美味しい美味しい檸檬ケーキ♪



北陸新幹線のかがやきには少し時間がある。

そんな時は本屋さんに寄る。


「あの本読みました?」

という番組でも司会の鈴木保奈美さんは、

いつも丸の内丸善に通うという。

4階から物色して降りてくるそうな。



コミックコーナーも良き品揃え。



手塚治虫マンガ大賞は取れなかったけど、

候補作だった「ROCA」もある。


「剽窃新潮」を購入。

レジで若いお姉さんにハヤシライスが食べられるのは何階ですか?と聞く。

「❓」顔したお姉さんの横からベテランらしきお姐さんが笑顔で「4階です」と教えてくれた。


良い連携プレーである。



エスカレーターで4階へ行って。

満席ではなかったのは幸い。



色んな料理に戸惑う。

ともかく席に着きまして。



「早矢仕ライスの由来」があった。


「早矢仕ライスを生み出したのは、

丸善の創業者・早矢仕有的だと言われています」


(幾つか説はあるようだ)



東京駅を横目に「剽窃新潮」を読む。


お姉さんにハヤシライスを頼む。

「デザートで何かあります❓」と聞くと。


「梶井基次郎の檸檬ケーキがあります」

(❗️)

「京都の当店で檸檬が置かれましたので」


(…あれ丸善だったっけ⁉️)


ともかく注文。



しばらくして早矢仕ライス。


いわゆるレトルト的喫茶店のものとは違って、

しっかり料理された具も多い早矢仕ライスです。


なかなかの美味❗️




そして檸檬ケーキも来ました!




こちら、けっこう趣向が凝らされています。

単純なケーキでもない。

魅惑の檸檬ケーキ❗️

お試しあれ!

そしてもちろん美味しい。



夜の東京駅近辺だと良心的なお値段でしょう。



丁寧な説明もありました。



小説の舞台、

京都の丸善の方は改築で移転があったけど、

今でも檸檬ケーキ関連のメニューなどがあるそうな。

今度京都に行ったら覗いてみよう!


B1でエプロンとバンダナを買って東京駅に向かうのでした。

(仕事で必要なのです)