前回のつづきです

 

 

展望所で湖と紅葉、そして磐梯山の

 

眺望を楽しんだ後は

 

前回同様中津川峡谷です

 

まずはすぐ手前の橋の上からです

 

こちらの眺望も本当に素晴らしい!

 

 

 

 

反対側は吾妻山方面の

 

眺望が広く開けます

 

 

レストハウスの駐車場に車を

 

停めさせてもらい早速散策スタート

 

看板には片道10分となっていますが・・

 

 

幸いなのか往路は下りが続きます

 

散策路の紅葉も見事でした

 

 

前日の雨のせいか路面はかなり悪く

 

ぬかるんでグチャグチャ状態

 

滑らない様に注意して歩くと

 

結構な時間が掛かります

 

それでも漸く渓谷が見えて来ました

 

 

そして川原に到着

 

慣れないスローシャッターに

 

微ブレしていますがお許しを💦

 

 

 

少しだけ下流方向に歩いてみると

 

良い感じの場所を発見

 

 

 

 

 

水は限りなく透明で

 

流れて来た落ち葉は

 

まるで宙に浮いているかの様

 

 

そんな川原で暫しのリフレッシュ

 

復路は延々と続く登り坂です

 

階段にはなっている物の

 

足場が悪いのでゆっくりと休み休み

 

そして綺麗な紅葉を撮りながら・・・

 

 

レークラインの橋が見えて来ました

 

ゴールまでもう少し!

 

 

漸く戻った時には1時間以上経過

 

路面の悪さも有りますが

 

例え乾いていて若い人の体力が有った

 

としても10分は厳しいのでは?

 

とか思いつつキャラバンシューズに

 

べっちゃりとついた泥の汚れを落とし

 

次に向かいました

 

 

撮影日: 2025/11/4

場所: 中津川渓谷

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

五色沼の次に向かったのは

 

今回のメインの一つである

 

 

磐梯吾妻レークライン

 

 

檜原湖や小野川湖、秋元湖を

 

眼下に望みながら走る

 

快走路でお気に入りのルートです

 

 

しかし前回訪問時は

 

台風の影響で一部で法面崩落

 

中津川渓谷から先は通行止めとなり

 

交通量も激減して通る車も殆ど無し

 

落ち葉が散乱して荒れた印象でした

 

まぁそれはそれでゆっくり撮れて

 

良かったのですが・・

 

 

そんなレイクラインですが

 

今回も五色沼からスタート

 

まずは最初に現れる展望台

 

三湖パラダイスに寄ってみました

 

こちらは道路を挟んでですが

 

3つの湖を楽しむ事が出来ます

 

 

まずは足元に小野川湖と

 

ちょっと先には最も大きな檜原湖

 

 

 

そして道路を挟んだ反対側では

 

日の出を狙った秋元湖

 

 

紅葉の旬はちょっとだけ過ぎて

 

しまったようですが路肩の

 

すすきが輝いていました

 

 

 

手付かずの自然が残っている

 

こちらの錦絵は最高ですね

 

 

 

朝日を受けた磐梯山と紅葉のコラボ

 

頂上部の白も少し薄くなりました

 

 

走って来たゴールドラインです

 

この辺りでは真正面に磐梯山が

 

望めるので最高の気分で走れます

 

 

少しだけ先の秋元湖展望所へ移動

 

こちらの馬の背は毎回気になるポイントです

 

 

そして秋元湖と磐梯山

 

そして錦の紅葉も同時に見れる

 

好スポットなんです

 

 

 

手前斜面の紅葉は見事としか

 

言いようがない美しさです

 

 

名残り惜しい物のこれで見納め

 

 

こちら前回は野生の猿の大群が

 

占拠していた場所です

 

時間も有るので先を急ぎました

 

 

参考までに3年前に訪れた時の

 

レポートです

 

 

この時は見頃ちょっと前と言う感じでした

 

 

それにしても写真の方は

 

あまり進化・成長していない事が

 

良く解る?>むしろ退化? 涙

 

 

 

撮影日: 2025/11/4

場所: 磐梯吾妻レークライン

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

ゴールドラインの次に向かったのは

 

裏磐梯と言えば・・・の景勝地

 

五色沼です

 

