
年末は仕事ばっかりしてました

さて今回のブログは最近密かなブームになってる

薪ストーブの設置状況を紹介してみようかと思います


今回設置するのはダッチウエスト製のFA265です


重量は何と197㎏


リフトかクレーンがないと、宅急便も運んでくれません…

リフトを使って作業場に降ろしたストーブですが、これを現場で設置するのは…はい 人力です


今回納めるお宅は…

構造材は100%国産地元材

手刻みによる木組み造りで土壁を塗った、本格和風家屋です

もちろん設計から施工まで僕が手掛けてます


…あれ

そんな事は聞いてない
、はい本題のストーブ設置の話をサクッとします
搬入足場をきちっと作り、台車を利用しながら四人で現場へ運び込み、頑丈な梱包を外すと、素敵なストーブが現れます


とにかく重いんです…


無理に引きずると、床が傷だらけになるし…って事で、ばらせるだけ分解して、少しでも軽量化します

そして本体を倒して、底に足を取り付けます
足に負担をかけない様に、慎重にかつバカ力を振り絞って本体を起こし、定位置に据え、分解していたパーツを元に戻します


ここまでで、本体の設置は終わりです

搬入からここまで、およそ2時間弱

力作業はここまでで、後は煙突工事になります

ちょっと休憩~



馴れないので…
ゴメンネ



























OFが可能な





