(もう一度指を指す)

ってな感じでやると分かる人にはわかってもらえるかと。


そう、下みたいな感じで。








秘密結社・地方支部幹部の連想ラボノート

前回からの引継ぎ『カウンタック』

新年あけましておめでとうございます。
2010年初の連想ノート、テーマは「ランボルギーニ・カウンタック」でいきたいと思います。


秘密結社・地方支部幹部の連想ラボノート

↑写真がカウンタックです。
詳しいことは知りません。なにせLP400(上写真)が世に出たのは1974年。
1974~1978年頃にかけてみられた所謂「スーパーカーブーム」の中でも、
トップクラスで人気が高かったのが、このカウンタックである。

~みたいなことは知っているんですけど、なにせ、1970年代。
私が世に生を受ける10年以上前。
そりゃあ、詳しい話や、当時の子どもたちがどのように熱狂したかなんて知るわけもなく。


にしても、この車が1974年生産ってのはちょっと信じられなくないですか?

今の時代の“箱型便利”みたいなことを謳っている自動車とはまさに一線を画するこのデザイン。

っていうかぶっちゃけ“タイムトラベル”出来そうなんて思うのは私だけでしょうか?
デロリアンとは似ても似つかないカウンタック、共通点はガルウィングドアだけでしょうか…orz

…と、カウンタックのガルウィングについて記事を見つけたので転載。


# よくカウンタックはガルウイングドアの代名詞的存在として扱われているが、ガルウイングドアは正面から見て横開きにあがるもので、カウンタックはそのような開き方はしない。バーチカルドア、スイングアップドアなどの呼び名があり統一された名称はない。座席からの後方視界の悪さから、このドアを上方に開け上半身を外に乗り出すように後方を確認しつつバックさせる姿を「カウンタック・リバース」と呼ぶことがある。


他にも同じ記事から、面白い雑学見つけましたので転載。


# 極端に車高が低く5000QV以降はダウンドラフトタイプのキャブレターを採用したことによりエンジンフードに突起物が付き後方の視界は絶望的である。しかしカウンタックのオーナー達は後方を殆ど確認することなど必要としないので意外に気にしていない。

# 後方と同様に右斜め後方も全く見えないがカウンタックのオーナー達は気合いで運転しているのでこれもさして問題ではない。


カウンタックのオーナーたる者気合いが必要なのですねwww

“右斜め後方が全く見えない”というフレーズで、とあるテニス漫画(笑)の青学部長を思い出した。

前回からの引き継ぎ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』

さぁさぁ、年の瀬ですが更新していきたいと思います連想ノート。

今回のテーマ「フルカウルミニ四駆」です。
といっても、星馬烈星馬豪が扱うソニック、マグナムではなく、
“小学校中退(おそらく)”、“住所不定”の鷹羽リョウの「トライダガー」をメインにひとつ話をしてみようかなと
考えています。


フルカウルミニ四駆 トライダガーX(No.19403/タミヤ)
¥440
楽天

※モバイル非対応


風を味方につけたものが勝つ
トライダガーの持ち主・鷹羽リョウのセリフですが、ダウンフォースがあまりないマシン、
主人公の一人・豪のマグナムに向かって、自身のトライダガーのダウンフォースっぷりを
見せつけるわけですが……


どーみても“ダウンフォース?”的な形状をしているのはトライダガーだろうと思う訳ですよ。
角ばったボディに、空力とか一切考えてなさそうな形状。

それは例えるなら、スポーツカー“LP400”所謂カウンタックの
独創的かつ非常にスーパーカーらしいデザインとは裏腹に、
最高速度が300km/hに届かないことや、低く設計されたボディとは逆に空力的にも問題点が多かった…
という点を彷彿とさせる、謎ダウンフォースマシンです。
(形状のみで考えるとよっぽど豪のマグナムセイバーのほうが空力よさそうだけど…)


でも、かっこいいですよね、トライダガー。
私は第2次ミニ4駆ブーム(レツゴー世代)ど真ん中でしたけど、
当時を知る現在の友人たちも「トライダガーがカッコよかった」ってのは割と合致しているんですよ。

意見が割れるとしたら、“マグナム派だったかソニック派だったか”でしょうか?


因みに私は烈兄貴のソニック派だったんですが、
当時、ソニックを買ってきてねと親と約束し、親が買ってきてくれたマシンは、


ブラックセイバーでした……

あの衝撃は忘れません。