こちらは特に説明不要でしょう

 

特にこの時期は沢山の観光客で

 

混み合っているのは解っていたのですが

 

一応寄ってみました

 

 

ゴールドラインの自然が作る

 

素晴らしい景色に対して

 

こちらは人為的に作られた部分の多い

 

対極とも言える美しさですが

 

比較的空いている場所を探して

 

チャチャっと撮って見ました

 

 

 

池は五色なのでしょうがこちらは

 

紅一色の世界

 

せめて池の青を入れたくて

 

場所を変えて撮影

 

 

 

日射しの反射が良い場所も

 

押さえる事が出来ました

 

こちらは黄一点

 

これから紅に染まるのかも知れませんが

 

 

大部分は既に染まった後でした

 

 

最後は玉ボケを狙って・・・

 

 

もう少し広がって欲しかったのですが・・

 

中々思うように行きません

 

 

お客さんは多かったものの

 

大部分が団体さんの様で

 

ボートに乗る人はあまり居ませんでした

 

まぁ平日の午前中も有るのでしょう

 

 

撮影日: 2025/11/4

場所: 秋元湖

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

秋元湖での日の出写真を狙った次に

 

向かったのは猪苗代と裏磐梯を結ぶ

 

磐梯山ゴールドライン

 

こちらは紅葉の美しさで有名ですが

 

この時は既に旬を過ぎてしまい

 

最盛期に文字通り金色に輝く木々も

 

ちょっと寂しい姿に・・・

 

残念ですがこの日は紅葉とは

 

違う景色が見れそうで

 

大きな期待で向かいました

 

 

今回は裏磐梯から猪苗代に向かう

 

逆ルート?になる訳ですが

 

そんなゴールドラインに入り

 

最初の駐車場では磐梯山の

 

頂上部が姿を見せてくれました

 

 

逆光でちょっと解り難いですが・・・

 

この辺りでは紅葉もまだまだ見頃です

 

その後は途中停車一切無しで

 

到着したのは猪苗代湖が

 

一望できる山湖台の展望台

 

実はそれまでにもチラチラと

 

見えてはいたのですが

 

予想通り猪苗代湖には見事な

 

雲海が現れていました

 

 

望遠で見てみると

 

 

まだまだ結構な厚みが有りそうです

 

これだけの雲海を見るのは初めてで

 

何とも言えぬ景色に大感動

 

思わず同じ様な写真を

 

量産してしまいました

 

 

この雲海の下では視界が悪くて

 

大変なのでしょうが

 

そんな絶景を堪能した後は

 

Uターンして磐梯山が良く見える

 

駐車場に引き返します

 

それが滝見展望台

 

真横からの磐梯山が良く見えます

 

 

名前からして滝が見れるのでしょうが

 

自分はそんな事すっかり忘れ

 

磐梯山とその麓の見事な紅葉が

 

一望できる雄大な景色に魅せられます

 

 

頂上近くは雪なのか霧氷なのか

 

薄っすらと白くなっています

 

 

近くにすすきが穂を垂れていたので

 

前景で入れてみました

 

 

 

 

最後は少し引いたアングルでパチリ

 

 

青空と薄っすらと白い磐梯山

 

そして足元には見事な紅葉とすすき

 

雲海もそうですが自然が作る

 

素晴らしい景色には

 

ただただ感動の朝でした

 

ただし・・滝の事は最後まで忘れてた💦

 

 

撮影日: 2025/11/4

場所: 磐梯山ゴールドライン

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

既に日の出時刻(6時頃)を

 

過ぎてしまった秋元湖

 

同様にカメラ持参で来ていた人の

 

多くが撤収する中、数人の方が残り

 

少しづつ明るくなる湖を撮ろうと

 

カメラを向けていました

 

 

自分もその中に交じって

 

ダムの上を行ったり来たり・・・

 

この時点で日の出時刻から

 

既に30分以上経過していて

 

空もすっかり明るくなりました

 

 

水没林の部分は墨絵の様な世界

 

 

 

左岸の斜面は陽の当たる部分が

 

広がり錦絵の鮮やかさが増します

 

 

こちらも低い雲(霧?)に陽が当たり

 

ちょっと残った気嵐も良い感じです

 

 

 

