“触感”をアートにする展覧会。
長野県立美術館へ。
こちらはあまりピンと来なかった。
ふれるアートカード。
16種類があります。
“さわってみてね”
そう書かれているので触れてみる。
それぞれ全く違う感覚が面白いのだ。
凸凹だったりザラザラだったり。
なめらかだったりつぶつぶだったり。
(目が確かでない方も楽しめそうだと思った)
テーブルの上に“たてものキューブ”
長野県立美術館をさわることもできます。
ふれる小さな長野県立美術館。
ふつうは美術館の作品は触れないから、
新しい発見があると思う。
ふれて
誰かとはなして
歩き出す
床に文字がある。
もう一度キューブに戻って。
予想外に重いのもあったりします。
実際に美術館の建築素材を使って作品としている。
なかなか楽しい♪
すべての展示作品はふれることができます。
良い試みだなあ。
でと。
屋上に出てみます。
山々が見えます。
広々としてるでしょ?
かつてあったカフェは閉店していたのが残念🫤
周りの景色にふれることもできます。
ここに書いてあった。
大きな庇があるのです。
もうカフェには繋がらないけど。
東山魁夷作品が多くあるのも長野県立美術館の特徴。
作品は写せないけど彼ならではの色彩を味わえます。
それで写真は東山魁夷館の中庭を。
ベンチに座ってくつろいでいる方もいらっしゃいます。
少し金沢の鈴木大拙館の水庭を思い出す。
美術館を出まして。
歩いてると仲見世通りに。
良さそうなカフェ❗️
小布施のモンブランは美味しかった。
モンブランを頼もうと列に並んで。
しかしなぜか栗のソフトクリームを頼んでしまった💦
小布施の栗とは違う種類とお姉さんは仰ったが、
どう違うのかはわからないのだった。
お味はですね。
小布施の方が上かも。
坂を降ります。
そしてこちらへ。



























