前回からの引継ぎ『ドンキーコング』

前回で、NINTENDO64のソフトである「ゴールデンアイ007」を紹介しましたし、
多少の無理矢理感も否めないですが、「ドンキーコング」という単語もでました。


ドンキーコングについて話したいこともあったので、今回は、

初代ドンキーコング”でいきたいと思います。

初代……そう、今現在ゲームに出演しているドンキーコングは、
実は“二代目”なんだって言うところから、話を進めていこうかなって思っています。

ここで言う“今現在”というのがいつを指すかと言いますと、
本当に最近(2008年1月)の「スマッシュブラザーズX」のドンキーコングは当然二代目。

そして、遡ること14年。 1994年発売の「スーパードンキーコング」から、
ドンキーコングは二代目になっています。


と、言うわけでまず初代ドンキーコングのこの音楽をお聞き頂きたく。






このOPの音楽を次回まででいいので、頭の片隅にでも置いておいてもらえれば幸いです。


ところでこのファミコンソフト、タイトルが「ドンキーコング」ですが、
ドンキーコングは主人公(マリオ)の恋人・レディ(GB版はポリーン)を攫った、
所謂“悪役”としての登場です。

この時点では主人公は“のちのマリオ”でしかなかったわけで、
確か名前も無かった様な……


現在では任天堂といえばマリオ。な訳ですが、
任天堂を花札から、ゲーム会社の道へと辿らせたのはドンキーコングだったわけです。

宮本茂 氏は偉大だなぁ。