 

しかし湖に掛かっていた低い雲は

 

少しづつ引き始めます

 

 

左岸の斜面も同様

 

 

一方で真後ろを振り返って見ると

 

 

来た時は暗くて良く解らなかった

 

磐梯山がいつの間にか姿を現し

 

麓の窪んだ部分には雲海が

 

漂っているようです

 

 

これはこの先が期待できるかも

 

残っていた人達も殆ど居なくなり

 

自分も此処らで撤収する事に

 

 

最後は一番撮りたかった水没林と

 

 

左側斜面の錦絵を撮って

 

 

 

 

秋元湖に別れを告げ

 

次の目的地に向かいました

 

 

撮影日: 2025/11/4

場所: 秋元湖

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

16-35mm、f/4

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

撮影行2日目は霧注意報が出る中

 

夜明け前の5時にチェックアウト

 

他に走る車も殆ど無い真っ暗な中を

 

裏磐梯に向かって急ぎます

 

猪苗代湖が近付いてくると

 

かなり深い霧で見通しが悪くなり

 

ペースが上げられません

 

急がないと間に合わない・・・

 

と、焦る気持で漸く現地到着

 

 

しかし昨今の熊被害を考えると

 

直ぐに車外に出る訳にも行きません

 

他に停まっている車が居ないか

 

探してみると3台が纏まって

 

停まっている場所を発見

 

実はビビりな自分は他の人が

 

居なかったら引き返すつもりでした

 

 

早速準備開始

 

防寒のダウンジャケットを着込み

 

腰には熊鈴と熊スプレー

 

手袋もポケットに入れて準備完了

 

撮影場所は数十mの林を

 

抜けた先です

 

熊鈴をガンガン鳴らしながら進んで行くと

 

既に何人かの方が三脚を立てていました

 

 

自分も急いで三脚にセット

 

最初に撮ったのがこちらです

 

 

場所は裏磐梯・秋元湖の展望台

 

秋元湖は人造湖なので

 

展望台と言ってもダムの上が

 

総て見晴らしの良い展望台になってます

 

 

そんな展望台のほぼ中央に陣取った

 

自分はこちらの湖中央の方角から

 

太陽がお出ましになると予想

 

 

まだちょっと時間が有りそうなので

 

周囲の景色を撮りつつその時を待ちます

 

 

弱いながら冷たい風に耐えながらですが

 

シャッター以外の音は殆ど無い

 

静寂の世界に包まれていると

 

熊の事などすっかり消え去り

 

刻々と変わって行く景色だけに

 

全神経を集中できる至福の時です

 

 

そのうち段々と雲が焼けだします

 

 

 

良く見えなかった水没林も

 

シルエットながら姿を現し

 

 

 

左岸側の山が少しづつ

 

明るくなってきました

 

 

湖のあちこちで気嵐も登場

 

 

低い雲と併せて良い感じです

 

 

 

そんな事をやっているうちに

 

近くの山には日射しが・・・

 

 

 

ありゃりゃ・・・

 

改めて確認すると日の出の時間は

 

既に過ぎていました

 

どうも日の出の方角が予想より

 

かなり右側だったようで

 

写真右側の山に隠れて

 

全く見えませんでした 涙

 

 

どうりで向かって左岸側のお山が

 

先に明るくなるはずです

 

右岸側は日陰になってしまうので

 

相変わらず暗いまま・・・

 

 

低い雲にも陽が当たりだし

 

シルエットの水没林が良い感じ

 

にはなっているのですが

 

 

周囲の人はこの時点で

 

殆どの方が撤収

 

自分は折角なので・・・の貧乏性から

 

もう少し粘ってみる事にしました

 

 

撮影日: 2025/11/4

場所: 秋元湖

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

三渓園の紅葉

 

聴秋閣近くの散策路で

 

もみじの紅葉を堪能した後は

 

改めて園内を散策しました

 

 

今回は南門から入場したのですが

 

一度その近くまで戻り

 

聴秋閣までの散策路に有る

 

海岸門から撮影開始
 

 

 

調度夕陽が当たり色付いた葉が

 

輝いていました

 

その先にも良い感じの

 

建屋が有りました

 

 

 

奥では幸せなカップルの

 

