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石田亜佑美さんと同じ時を生きる幸運

コロナ感染予防で自粛されていたハロプロのコンサートが復活した機会に、我がブログも復活w

7月12日(日)中野サンプラザホール

中野はいつも電車で行くが、人混み怖いから車で。あらためて調べたら近隣駐車場も最大料金900円・1100円・1400円・1700円など安いところもあった。今回は屋内でホールへのアクセスもまあまあなセントラルパークサウスパーキングを利用しました。

 

2020夏ハロコンは前日11日に初日ABCチーム公演終えています。ネタバレを積極的に読む派の私は事前情報入れてしまっていて、、、うーん、今回は少し後悔しました。

メンバーがソロでバラードを歌うという新しい試みで、いろいろ発見や驚きがある公演ですから、もっとまっさらな状態で臨んだ方が良かったかも知れません。

正直、「ああ、なるほど、こういうことか」と他人の感想に上書きするような受け止めになってしまったのは否めません。

 

参戦するAチーム公演は18:30開演・16:50集合なのに朝5時から目覚めてしまい、朝から洗車してみたり... 遠足が待ちきれない子供状態ですね。14時出発で十分なのに12時半出発で一般道を走ってみるプレイ。それでも15:10頃着いちゃったなあ。曇りで気温高め、雨に降られなかったのは幸い。「今日は一切会話しない」というつもりで、大戸屋で鯵定食食って待機。一度30分前に行ったらまだ整列できなかったんで車に戻って煙草吸ってみたり。

 

16:50から会場前広場にソーシャルディスタンス整列~入場。既に前日3公演+当日2公演やってるし、段取り良くできてました。入場手順を考えて実施したスタッフの皆さんがんばりましたね。スムーズでした。階段途中で手のアルコール消毒、口頭で持ち物チェック、QRコード読み込み、チケット目視確認で入場、自席でQRアクセス先のWebページにメールアドレスと席番を入力。

 

開演まで1時間以上と長過ぎるけど、みんな声も出さず静かに座って待つスタイル。

 

 

さて、5分前のブザーを経て開演です。

 

ネタバレで知っていたメンバー入場。客席中央左右のドアから入って客席通路を通ってステーへ。

私の席が1階6列5番、いきなり譜久村さんが近くを通って、頭ぽわ~んとして、里愛ちゃんとほまたんも完全に素人と違うタレントさんの可愛さで、もう一人誰か通ったんだけどもはや覚えていない。

だから1曲目の全員曲はあんまり頭に入って来なかったよ。

 

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01. 段原瑠々「見上げてごらん夜の星を」

トップバッターるるちゃんで良かった。安心安定るる歌唱。ここで正気を取り戻した感じ。上手下手へも移動してしっかり客席を見てくれるるるちゃんありがとう。


02. 高瀬くるみ「Time goes by」

さすがの力量ですね。


03. 岡村ほまれ「M」

歌よりお顔の小ささ脚の細長さに気を取られてしまうオッサンでした。アイドルだなあ。

04. 川村文乃「未来」

先日ソロフェスMVPの自信を感じさせてくれました。


05. 加賀楓「楓」

良かった!声の出方にコンディションの良さを感じた。自粛期間中凄く充実できたのかな。衣装も良いよね。


06. 秋山眞緒「春なのに」
老眼のおかげでお顔が少しぼやけるので「誰だ?」って思ってるうちに曲の半分は過ぎたw グループの衣装も着ていない、躍ってもいないまおぴんを認識するにはまだ修行が足りない...

