前回からの引継ぎ『人間より人間らしい、非人間キャラ』

いつか何処かで話したかもしれない、今日のテーマ。
実際に過去に話したかどうかなんて調べもしない。

…多分なかったと思うんですけどねぇ~。


今回の話のネタは久々に映画でい(こうと思ったら先日バック・トゥ・ザ・フューチャーやったばかりだった)。

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「人間より人間らしい、非人間キャラ」といったら、
ドラゴンハートのドラゴン・ドレイクを思い出しました。


//以下wikipediaより

10世紀のイングランド。若き王子アイノンは、瀕死の重症をドラゴンの心臓によって救われたが、暴君だった父の王位を継いでからは、父以上の暴政を敷きはじめた。アイノンを指導していた騎士ボーエンは、アイノンの悪行がドラゴンの心臓によるものだと思い込み、ドラゴンを狩る旅に出る。そして最後に生き残ったドラゴンであるドレイコとの対決を迎えるのだが・・・。

//

…結構昔(10年位か)に観たこともあってか、かなりうろ覚えですけど、
この物語のメインのドラゴンのドレイクがまた妙~に人間らしいんですね。

リアルな感じの怖いドラゴン(西洋ものではドラゴン=悪が多い)ではなくて、
非常にコミカルで、それでいて長く生きてきただけの頑なさみたいなものもあり、
なんか可愛らしいドラゴンになっています。

放送当時、小・中学生だったからこそ面白かったのかもしれない…という
ストーリーの単純さはありますが、それを差し引いてもドレイクの魅力が勝るといった感じでしょうか。


うん、もう一度見てみてもいいかもしれませんね。
思い出補正が過剰にかかっていないことを信じて。
前回からの引継ぎ『クロノ・トリガー』

一度は100回で終了しようと思っていたこの連想ノート。
別に反響があるわけでもなく、限りなくニッチなブログですが、
(最近、周りにニッチと言う単語を使う人が多い気がしています)
((っていうか、ニッチって“ニッチ”でいいのかな? 語源がわからん))

101回目になります今回は、前回に引き続きクロノ・トリガーです。

ニッチなブログが扱うテーマは割とメジャーどころが多い気がしています。
100回もやったとなると、「あれ?クロトリって以前紹介しなかったっけ?」
みたいなことを感じるようになりました。  …まぁ、紹介していないんですけど。


とりあえず、今回はクロノ・トリガーという思い出を振り返ってもらうために、
動画を用意しました。



どん!!!!





チョコボ肌&鳥肌明


私の思い出はSFC版でしたけど、PSリメイク版の追加アニメを見ても十分感動。
(クロノが少しゴツイ気がする、イメージはもう少し細い)

クロノ・トリガーは思い出深いイベント多いですけど、
敢えて3つに絞って挙げるなら、

・カエルがグランドリオンを手に魔王城への道を切り開くシーン
・ロボ、緑の夢イベント中のルッカの過去話&ルッカとの会話
・スカイ・ダルトン・ギョクーザ(笑)


ギョクーザはさておき、緑の夢イベントは最高ですね。
多分、今でも泣く。

当時は「LALA」の意味もわからずにトラウマでしたけど……

以前にも話したかどうか忘れましたが、
「人間より人間らしい、非人間キャラ」って個人的にはツボなんですよ。
人間じゃないんだけど、人間みたいな行動、言葉とかね。

人間らしさ=無駄な行動とぶった切って言えるかもしれんけど、
無駄な行動のないはずのロボなんかが、無駄な行動(人間らしさ)をするシーンって好きだなぁと。
前回からの引継ぎ『タイムスリップ』

第100回連想ノート!!
とうとうきました、三桁回!!

約半年ですかね。ここまで来るのに(意味もなく倒置法)

発想の展開に偏りの見られる99回だったかと思いますが、
これが自分の思いつくままなのだから仕方ない。


さて、今回のテーマは『タイムスリップ』です。
ぶっちゃけ、“タイムトラベル”と“タイムスリップ”の言葉の違いについてはよくわかってはいませんが、
スリップとトラベルと言う単語から、前者は事故的な、
後者は自発的なタイムワープだと考える事とします。

前回の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンは、
元々がタイムマシンとして設計されていますが、実際には不慮の事故であり、
“タイムスリップ”したことになっています。


今日扱うテーマはつまり、「不慮の事故から始まるタイムスリップモノ」。

個人的には上記のテーマといえば、確実に挙げたいのが一つ。


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クロノ・トリガー

今日のタイトルでもあるドリームプロジェクトは、
クロノ・トリガーの制作陣がまさに夢の様だったから、そう呼ばれた経緯があります。

FFシリーズを手がける「坂田博信」
DQシリーズの「鳥山明」と「堀井雄二」

というファンの間ではビッグ3と言われる方々が作るっていうんだから、
そりゃあ周囲の期待は並々ならぬものがあったわけですよ。


実は、それ程上の三人が制作に関わっている訳じゃないっていうのが現実だったわけですけど、
今となっては「スクウェア・エニックス」となっているスクウェアとエニックスが、
当時日本2大RPGのDQとFFを作っていて、そこが手を組むっていうんだから……!!
って感じだったわけです。


そして結果はというと、皆さん御存知の通り「神ゲー」として名高いものとなっています。

主人公・クロノのは王国千年祭で王女・マールと出会う。
千年祭に出展していた、クロノの幼馴染みの科学者・マールが作った物質転送装置と
マールのペンダントが共鳴し、マールが時空に飛ばされてしまった…ってのが物語の始まり。

RPGの傑作であるとともに、「タイムスリップ系物語」の中でも傑作だと思います。


ゲーム内容については次回。