この絵が天井にあるのです❗️

しかも巨大な天井画!



長野駅から乗り換えて小布施駅へ。

アルプスの山並みが見えます。

(ちょっと霞んでるけど)



駅の案内所で情報収集。

お礼を言って出ると小林一茶の句碑があった。



拾れぬ

栗の見事よ大きさよ


栗は小布施の名産であると後で思い知る。

かつては将軍に献上するまでは土地の人も拾ってはならなかった。(と解説にある)


そのことを詠んでますね。



自転車はオススメしないとのことでひたすらに歩く💦


真っ直ぐな道でさみしい



ようやく着いたかな。



保全地区であるようだ。



天井絵【八方睨み鳳凰図】とある。



なかなかの風情です。



福島正則公の大きな霊廟もあります。



さらに歩いて。



ででん⁉️



こちらのようです。



一茶の句碑は後にして。


本堂に入る。



窓から見た句碑。

案内のお姐さんは、この句は一茶が岩松院で詠んだという。

(句でも詠むと言うんだっけ❓)



花ごよみも。


堂内は撮影不可。

時間をおいて天井画の説明があります。

(開始前にお姐さんに色々聞いてしまった)


ミケランジェロのように天井を向いて北斎が描いたわけではない。

地上で描いた絵をなんちゃらで丈夫にして、

板に貼って天井にする。

大きな正方形が必要なので、

板は組みこみされて釘は使われていない。


見上げてごらん

北斎の天井画を〜


(苦しい)




この絵が大きく天井にあるのです!

しかも天井だから陽が当たらず劣化も少ない。

色彩は鮮やかです。

(使われた岩絵具などが展示されてます)


堪能して外へ。



庭がありまして。



遠くから。



敷居があってこれ以上入れない。


痩せがへるまけるな一茶是に有

(そう記されているそうです)



観光案内所で近くの寺も勧められまして。

桜を横目に眺めつつ。



浄光寺。



薬師如来を祀る国の重要文化財。

近づくとセンサーでご本尊を拝めるとあるが、

光は感じなかった。

(つまりご本尊は見れず)


あれ?




山門で説明ボタンを押すと辺りに響き渡る声が延々と聞こえます。

スピーカーがあちらこちらに。



その響きを(否応なく)聞きながら岩の道を登ります。

(足下注意)



やっと見えてきました。



茅葺き屋根ですね。



桜との調和も良い時でした。



いつも組み木の構造に感心する。


また岩の道をえんらこらと降りて行きまして。

まだこだまする説明の声。




そして。

「秘密の花園」に向かいます♪