前回からの引継ぎ『陰謀論』

割といい感じのペースで更新出来ています。連想ノート。
あまり、気負わず、ダルかったら更新しないみたいなスタンスでしたが、
続ければ続けるほど、自分自身にプレッシャーですね。
(連休は休むでしょうが)


さて、前回からの引継ぎは“陰謀論”です。
私の中では陰謀論と聞けばまず思い出すのは「フリーメイソン」でしょうか。

というか陰謀論に少しでも触れたことのある人だったら、
まずフリーメイソンから入っただろうと想像出来るくらいメジャーな説です。

陰謀なのにメジャーになっていていいのか?
~という疑問を持つところではありますけど、秘密結社って名前からして秘密じゃないよね?
って言うことだと(どういう事かさっぱりですが)思っていたりなんたり。


ハイ、フリーメイソン。


フリーメイソン(英: Freemason)は、会員同士の親睦を目的とした友愛団体。イギリスで発生し世界中に派生した男性の入社的秘密結社(「非公開団体」といっている)である。「フリーメイソン」は厳密には各個人会員の事を指しており、団体名としては英: Freemasonry(フリーメイソンリー)、仏: Franc-maçonnerie(フランマソヌリ)、独: Freimaurerei(フライマウレライ)である。以下、英語的な発音である「フリーメイソンリー」と記載する。なお本項目は「フリーメイソン」と記述しているが、日本グランド・ロッジの記述は「フリーメイスン」となっている。


//wikipediaより

…このブログはwikipediaから転載するブログなのか?
と言う疑問を持たれた方。結構このブログ読んで頂いていますね。ありがとうございます。

だ~って説明するのは面倒くさいし、かつ知らない人にとっては説明する必要があるし~
(なんでもかんでもwikipediaが正しいとか思っているわけではないのだ…のだ)


まぁ、日本ではあまり知られていない団体であることから、
フリーメイソンの入会の宣伝も無く、むしろ先にフリーメイソン陰謀論が輸入されたため、
陰謀論=フリーメイソン位の認識が日本では多いみたい。


フリーメイソン陰謀論はどういう事かと簡単に言うと、
所謂「歴史(戦争)を裏で操っている」だとか「国家転覆を企てている」とか……
どこぞの悪の組織か? みたいなそんな説の事です.





……ん?


………んんん?



恥ずかしながら今気づきました。
このブログのタイトルって「秘密結社・地方支部幹部の連想ラボノート
メッチャ秘密結社って入ってるやん!!!!

いつも連想ノートとしか呼んでないから忘れてたorz
前回からの引継ぎ『未だ火星にすら到達してはいないというのに』

え~っと、前回のラストで紹介したのは、サイモン=シンの「宇宙創成」だから…
同じく、サイモン=シンの「フェルマーの最終定理」なんてどうかな~。






~というとおもっていたのかぁ!!(ブロリロイド風)

秘密結社・地方支部幹部の連想ラボノート
(デデーン♪)


過去(第7回連想ノート)で既にフェルマーの最終定理は紹介済みだと、
その位記憶済みよ!!


……ハイ、スミマセン。
今回は未だ火星にすら到達していない人類が、なら何処まで到達したのか?
ということをテーマにお送りしたいと思います。

まず、タイトルの通り、人類はアポロ11号により月まで到達したことになっています。
ここで一つ「アポロ計画陰謀論」と言う説を取り上げようかと。

アポロ計画陰謀論とはその名の通り、アポロ計画は陰謀である。
即ち、人類が月に行ったのはでっち上げである。といった説のことを指す。

元を辿れば、1974年にアメリカで出版された“We Never Went to the Moon”が初出とされ、
日本には2000年代になって、番組で取り上げられるようになった。


番組自体がジョーク(エイプリルフールだったり)だったりしたものが多いようですが、
放送当時はかなりの人があれは嘘だったと信じ込んでいたような気がします。

↓陰謀論のリンク先
航空の現代:アポロ計画の謎


実際、「なぜ宇宙で星条旗がはためいているの?」と言う有名な疑問はちょっと聞いた感じ、
確かにな~そうだな~と考えさせるだけの威力を持っていると思う。

まぁ、風が無くとも旗ははためくんですけど(単純に旗を振れば抵抗の少ない月面では大きくはためく)


番組中でも全く決着どころか進展すらみられず、結局なにも分からないまま終了しました。

因みに私自身は陰謀論には否定派です(まぁ否定かな。って程度だけど)
陰謀論」ってジャンル自体は面白いんだけどね~。


やっぱそれは都市伝説みたいなものだと念頭において見た方が…いいのかもしれませんね。
前回からの引継ぎ『ドレイク』

前回紹介した「ドラゴンハート」の主人公(主ドラゴン?)のドレイクですが、
元ネタは“フランシス=ドレイク”(イングランドの海賊)なのかなぁ~なんて思ったり。

え?誰か知りません?
そう、私も知らなかったんだけど…この名前では。

異名の方が有名で、「エル・ドラゴ」って聞いた事ないでしょうか?
あぁ、聞いた事ない? やっぱりね、そうですよね。
私もうっすら聞いたような気がするだけ、それなのにココにわざわざ書いたりするのは、
思考を噛み砕かずに垂れ流しにしているからなのだけれど…
(ちなみにエル・ドラゴとはドラゴン=悪魔の化身みたいな意味です)


閑話休題(それはさておき、と言う意味らしい。話を元に戻す効果があるそうだがこの場合、
つまり元の話自体が存在しない場合には誤用なのだろうか、と、ちょっと考えたりしてみるが
そんなこと考えているうちに括弧書きの方が長くなっているとかなんとか、いやそれが目的だったりして)

ドレイクの方程式」ってご存知でしょうか?

簡単に言うと、宇宙にはどれ程の地球外生命体が分布しているのかを推定する式です。

ドレイク方程式は以下の通り。


N=R*fp*ne*fl*fi*fc*L


N :我々の銀河系に存在する通信可能な地球外文明の数
R :我々の銀河系で恒星が形成される速さ
fp :惑星系を有する恒星の割合
ne :1 つの恒星系で生命の存在が可能となる範囲にある惑星の平均数
fl :上記の惑星で生命が実際に発生する割合
fi :発生した生命が知的生命体にまで進化する割合
fc :その知的生命体が星間通信を行う割合
L :星間通信を行うような文明の推定存続期


…そもそも何をもって知的生命体と判断するのか?
みたいなところは私も別にこの式に対してとても詳しいわけではないのでよく知りませんが、
式を発表した当時(1961年)にはN≧1だったとか。



まぁ、こんな式を持ち出したのも、いつかどこかで見た気がするからなんですけど。。。

↓これだったかな?

宇宙創成〈上〉 (新潮文庫)/サイモン シン
¥660
Amazon.co.jp

上・下巻に別れているので、下巻だったかも…もしくはそもそもこの本じゃなかったかも……
そんな曖昧で紹介していいのかって感じですが、例えドレイクの方程式が紹介されていなくても、
十分に面白い本だったので読む価値はありと思います。

未だ火星にすら到達していない人類が、如何にして宇宙の様子、歴史を紐解いていくのか?
人類の科学の発展の歴史(“の”を使いすぎた)の凄まじさと、
現代20~21世紀はまさに科学の世紀とでも呼ぶべき、脅威の進歩をぜひ知って頂きたい。