前撮りが始まったので邪魔しないよう

 

反対側に回ってパチリ

 

 

更に聴秋閣近くの天授院にも

 

回ってみたのですが

 

こちらの紅葉は終わってました

 

辛うじて色付いていた一本の

 

枝を入れてパチリ

 

 

最後は池の反対側に向かいます

 

途中の散策路から見た臨春閣

 

 

こちらも江戸時代の建物で

 

三渓園の中では大きな建屋です

 

そして到着したのは白川郷から

 

移築した合掌造りの古民家

 

 

こちらも江戸時代の建物で

 

現存する中では最大級の

 

合掌作りだそうです

 

 

軒下には吊るし柿が

 

 

 

 

こちらは三渓園で唯一内部の

 

見学ができるそうですが

 

この日は時間が遅かったためか

 

外からしか見学出来ませんでした

 

 

囲炉裏の火も消されていて

 

ちょっと残念

 

 

最後は三重塔を経由して

 

かつての海を見下ろす位置に有る

 

展望台・松風閣へ

 

 

海は遠くに後退してしまいましたが

 

富士山を望む絶好のロケーション

 

かつては美しい景色が望めたのでしょう

 

 

という訳で今回もギリギリと

 

なってしまった晩秋の紅葉

 

来春の桜から始まる花の季節は

 

何回か通って自分の目で確認し

 

時期を逸しない様に注意しないと

 

 

という事で年間パスを検討中です

 

 

撮影日: 2025/12/5

場所: 横浜市本牧 三渓園

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-120mm、24-70mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

横浜市本牧の三渓園

実業家の原三渓が私邸として

 

整備した広大な庭園には

 

京都や鎌倉集めた

 

17棟の歴史的建物が

 

絶妙な配置で設置されています

 

起伏の有る敷地内には

 

大きな池や横浜湾まで

 

望める小高い丘には

 

様々な植栽で四季を通じて

 

楽しめる国の指定名勝です

 

 

そんな三渓園ではこの時期になると

 

特に紅葉を楽しめる散策路を

 

特別に公開しています

 

今年も11/21~12/14の間

 

期間限定で公開との事で

 

先日(12/5)行ってきました

 

 

この日は午前中に用事が有ったので

 

昼食後に急いで向かったのですが

 

到着したのは2時前

 

日没の早いこの時期は

 

あっと言う間に暗くなってしまいます

 

そんな訳でまずは特別公開の

 

散策路に向かいます

 

 

その散策路の中心に有るのは

 

こちらの聴秋閣

 

 

 

江戸時代の建物で

 

京都・二条城から移設

 

徳川家光・春日局にも

 

ゆかりが有るそうです

 

 

その裏庭が紅葉が見事な

 

もみじ山となっています

 

 

 

しかし昨年と比べると色付いた葉が

 

ちょっと少ない様な気がします

 

一方でまだこれからの緑の葉も有り

 

今年の紅葉はちょっと難しい?

 

 

そんな散策路の階段を昇ると

 

高い位置から全体を見渡せます

 

 

 

一番高い位置からの景色

 

 

ちょっと緑が目立ちます

 

しかし少し降りた位置のもみじは

 

今が正に見頃のピーク

 

古い建屋と紅の葉が絶妙です

 

 

 

奥に見えているのは三重の塔

 

 

 

この位置からの景色は

 

一番お気に入りのアングルなんです

 

 

 

 

もみじも良い感じで色付いていました

 

散策路を出てちょっと離れた位置から

 

真横のアングルで撮って見ました

 

 

ちょっとゴチャゴチャしてますが・・・

 

という訳で紅葉のタイミング的には

 

ギリギリでしたが何とかメインの

 

散策路を撮る事が出来ました

 

 

この後は小休憩

 

そして改めて園内各所の

 

写真を撮って回りました

 

 

撮影日: 2025/12/5

場所: 横浜市本牧 三渓園

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-120mm、24-70mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

昨夜(12/6)は今年初の忘年会でした

 

集まったのは40年来のバイクサークルの皆さん

 

近頃は年に1回の忘年会サークルに

 

なってしまいましたが

 

今年がちょうど創立40周年という事で

 

懐かしい方ともお会い出来

 

懐かしくも楽しい会でした

 

 

それにしても工事中の渋谷駅は

 

(自分には)迷宮度爆上りで

 

毎回必ず迷います 苦笑

 

今回もハチ公口に出たつもりが・・・

 

 

 

東横口でした💦

 

 

そこでハチ公口方面に向かうのですが

 

連絡するガード下の通路は

 

ガード工事の影響で狭くなっている為

 

一昔前のリフト乗り場並みの激混み!

