お菓子はイノベーティブだよね。



予約して伺った。

よく利用するラーメン店「麦と麺介」さんとのコラボがあった。

そちらは競争倍率が高すぎるので、

「ラ・カンロ」さんの方へ。


ところが入り方がわからない💦

インターホンはどれでしょう❓


(入りにくいのは値段が高いのではなくて、

店に入るのが困難なのだ)


格闘の末に挫折。10分以上足掻いたんだけど。

結局。

しばらくて来られたおふたり様に便乗して入る。


専用のエレベーターに乗る。

照明がオシャレで暗い。

上昇しながら考えた。

(何か怪しげな組織ではあるまいか)

(よもや異国に売り飛ばされるのではあるまいか)


↑誰も要らない



しかしカウンター席に着くと丁寧な対応。

秘密結社ではなかったようだ。



しかし暴利を貪る。

お水も買わねばならない。

まるで欧米のよう。


(大阪のせいか❓)

↑偏見



料理に丹精を込めているのはわかる。



だいたい高級店って器は大きいんだよね。

食べるところは少なくて。


フォアグラになんだかんだ。



美しさを求めてもいる。



ミネストローネ。

だった気がする。



パンは素晴らしい。

熱々。



この大量の野菜を食べるのは、

よもや拷問ではあるまいか。



別のパンを出してくれた。

もう一度言うけど。

パンは素晴らしいのだ。

それは紛れもない。



お魚くわえたドラ猫

追いかけて〜



鳥取のオレン牛だと言った気がする。

でもなんだそれ❓



理科の実験ではありません。



どこかの美術館で、こんなアートを見た気もする。

全部一口で平らげる。



そしてコーヒーを飲むのでした。


こちらはMichelin星ひとつ。

しかし味覚というのは難しい🤨

こちらの体調や気持ちで味は違って感じる側面がある。

美味しいのは間違いがない。

でもボクには“感動”を感じなかった。


もし誰かが「麦と麺介」と「ラ・カンロ」のどちらかを奢ってくれるとするなら。

ボクは「麦と麺介」を選ぶだろう。



まあそんなわけで記事にするのは遅くなった。


この日は大阪でライオンに会い。



リッツで美味しいケーキをいただいた日だったのだ。


これはあくまでボクの感想。

美味しいと絶賛する方もいるだろう。


味覚は難しいものです。

でも誰か本当に奢ってくれないものだろうか😅


【補足】



大阪国立文楽劇場で満席となった、

チャップリンの「まちの灯」


9月27日にEテレで放送されるそうな。

面白いです❗️

ぜひぜひ。


太棹三味線の旋律は、

ときおりチャップリン作曲の映画音楽をパロってます。楽しい♪