 

07. 譜久村聖「僕は君に恋をする」

ネタバレツイート等で評価が高かった今回のふくちゃん。本家平井堅のMVも事前にチェックしたけど、ふくちゃんが歌うイメージがわかなかったんだが、なーるーほーどー!って感じ。ただ歌詞を覚えて歌いましたとは全く違う、譜久村聖としての表現をしっかりしっとり魅せてくれました。やや上手に顔を向けたままほぼ動かずの歌唱だったので、ビジョンがないと前方席でも表情がうかがえないのが残念。衣装も素敵なんだよ、ズルイぞ!(ズルくはない)


08. 井上玲音「糸」
09. 松永里愛「ただ泣きたくなるの」

れいれい歌上手いよね、やっぱり。本家中島みゆきの歌唱に寄せ過ぎず、自分の持ち歌のように歌ってくれた。そして里愛は衣装も含めて「可愛い」が勝ってしまうんだけど、歌も上手い。中学生でしょ。あと数年成長続けることを思うとJuice=Juice凄いよなあ。これだけ個々に歌えるメンバー抱えると逆に難しくない?と心配するほど。

10. 船木結「大阪で生まれた女」

ふなっきも「誰だ?」状態で半分見てた。俺の視力~~(泣)


11. 石田亜佑美「なごり雪」

私のTwitteは石田絶賛タイムラインなので、事前に読んだネタバレから想像つき過ぎてツラかったw 歌に苦手意識がある→舞台で役として歌うときの方が良い→バースデーイベントで一人芝居の中で歌を披露するの流れをくんだ雰囲気。一曲まるまる石田亜佑美として歌うには不安を抱えていたと推察しますが、今回は準備・練習時間が十分だったのでしょうか。最初から最後まで気持ちにブレなくとても丁寧に歌えた印象。元々あゆみんは一切手抜きしない人ですが、準備が十分にできないと自信を持てないタイプですよね。レッスンもしっかり受けられたようなので、先生やスタッフにも感謝したいです。


12. 新沼希空「会いたくて 会いたくて」
最近というかここ何年かの希空さんはのびのびして好印象。独り歌唱でも変な気負いや緊張を感じさせないので聴く側もリラックスできました。


13. 羽賀朱音「もしもピアノが弾けたなら」

ショートパンツから伸びる脚の長さw 歌を聴きながら、今のモーニング娘。にはこの声質必要だなあ...とか考えてました。


14.. 西田汐里「PRIDE」

一人で出てきてもちゃっかり絵になるしおりん。


15. 小林萌花 「私はピアノ」

ほのぴも事前ネタバレで注目されてたんで「なーるーほーどー」って思ってしまった。事前情報なく聴いた方が良かったかなあ。おウチでもびよーんず学校の視聴数でちょっと自信つけてるはず。思い切った表現で歌ってくれました。器用だし、アイデア練るのも好きそうだし、BEYOOOOONDS入って大正解でしたね。次Aチーム見る機会にはさらに磨き上げてきてくれそうな気がして楽しみです。


16. 江口紗耶「Lemon」

隣の席のお姉さんがペンライト色切替早くて、チラチラカンニングさせてもらっていたんですが、ほのぴのときだけしばらく黄色振っていて、周りを見て緑に変えていました。確かにねー、さやりんも身長伸びて大柄になったし、二人とも全身白衣装だし、ほのぴをさやりんだと勘違いしたんですね。


17. 小片リサ「明日への手紙」

安定のりさ丸というか、しっかり小片リサというか、トリに適任だったかな。

 

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それぞれの声、それぞれのキャラクター、ハロープロジェクトは入って来た子たちを既存の色に染めずに個性をそのまま大切にしてくれる気がして、その点にあらためて感謝したいです。

 

時間の関係で次々出て来て、次々歌う、一曲だけ披露してサッとはける。それで自分の歌唱を客に届けるのはハードル高めですよね。個々のメンバーの取り組みに意識の高さが感じられました。

 

だから、客も意識高く(?)規制退場を粛々と、出たところでお友達待つ人もほとんどなく、三々五々帰路につきました。スムーズな入退場と座って落ち着いての鑑賞、実は年寄り的には歓迎です。しかし、まあ、「オイ!オイ!」言える日を待っています。入場前後を含めた高揚感も欲しいです。だから今はよい子でいます。

 

会場推し色のTシャツ+マスクなんてのはやっぱり石田ヲタが目立つんですけど、あゆみんがブログタイトル「青」とかあげてくれるから、やっぱりやめられませんね。次は仙台へ!青Tと青マスクで臨みます。