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保護犬情報

殺処分ゼロについて・

↑書かれている記事です。

保護やってる人って、
2つに分かれると思いますね。
十分に経験がある人なら、↑の記事は
納得するはずです。

私は目の前で、犬から殺されかけた人間を救った経験があります。
その犬は背後から音も立てずに、襲いかかりました。

救えない犬はいます。
危険な犬はいます。

イルカだって、水族館のシャチだって、人間を殺す事故は起きてます。

殺さないで!と叫ぶだけの方、
だったら、こういう危険な犬たちを
あなたは、飼いますか?


経験を積んでからこそ、保護の実態がわかるんです。


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プロジェクト

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保護犬中心のフリーペーパーを
サポートしてくださいませんか?

まだまだ、犬はペットショップで飼うもん!
って思ってる方が多い日本。。。
譲渡ってこと自体をしらない人が
多数派でしょう。

無謀な数のブリーダー崩壊。
ブリーダーは、もっと厳然されるべきですし、
売れるから作るんですよね。。。

広げてみよう・・・・サポーターさん、、
募集されてます!
500円玉一個でもいいんですよ~!!
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ビーグルの多頭崩壊です!!!

拡散情報

↑↑↑ 拡散お願いします!!

なぜ、日本って、こういう多頭崩壊があるか・・・・
ブリーダーの崩壊って、アメリカでは少ないです。

ブリーダーの規制はもっと厳しくするべきです!!


ブリーダーの崩壊・・・

仔犬たちがどうやって、
人の手によって生産
されているか、もっと多くの人が
知らなければなりません。

私のボクサー、マセラッティは、ブリーダーから来ました。
きちんとした歴代のボクサーの血統を守るために、私がこの犬を頂いたとき、
ブリーダーからは、「必ず、去勢をしてください」と言われました。

そして、去勢した書類をきちんと郵送しております。これが条件でした。
素人が、犬種を守るために、交配を行ってはならない!!

犬種を守るプロに任せるべきです!!
ブリーダーはプロでなければなりません!!

遺伝子疾患にもきちんと目を向け、増やしてはいけない犬は、こちらのプロは
間引きします!

近親交配や不衛生な場所での仔犬の生産をどんどん行い、母体へのストレスも無視して、
どんどん妊娠させる・・・・・
近親交配による遺伝子疾患をもつ仔犬たちも、どんどん増えるんです。


飼う人には、あとあと出てくる病気への責任も取らない。
股関節形成不全や、心臓疾患、泌尿器の発育不良、こういう持病を持つ犬でも
どんどん交配させ、仔犬を作ります。


ド素人が、犬を生産してるんです!!

日本では芸能人たちが、自分の犬を(お見合い)させて、(仔犬)を産ませるっての、
ほんわかとやってますもんね、、、昔、テレビで犬のお見合い番組もありましたからね。

この辺、ほんっと、遅れてます!!
日本って。

ていうか、日本の芸能人の犬知識、
恥ずかしいくらい遅れてます。
メディアに出る影響力のある芸能人が、これだもんな・・・・・日本って・・

こうやって「ギブアップ!!!」って崩壊させたブリーダーはいいですよ。。。
楽になりますからね。・・

罪には問われないんですよね???日本って・・・・


この根元を改善しなきゃ、腐る一方ですわ。。。
殺処分ゼロ!って叫んでる芸能人もいるけど、ボランティアが足りなければ、
場所が足りなければ、予算が足りなければ、職員が足りなければ、
どうすんだい!ってことです。

殺すな、殺すな~って、叫ぶことは簡単です!
殺さない保健所を多く作ることも、大事です。

殺さない保健所なら、もっと簡単に犬を捨てる人が増えます。
そういう保健所の犬は増える一方。


理想を叫ぶ前に、
もっと現実的に考えるべきであって、
もっと現実的に改革をすべきです。
わたくしは、微力でありますが、捨てる人を減らす活動をもっともっとやっていく
所存でございます!

教育です。必要なのは、教育!!
殺さない保健所が必要なのではありません!!!
教育です!!


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さっき書いたブログも見てくださいね!

秋田犬の保護

↑こちらは、秋田犬・・・・

里親探し・・というよりは、保護してくださる団体さん、、個人さん。。。
どなたかいらっしゃいませんか???




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ハピネスドッグのリンク先


おじいちゃんという犬、
そして、クロエという犬・・
新しい飼い主さん募集中です~!
ここ、寄付してもいいタオルだったり、
バリケンだったりがあるみたいですよ。

着払いでもOK~!っていう保護関係者さん
いらっしゃいましたら、連絡取ってくださいね。


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どなたか~!!! ←ガイル母ちゃんとこ

秋田犬 めっちゃイイコ!
↑里親募集~!!!

みちのくの動画!!

あおば・・・の動画!!

人の手で、時間で、
お金で犬たちは救われます。

ボロボロの犬でも、虐待されていた犬でも、
犬は点で生きてます。
前向きです。
救われた犬たちは可哀想ではありません。

保護犬を抱えてるボランティアの皆さん、
保護犬の魅力をどんどん動画に撮ってください。

どんどん拡散しましょう~!!

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ドギナイの保護犬と新しい家族たち

↑2014年、
新しい家族に迎えられたドギナイの犬たちです。

コラムには95枚の写真が載ってますが、
2匹一緒に譲渡されたり?
ここに載ってない(写真を撮り忘れ・・・)があったことも
含めると、
やっぱ、1年で100匹以上は、譲渡に成功!!


これも、ネットワークや、毎週の譲渡会、ボラさんたちの協力、スタッフやボランティアさんたちの犬教育、
そして、私たちがきちんと、
犬にふさわしい方を選んだりした結果!!


当然、出戻り犬はおりますよ。WEBではそれもきちんとアップデートしております。
でも、今年も出戻りは、
問題行動というより、ルームメートにアレルギーが出た・・とか、?

ルームメートや家族の家長が、納得してなかったとか?
そういうのが多かった年でしたわ・・・・

そして、我々ドギナイはね、数を目標としておりません!
たしかに、毎年、100匹以上の犬たちを譲渡に成功させておりますが、
保護犬に向かない方の申し入れがあったり?

たとえば、「犬を外で飼いたい人」「番犬として飼いたい人」
「去勢、避妊をしたくない人」はこちらがお断りしておりますし、

仔犬を欲しがってる人が、週に7日間、働いてる人だったり?
これらもお断りです。

家族構成があったり?
「落ち着いてる犬なのに、子供が多い家庭」「アレルギーがある人が家族に居る」
もこちらからお断りをしますし、

エネルギーレベルの違いがあったり?
たとえば、たくさんの運動量を必要とする犬なのに、車いすの方が申し込みをしてきたり?

年配の方で、足腰が悪いのに、仔犬に申し込みが来たり?
そういうことも、きちんと話をして、向き合いますし、お断りもします。
年齢ではなく、その人の活動レベルです!

自分の犬をハンドルできてない人が、犬の発散用に、犬友達を求めて
譲渡申し込みをしてきたり?

子供のオモチャとして仔犬を欲しがる家族の申し入れも断りますしね。

だから、この100匹という数字は、とても厳しい審査の結果ということになります。

審査もしなくて、ただただ、犬、貰ってくれ~~~~!!だけだったら、
もっと出戻りも多いでしょうし、逆にもっと数はさばけたでしょうけどね・・・・

「引き取ってくれる人ならだれでもいい!!」というやり方は、ドギナイではありません。

犬にも「得て不得手」がございます!

男性不信のDEE DEEにも、見事に男性の飼い主が現れ、こちらがきちんとDEE DEEの
得手不得手を飼い主さんに納得してもらって、成功した一例ですし。

噛み付きますけど、貰ってください・・・・てのは、一番無責任なことです。

誰が噛み付く犬、欲しいでしょうか?

こういうのだって、その犬のキャパです。

これが苦手、これが得意、つまりは、犬の得て不得手もきちんとこちらが
すべて理解した上で、新しい飼い主さんとしっかり向き合ってもらう、
トレーニングしてからの譲渡をやっておるのです。

私は保護犬たちと、スタッフ並に生活を共にしておりませんが、
ドッグハウスにいる犬も、獣医に居る犬も、すべて、性格はちゃっちゃと把握しておりますし、このコはこういうことするから気をつけろ!とか?
この子、これがダメなはずよ・・・とか?

そりゃーーー、もう、犬をスキャンする感じで、わかっちゃいますからね~~わたし・・

そして、譲渡申込書にも、すべて目を通して、家の構造から庭の広さ、
犬の留守番の長さとか?エネルギーレベルもきちんと質問して
譲渡会にご招待・・・って流れなんです。
そして、さらに、ハウスチェックを行ったり?
念には念をいれます。

中にはいますよ~~、
「貰ってやるのに、金とんのか??」とか??
あのね、、譲渡代は、他の保護犬タチの治療費や餌に回るんです!
この子が幾ら!っていう、販売ではないんですけど、それ、わかってない人は
アメリカにだってたくさんいます!


エルダットとのチームワーク

↑の動画
エルダッドが捕まえてから、うちらが引き取った犬、
テキサス、ダラスっていう仔犬とママ、3匹の捕獲動画・・・

獣医に連れて行って、ノミを駆除して、予防接種をして、去勢と避妊して、
健康チェックやって、マイクロチップつけて、そして、人の手に携わって
人が飼える犬にして・・・

たくさんのお金も時間も、人の努力も犬の努力も掛かるわけですから!

あ、このコたちは、もう、譲渡されてますから、ご安心を!

引き出して、捕まえて、、ここからが、レスキューの始まりなんですよ。

さ、2015年はどういう犬たちとの
出会いがあるか・・・・・

楽しみでもあり、不安でもあります・・・・


動物の保護。。。。
お手本となるドギナイに、
もっと近づけたいと思ってます。



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