 

 

その工事ですがこの先更に

 

迷宮度が上がるのかも・・

 

かつて目立っていた109も

 

いつの間にか埋もれていますし

 

 

という訳で?あまりの混雑に

 

ガード手前で横断を断念

 

素直に会場に向かいました

 

 

肝心の忘年会の方は

 

大いに盛り上がりつつも

 

昔話は殆ど無し

 

 

皆さんの前向きな会話は

 

40年間変わらず

 

その約40年前の旧車乗りの

 

自分は今一話に付いて行けず・・・

 

皆さん凄いなぁ~

 

 

更に自分が尊敬する大先輩は

 

自分より約10歳年上

 

古希など当に過ぎながら

 

「まだまだうまくなりたい」「速く走りたい」

 

と、向上心は40年間全く変わらず

 

注)速く走る、はジムカーナの話です

 

 

それを実現するためにジムで体を作り

 

機会が有れば愛車(GSX1000S)で

 

練習に励み一本橋は2分~3分が当たり前

 

そして時にはもう1台の愛車(K1600GT!)

 

6気筒の重量車で日本中を走り回る

 

皆が目標とする偉大な方

 

 

自分も40年前は同じ気持ちだったのが

 

いつの間にか

 

「兎に角転ばない」「楽しく走りたい」・・・

 

と、ちょっと弱気モードで情けない💦

 

確かに通じる部分はあるものの

 

レベルの違いを痛感

 

目標であり少しでも近付きたいと思う

 

気持ちを新たにしました

 

 

締めはチゲ鍋

 

 

既にたらふく飲んでいた自分は

 

これを食べた記憶が無いのですが

 

そのくらい楽しく弾けた今年の締めでした

 

来年も気持を新たに走りますよ!

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

前回のつづきです

 

 

観音沼森林公園を出発して

 

次の目的地をナビにセットすると

 

当然ながら国道経由のルートを選定

 

案内を始めます

 

しかし国道に戻るちょい手前からの

 

林道がどうにも気になり

 

敢えてそちらで行ってみる事に

 

その林道がこちら

 

 

両側の紅葉が良い感じと思い

 

こちらに進んだのですがこの写真を

 

撮り始めた途端に小雨が降り出します

 

 

結局撮ったのはこの1枚だけ

 

途中でも良い感じの所が有った

 

のですが車が停められなかったり

 

雨が結構な降りだったりでパス

 

 

結局は次の目的地までノンストップで

 

来てしまいました

 

 

会津と言えば・・・の大内宿です

 

こちらも2回目の訪問ですが

 

前回は子供が小さかった頃の

 

家族旅行中で記憶も薄れがち・・・

 

という訳で今回は寄ってみました

 

 

紅葉は良い感じでした

 

 

 

生憎の雨がすっかり本降りになり

 

時間が夕刻に近い事も有って

 

他のお客さんの多くは退散後

 

 

傘を差しながらの撮影は

 

ちょっと辛い物が有りましたが

 

空いていたのは幸いでした

 

 

ご覧の様に右側の家並みは

 

密な配置で奥が良く見えません

 

対して左側は庭も広め・・・

 

そんな訳でバックが開ける左側の

 

家並に目が向いてしまいます

 

 

 

そして一番奥に到着

 

 

雨で濡れた滑り易い急階段を

 

登った先の展望台もガラガラでした

 

雨の宿場もちょっと風情が有る、かな?

 

 

ベタなアングルですが・・・

 

 

帰りは急階段を避け

 

お寺さん経由のう回路で降りました

 

 

 

 

雨は更に勢いを増し

 

靴もカメラもビショビショに・・・

 

この後にもちょっと寄り道を

 

考えていたのですが

 

大人しくチェックインしました

 

 

撮影日: 2025/11/3

場所: 大内宿

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく