ニュースを見てすごい疑問を感じました。
3人以上の子供がいたら3人とも大学が無償になるのかな?
でも、そんなわけはないか。
かといって、もし3人目だけ無償だとすると、それも変なんですよね。
子供へのすごい差別のような気がしますし。
1人目、2人目は、高校卒業して就職、3人目は無償だから大学へ、なんてことになりかねません。
もし3人以上子供がいる家庭は全員無料なら、1人や2人子供がいる家庭は大学へ行けないけど、3人以上子供がいると急にみんな大学へ行けることになるような。。。。
どんなルールでも教育格差がすごくなりそうな予感。
もし、3人以上子供がいたら、大学も全員無償になるのなら、我が家も含めて、教育費、大学に行かせる費用を考えると3人は難しい、と考えて、子どもを1人か2人に、としたご家庭は多いと思うので、3人以上いる家をすごく羨ましく感じますね。
こどもが3人いると将来の不安がいきなりなくなるというビックボーナスです。
でも、これってすごく維持するのが難しい制度かも。
ちょっと前に書きましたが、少子化対策の費用って、こどもが少ないことを前提にできている気がします。
実際に子供が増えてきたら、その対策費用は飛躍的に大きくなって、子供が増えだしたのだから少子化対策は徐々に不要になるのだから手当は縮小することになる。
でも、そのことを前提に子供を産んだ人にとっては、縮小されたら大変な事件です。
あると思っていたお金が突然無くなってしまうのですから。
ちゃんと制度を維持できないと、今生まれた子供で考えると、この制度を最低18年は維持しないと大学の無償化の恩恵を受けられません。
でも、もし子供が増えだしたとしたら、年金と一緒で維持するのが難しい。
非常に危険なシステムになってしまうような。。。。
人口を、子供を増やしたいけれど、実際に増えだしたら予算が爆発的に必要になって破綻する、という超危険な制度が生まれつつあるような気がします。
人口が減ったら破綻する、という年金の問題でわかっているはずなのに。。。。
また同じようなことをやろうとしているのか!?
