美味しい中華を食べたくて予約してあった。
開店前に到着。
系列店がある中で中間のグレード。
(最高級店は脇屋さん自らがお料理されるそうだけど、なにせお値段がねえ😅)
なんか文字が薄いけどここだろう。
開店まで待ってるとお昼なのに、通る方で明らかに芸者のお姉さんの着物姿を見ることができた。
金沢の芸者さんとは少し雰囲気が違う気がする。
流石は赤坂です。
中華料理店はひとりで円卓を独占するので後ろめたい気がする。
接客に若いお姉さんが対応される。
文句のない対応をされる。
この皿に料理を載せるかと思いきや。
片付けられてしまった。
美しさを味わえってことかなあ?
店内のあちこちに安物とは思えない絵画が飾られている。
スペシャルなビールを頼んだはずだけど名前を忘れてしまった。
ベルギーが絡むんだったかな?
お味はベルギーのビール的感覚。
軽くはないが味わいがある。
まず出てきた❗️
「九つの喜び五味の調和」という名前。
手前は海老を揚げたもの。
後ろの九つは全て説明を聞いたが、
聞いたそばから忘れた。
色んな変化する味を楽しめます。
北京ダックと蒸し点心。
点心は頬張ると熱々で火傷しそうなくらいに美味しい。
(でも相変わらず北京ダックの良さがわからない)
アスパラガス。
マダガツオに卵黄を絡めてと言われる。
なかなか至難の業⁉️
マダガツオは普通だったけど卵黄は特別に感じた。
ただの卵ではないと思う。
そして調理してもアスパラガスは鮮烈だ。
「季節食材とフカヒレの煮込み」
大根にフカヒレをかけた料理。
(「フカヒレってどこまでがヒレなんだ?」
「そりゃお前。フカが『痛ッ!』っていうまでだよ」と語る立川志の輔さんを思い出しながらいただく)
ダイコンってのは最高の素材だなあとあらためて思う。
「黒酢のミルフィーユ酢豚」
何がミルフィーユかはわからん。
こちらも熱々の酢豚は美味しいなあ。
「苺が入ってます」とお姉さん。
言われてみれば苺の味がする。
(気がする)
〆。
「激辛です」と警告された四川担々麺。
まあ平気です。
(少し汗をかいただけ)
辛さは旨さだ❗️
「脇屋が厳選した中国茶です!」
お姉さんは強調されていた。
味わってみる。
う〜む。
まったりとして、
それでいて少しもしつこくない。
ってなパクリを入れたけど美味しいお茶としか感じないのだった。
台湾カステラと杏仁豆腐。
台湾カステラに惚れ込んだ❗️
台湾に行けばこのカステラにまた逢えるのだろうか。
こんな食感の杏仁豆腐は初めての体験。
美味しかったから拡大して。
この台湾カステラだけのために来店しても悔いはないかもしれない。
ご機嫌でお店を出る。
銀座のフルタさんにもまた行ってみたいけど、
オススメに乗せられてホイホイ頼むと恐ろしいお値段になるしなあ。
今度はガチ中華を体験しようと決意する。
(ちょっと大げさ)
上野に行ってみよう。















