こんばんは。
本日も閲覧いただき、ありがとうございます。このブログでは私が知りうる塾の実情や人の集まる店舗の作り方などを紹介していきたいと思います。
では、昨日に引き続き『個別指導塾』について、お話を進めていきます。
そもそも『個別指導塾』のビジネスモデルを完成させたのは、TVCM等でお馴染みの『明光義塾』(明光ネットワークジャパンが運営)です。明光義塾の指導形態は『講師1人に生徒3人』というのが、スタンダードです。1度でも、明光義塾の説明なりを聞いたことがある方は、教室長にこんなことを言われたのではないでしょうか?
「授業は1対3ですが、指導は個別に行います」
『個別指導=マンツーマン指導』というイメージを抱いていた方は、激しく違和感を覚えたことでしょう……。確かに学年も教科も異なる生徒を3人同時に指導する講師に相応の力量が求められるはずせす。例えば小6の国語を教えながら、中2の英語を教え、高3の数学を教えるなんてケースも有り得るのです(→さすがにこの例は極端ですが……)。
明光義塾が高らかににその教育理念に掲げているのが、
―『自立学習』
です。実はこの言葉の中に色々な意味合いが含まれているのです。『自ら学び、学習する生徒を育てる』なんて、聞こえはいいですが、そういうふうに生徒を育てるのは至難の技です。
では、続きはまた明日。