天麩羅の方は長くMichelin🌟を獲得していますね。
細見美術館の「美しい春画展」も後期展示になって作品が新しくなったのでのぞいてみよう。
一番手で邪魔されずに見てまわる。
やはり北斎の凄さを感じる。
お茶にするか。
「ザ・ビューティー・オブ・シュンガ」
はて?
どんなスイーツだろう。
こちらも一番手。
のんびり待ってると来ました!
これが春画展関連スイーツ。
…どこが?
珈琲は間違いなくいつも旨い。
眺めても眺めても。
美味しいのは分かったけど意図はわからないままでした。
(誰かに聞くのも難しいしね🤨)
では久しぶりに天ぷらへ。
近ごろは天ぷらの油が高騰している。
金沢の通っていた天ぷらのお店も油を変えて美味しくなくなってしまった。
でもこちらは変わらずに紅花油を使ってらっしゃる。山形だろうか?
(それで多少値上がりしました)
(井上ひさしさんの舞台で「雨」を観た。
それが山形の紅花問屋を舞台にしていたから覚えている)
リッツカールトン京都。
水の流れは楽しい。
開店は11時30分。
一番乗り。
小島さんは笑顔で迎えてくれる。
「お久しぶりですね」
少し値上がりしましたね?
「いやあ申し訳ない」
たわいもない会話をする。
先付。
初めに本日の食材をオープンにしてくれます。
まず海老。
そして海老。
北海道の釧路の雲丹を中心に。
小島さんは素材の良いのをいつも選ぶ。
海を感じる。
銀杏。
この味わいは近藤さんゆずりかも。
そういえば。
近藤さんも深町さんも確か山の上ホテルで修行されたはず。
あのホテルは残して欲しかったなあ。
鰺。
舞茸。
欧米系の女性が隣に座り、英語で説明している。
でも舞茸はなんと言ったかなあ。
(ダンシングではないだろうし)
少し趣向を変えてお野菜。
そういえば近藤さんとこは野菜ばかり出されたんだった。
山葵が良い仕事をします。
何だっけ?
こちらはカラスミが載ってたのは覚えてます。
穴子だったかもしれない。
さつまいも❗️
どこかの名産の。
ここで出されるのは品の良い甘さ。
くどくないが深いのだ。
天ぷらは9品で。
天茶にしました。
この頃にはカウンターは満席。
左手は中国語を話してて、
右手側は英語を話してる。
八席はすべて外国人でした。
(ボク以外は。
こちらも訪日の方が増えたかな)
しかしみなさんボクよりグレードの高いコースを頼まれる。
妬ましや。
天ぷらはもともとは海外から来た料理。
それをすっかり日本食に仕上げた方たちに感謝🥲
出汁が良いのです。
季節のフルーツを。
柿が熟していて液体のようだ。
小島さん美味しかったです。
そして今回初めて小島さんをキビキビとサポートしていた若い女性を見た。調理場で。
その方から名刺をいただく。
リッツの寿司に伺った時も若い女性が握ってくれた。
ホテルの方針としてジェンダーを意識してるのかも。
松を眺めて。
高瀬舟を見る。
看板です。
そして必ず通るのは。
佐久間象山と大村益次郎に思いを馳せる。
そして嵐山へ。嵐電に乗って。




































