“平和の反対語は「戦争」ではない。

「ペテン」だ。

と、詩人の言葉を帯に。



その前の過程を。

絵本作家の絵画展から。


多くの方の言葉が書かれている。




やはり絵が良いな。

そこから集会のある公園まで歩きます。



途中で見かけた外国の方。

豚骨スープの一風堂は人気なようです。



さて四高記念公園に着きました。



幸い晴れてます。



あちらから歌が聞こえる。



こんなチラシを香林坊のシネモンドで見たのだ。



この趣旨には全面的に賛同するから。



到着〜♪


ピースウォーク金沢は長い継続を経ている。

イラク戦争を契機に始まった。



絵本での説明があり、横で手話もあった。



厚めの布に描かれた絵も年代物。



他の平和団体との連携。



あっ横に金平さんがいる。

趣旨説明と平和行進のルート案内。



久しぶりに車道を歩く。

大学以来かな?

近くの金沢市役所前にて。


とても東京のデモのように数万人は集まらないけど、途中で参加するアメリカ人の女の子2人もいた。

その若い外国人女性も「トランプ大嫌い❗️」と少し一緒に歩いてくれていた。



ジョン・レノンの「イマジン」が歌われる。

忌野清志郎の日本語訳で歌う。

(著作権に厳しいオノ・ヨーコさんも彼の翻訳はジョンの精神に沿っていると認めたという)


夜は第二部があり。



武蔵ヶ辻まで。

公民館的な集会室を目指す。



あっここだここだ。


「新・戦争のつくりかた」


「ホントはダメなんだけど」

と販売していた方は筆者のひとり。



100人くらいで会場は満席。


この絵本が作られた経緯を5人の筆者らが語る。

(1人はイラスト)

5人顔を合わせたのは初めてだと。

(全国各地バラバラなのです)



この絵本は2004年に発売されたロングセラー。

でも現在の方が迫真的なのが悲しい。



1人は遅れたので4人の方が回してサインしてくれた。


会が始まる。

5人が並び、発売に至った経緯を語る。


主婦のひとりがある時思いつく。

危機感を覚えて。

それを顔も知らないネットでの知り合いと作品創作が始まる。

飛び交うメールのやり取り。

意見の相違も起こったが思わぬ協力者も現れる。

そうして本ができた。


初めは手渡しの無料で。

ネットでも公開していたが勝手に簡単な本にして販売する輩が出てきた。

それで自費出版となり、その後出版社からとなった。

幻冬舎の見城氏からは、

「100万部売ってやる」

そう言われたそうだが、本を長く大切にしてくれることを願って今の出版社にしたのだと。

(お金のことにあまり頓着しない方たちのようだ)



5人の方の漫談が楽しい。

絵本はこう始まる。



戦争ができる国になる前はこんなことが起こります。



自衛隊がよその国に出かけます。

他の国の困っている方たちを助けるためだと言って。



戦争のことは政府の何人かで決めていいという仕組みをつくります。



戦争をするかもしれないと決められると、

テレビやラジオや新聞は、

政府が発表した通りのことを言うようになります。


政府につごうのわるいことはいわない

という決まりもつくります。


【今そうなっていないか⁉️】



なにか変だなと思っても

どうして、と聞けません。


聞けるような感じじゃありません。


そうして相互監視社会になり、
【スパイ防止法?)
市民は戦闘員とさせられる。


予算のほとんどは戦争費用になり、

社会保障は消えてゆく。




憲法を書き換えます。



さあ、それでわたしたちの国は、

戦争できる国になりました。


戦争で人を殺すこともできます。



5人の方は揃って危機感を語っていた。
現在の日本が書かれた通りに進んでいると。

より若い方たちにも知ってもらおうとアニメにもした。

(多くの方の力でYouTubeで公開されています)



金平さんのお話になる。

(彼は元TBSアナウンサー

硬派な番組に出てきた)


「ここに集まっているみなさんはともかく。

日本の大部分が高市を支持していることは忘れてはいけない。

私はもはや【戦中】だと思ってます。

もう止められない」


もちろんイラン戦争も語って。

様々な話の中で。

(この時点でNHKイラン支局長が拘束されていることを語る。NHKは報じなかった。今日解放されたようだ)


「ネットでオールドメディアをやります。

IMAJINという名前で」



こんな感じで試験的にやってるみたいだ。

聞かなくちゃね。


止められないと言いながら、

そう希望も語るのだった。