前回からの引継ぎ「スーパードンキーコング」

前回の更新から少し間があいてしまったのは、仕事が忙しかったからだと、
極めて社会人的な(今日日高校生でも忙しいという理由を使ってますが)理由を述べたところで、
普通のブログってそういったこと(今日も仕事が忙しかった…鬱ww みたいな事)を
書き殴っているのでしょうが、この一億総ブログ時代みたいな現在。
mixiみたいなSNSサイトを含めたら、一体どれ程の人が
自分の生活を赤裸々に報告する事をやっているというのか……


でも実際、赤裸々に報告する人の数のほうが多くて、読み手がそんなに居ない気がする。

ならば、いっそ普通の日記でいいんじゃないかと思うけど、
普通の日記をつけるとなると、今現在ブログまたはSNSサイトで日記をつけている人の
半分ほども、恐らくは日記を付けることがないだろう。
(完全に自己サンプリングデータですけど)

じゃあ、なぜ、ブログだとこんなにやってみるひとが多いのか。

思うに、公開したという事実だけあれば大体が満足で、
面と向かっては言えない自己表現の場。

幼く表現すると、交換日記のような物だと考えてみたり。

だからこそ、ブログデザインやSNSサイトなど女性向けなデザインが多いのかなと。





……よし、今回のテーマは、
スーパードンキーコングです。






まぁ、とりあえずは上記のよく分からない戯言は忘れ去って、
前回(第110回連想ノート)で紹介した「ドンキーコング」の音楽を思い出して頂きたい。


(FC)ドンキーコング=初代ドンキーコング(クランキーコング)
(SFC)スーパードンキーコング=二代目ドンキーコング

であることがお分かりいただけたでしょうか?
クランキーコングが動かしている蓄音機から流れているBGMはまさしくFC版ドンキーコングのOP。

そこに二代目であるドンキーコングが自分のテーマを引っさげて登場してくるわけです。


にしても、あの巨大ゴリラが=クランキーだなんて……
時間の流れを感じますね(マリオの年は変わらないのに)


そして、スーパードンキーコング!!真に驚くべきは94年発売ということ。
同時代のSFCのソフトと比べてみれば分かりますが、グラフィックスゴすぎだろうと。

任天堂(開発は「レア」という後にゴールデンアイ007も手がけることになる会社)やるなぁ。
前回からの引継ぎ『ドンキーコング』

前回で、NINTENDO64のソフトである「ゴールデンアイ007」を紹介しましたし、
多少の無理矢理感も否めないですが、「ドンキーコング」という単語もでました。


ドンキーコングについて話したいこともあったので、今回は、

初代ドンキーコング”でいきたいと思います。

初代……そう、今現在ゲームに出演しているドンキーコングは、
実は“二代目”なんだって言うところから、話を進めていこうかなって思っています。

ここで言う“今現在”というのがいつを指すかと言いますと、
本当に最近(2008年1月)の「スマッシュブラザーズX」のドンキーコングは当然二代目。

そして、遡ること14年。 1994年発売の「スーパードンキーコング」から、
ドンキーコングは二代目になっています。


と、言うわけでまず初代ドンキーコングのこの音楽をお聞き頂きたく。






このOPの音楽を次回まででいいので、頭の片隅にでも置いておいてもらえれば幸いです。


ところでこのファミコンソフト、タイトルが「ドンキーコング」ですが、
ドンキーコングは主人公(マリオ)の恋人・レディ(GB版はポリーン)を攫った、
所謂“悪役”としての登場です。

この時点では主人公は“のちのマリオ”でしかなかったわけで、
確か名前も無かった様な……


現在では任天堂といえばマリオ。な訳ですが、
任天堂を花札から、ゲーム会社の道へと辿らせたのはドンキーコングだったわけです。

宮本茂 氏は偉大だなぁ。
前回からの引継ぎ『007、ゲーム版』

映画のシリーズはたくさん出ているのに、今ひとつ名作と呼ばれたりはしない、
個人的にもあまり印象に残らない「007シリーズ」ですが、
なぜかゲーム版は人気が高かったり。


ゴールデンアイ007/任天堂
¥5,040
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なかでも、特に覚えているのが(これしか知らないが)↑です。

NINTENDO64のソフトってそもそも他のハードに比べて発売本数自体が少ないですが、
(当時完全にPSのSCEに対して遅れを取っていた)
みんなで集まったらこれだよな!! 的なソフトが何本かあり、
(というかそれ以外のソフトは無きに等しい…あ、マリオゼルダは別ね!!)
ゴールデンアイ007」もその一つであったりします。

四人対戦出来るゲームとしては、本当に定番。
映画がスパイアクション(スパ……イ…?)であることから、
1人用ゲームとしても悪くない。潜入ゲームって面白いんだなとメタルギアにも通じる好例。


ゲーム中に「黄金銃」っていう武器が出てくるんですけど、
なんと相手を一撃で仕留めることが出来る銃!(相手のつま先に当たる→相手は死ぬ)
いや、そういう武器じゃねぇだろ!!wwww

他にも隠しで「DKモード」ってありまして、顔がでかくなるモードです(8頭身→2頭身位)
まぁ、的がでかくなるって意味なんでしょうけど……まず笑う。
DKと聞いて「ドンキーコング」?とか思ったりもしましたけど、



まぁ、D(デカイ)K(顔)モードかなぁ・・・なんて