美味しい抹茶ソフトをいただいて。

上の美術館へ。



この方はどこかで聞いたかもしれぬ。



ドイツのケルン市の美術館が改修工事のため、

収蔵絵画を借りられたようだ。


印象派以降の作品も並びます。



つまりほとんどが撮影可能。

気に入ったのだけ撮ったけど膨大。


静かに展覧会に来た感覚でご覧ください。

基本ノーナレで行きます。



目玉はゴッホなので拡大デジタルが冒頭に。



初めは揶揄するための「印象派」という言葉が定着した。



ラヌー。



写実的です。



クールベ。



実物はもっと海の気配が強く印象に残る。



パリ・コミューンに参加して追われる。



“自己を投影した”と。



ブーダン。



漁婦たち。



リゾート地であったそう。



当時はこんな服装で海辺に来たのだろうか。



ラトゥール。



石楠花が綺麗です。



マネ。



マネの代表作の一つ。



後世に値段が跳ね上がる。



絵画もまた社会の変革に影響を受けた。



コロー。



この展覧会では森が趣を持っている。



セザンヌやモネに拒否感を覚えたか。



これはこれで良い。



ペーニャ。



雰囲気があります。

フォンテーヌブローの森には行ったことはないけど。



森を好んだかな。



奥行きを感じます。



あゝここに印象派の説明があった。



ミレー。



横たわる裸婦。

ミレーの絵だと思わなかった。



ルソー。



森の絵が多いんです。

そしてそれが良い。



ドービニー。

印象派の画家を擁護した。



今度は果樹園。



さてと。



ピサロ。



独特の世界。



シスレー。



橋は絵になりやすいから。



どこだろう?



田舎のようですね。



悲劇が待ち構えていたか。



左に崖を配置するのは浮世絵っぽい。



モネ。



セーヌ川も題材にされます。



さらに上流のセーヌ川。



もっと良いスマホに買い替えるべきか。

色彩の豊かさが伝わらない。



今度は一転して。


 

冬の海。

荒れた海で船は出せそうもない。



未だモネの目は見えていたころ。



でも霧が立ちこめる絵を描いてます。



モリゾ。



ニースの港。



ルノワール。



主役は空だと思う。




同じくルノワールで。



ミレーの裸婦と描き方が違う。



4歳で織物をするか?



こちらは男の子。

当時、男の子の死亡率が女の子より高かった。

だから「魔除け」として女装させる風俗があった。

(と、イヤホンが語る)


ちなみにモデルはジャン・ルノワール。

のちに「大いなる幻影」や、

「ゲームの規則」などの名作映画を作ります。


青年期はお金がなく、父の絵を勝手に持ち出して売り捌く。

それを映画の資金にしたという親不幸。

(と、イヤホンガイドは語る)

(ちょっと言葉を脚色してますけど)



どこだ?



絵は成立している。



印象派が使う筆触分割。

光が印象派の強みだから。



カイユボット。



庭園だそう。



セーヌ河畔。



雰囲気あるなあ。



とのこと。



ポスト印象派。



セザンヌ。



プロヴァンスの風景だと。



梨の季節は未だ早いけど。



存在感があります。



ロートレック。



漁船を描いてましたか。



ゴーガン。



穏やかです。




どこでしょう?



まあ田園というか田舎というか。



ルーアンでの作品だと。



農夫に理想像を見た。



そっか。

タヒチの前章か。



「モデルの少年は嫌そうです」

とイヤホンは語る。



ゴッホが弟のテオに書いた手紙。



アルルでの文面は喜びに溢れている。



なんで一作破壊してしまったんだろう。



ゴッホも農家に理想を見ていた頃か。



絵は良いな。


そうして。



ゴッホの5点めの跳ね橋。



アルルの地はゴッホの理想郷だったのかもしれない。 



さてめんどくさい点描派。



スーラ。



近くで見るとものすごく細かい。



シニャック。



けど美しい。



またもセーヌ川。

こんどは河と書いてあるけど。



凄く明るい絵です。

奔放な色彩。



イタリアだと。



初め浮世絵かと思った。



波止場。



シニャックは船に精通していた。



ピエ。



良い感じ。

画面右下にピサロへの献辞がある。



フィンチ。



画家のお気に入りの地。

ベルギー。



リュス。



この穏やかな地は現在はリゾート地なんだって。



ゴーソン。



彼の古里。



点描の説明。

額縁も彩ったってこと?



クロス。



地中海。



ロージェ。



“モザイク画とも呼ぶべき”



レイセルベルヘ。



作品数の少ない画家。



岬も絵になりやすいか。



実物はなってます。



シダネル。


知らない画家も多かった。

でも楽しめる展覧会です。


実物を見に来てね♪



こちらも素敵な絵です。

“おそらく自宅”とあるが手入れしたのでしょう。


ではと。

会場を出まして。



水滸伝の歌川国芳を見にゆこう❗️