いっきに寒くなりました。

 

以前は、ヒートテックの半袖から長袖、さらに寒くなったら極暖に、という感じで徐々に暖かくなるように変えてましたが、最近は、あっという間に極暖になってしまう。

 

 

普通のヒートテックはいらないかも、というくらい夏から冬にいっきに変わってしまいます。

 

寒くなり例年通り極暖ヒートテックコットンを着ていましたが、無印の靴下が好きなので買いに行ったときに、なんとなく気まぐれで無印のあったかインナーに手を出してしまった。

 

普通のでは薄かったので、極暖相当かな?と思いこちらを買ってみた。

 

 

綿100%というのにちょっと惹かれてしまった。

 

で、極暖、あったか綿 厚手を比べてみて、個人的にですが、結論は、やはり極暖ヒートテックコットンがベストだと思いました。

 

一番の理由はサイズ感です。

 

まず、無印のあったか綿は、着丈がやや短い。

 

まあ最初着たときは、もう少し長くていいけど許容範囲かな、という感じだったのですが、綿が多いせいだと思うのですが、洗濯によっていつの間にか縮んでいきます。

 

しかも、結構な勢いで縮んだ気がする。

 

3回目の洗濯の後には、あれ、って感じましたから。

 

最初で、ギリギリだったので、当然気になるくらいの着丈になってしまいました。

 

防寒のためのあったかインナーなのに、すぐに背中が出ちゃうのではちょっとね。

 

ちなみに、ユニクロの極暖は、ずっと着ているとヒートテックと同様に伸びていきます。

 

まあ、伸びる分には、背中が出るようなことはないのでとりあえずは気になりません。

 

さらに、サイズで気になる点がある。

 

着丈は短いのに、袖は長すぎます。

 

ユニクロの極暖は、9分袖って書いてあります。

 

たいていの人は、インナーを見せたい、なんてことはほぼないはずなので、それが正解なのでは?

 

無印のあったか綿は、サイズ感、着丈と袖丈に改善の余地ありだと感じました。

 

着たときの暖かさについては、個人的には、違いがほとんどわかりませんでした。

 

着たときの感触については、綿が多い無印のほうが、なんかチクチクするように感じるのが少し不思議。

 

綿なのになんでだろう?

 

ずっと着ていると気にならなくなりますが、最初着るときにそう感じる。

 

あとは、極暖のほうがよく伸びるので、着ていて動きやすいのは極暖かも。

 

これは、無印が動きにくい、という訳ではなく、あえて比較するなら、という程度なので気にするほどではないかも。

 

値段は、普段の価格は1990円と同じなのですが、ユニクロの極暖は、ちょくちょく期間限定価格で、1490円になっています。

 

500円差で、サイズ感などを考慮すると、個人的には絶対に、極暖ヒートテックコットン、を選びます。

 

 

逆に、無印を選ぶ理由は、ほとんどないと感じてしまう。

 

肌が敏感で綿が絶対、という方以外は、あえて選ぶ意味があるのだろうか?

 

そう感じてしまうほど無印のサイズ感については、ちょっと疑問です。

 

あったかインナーについては、着丈は長め、袖丈は短めのほうがいい気がするけどなあ。