今回の撮影行で撮った写真の中で
自分自身気に入った中の1枚が
磐梯山を撮ったこちら
こちらの記事でアップしました
この写真についてはやりの生成AIに
講評をしてもらいました
お題としては
この写真を講評して
と言うシンプルな物
これをChatGPTとGeminiの
2つのAIに投げ掛けてみました
果たしてどの様な講評になるか?
まずは老舗?のChatGPTの回答から
以下青字が回答文(表現以外未加工)です
とても完成度の高い風景写真ですね。丁寧に講評します。
良い点
季節の重なりの表現が非常に美しいです。
手前のススキと紅葉、奥の山頂の雪という
「秋から冬への移ろい」が一枚の中で自然に共存しています。
レイヤー構造が明確で、
手前:ススキ
中景:色づいた森
遠景:雪をまとった山
と奥行きがはっきりしており、画面に立体感があります。
色彩のバランスが秀逸です。
暖色系の紅葉と、山頂や空の寒色系が対比しながらも調和していて、
目に心地よいです。
光の使い方も良く、斜光によって森の起伏が浮かび上がり、
山の稜線がきれいに際立っています。
改善を考えられる点
ススキがやや画面下で密集しているため、
もう少し右か左に寄って配置する
あるいは少し絞って本数を整理する
ことで、主役の山への視線誘導がさらにスムーズになるかもしれません。
空が非常にクリアなので、わずかに上部をトリミングすると、
紅葉と山の存在感がより強まる可能性があります。
総評
「日本の山の美しさ」をとても素直に、かつ品よく表現した一枚です。
観光的な美しさだけでなく、季節の境目の静けさや空気感まで伝わってきます。
この写真は、同じ場所で季節違い(新緑・真冬)を撮り比べる
シリーズにも向いていそうですね。
撮り手の観察力の高さを感じる作品だと思います。
続いてにGoogle Geminの回答です
アップロードいただいた写真、非常に美しいですね!
秋の深まりと冬の訪れを同時に感じさせる、
日本らしい情緒あふれる一枚です。
技術面と芸術面の両方から講評させていただきます。
1. 素晴らしい点(Good Points)
山頂の白(初雪)、中腹の赤・オレンジ(紅葉)、
そして手前の緑という、この時期にしか見られない
豊かなグラデーションが見事に捉えられています。
特に中腹の紅葉の密度が高く、
視覚的な満足感が非常に強いです。
ボケさせて配置したことで、写真に奥行きが出ています。
また、ススキの白さが山頂の雪と呼応しており、
画面全体の統一感を生んでいます。
光のコントロール
順光(あるいは斜光)気味の光が紅葉の葉一枚一枚に当たり、
色が濁らずに鮮やかに発色しています。
空の青さも深く、清涼感のある空気感が伝わってきます。
2. さらに良くするためのアドバイス(Suggestions)
山の稜線や木々の立ち方を見て、0.5度〜1度ほど
左に回転させて微調整すると、より安定感が増し、
プロフェッショナルな仕上がりになります。
露出のバランス
画面中央から下にかけてのシャドウ部
(影になっている森の部分)が少し暗く沈みすぎています。
レタッチする場合
シャドウを少し持ち上げると、暗部にある紅葉のディテールが
浮かび上がり、よりリッチな画になります。
主題の明確化
現在は「山・紅葉・ススキ」の3要素が均等に主張しています。
もし「山頂の雪」を主役にしたい場合は、
もう少しだけ空を削って(あるいは望遠で寄って)、
山の存在感を強める切り取り方も面白いかもしれません。
総評
撮影者の「この美しい季節の移ろいを残したい」
という意図がストレートに伝わる、
非常に完成度の高い風景写真です。
特に色のコントラストが鮮明で、
カレンダーやポスターにしても遜色ない魅力があります。
だそうです
Geminiの方が丁寧な感じですが
内容的にはほぼ同じと言って良いでしょう
褒められると嬉しくなる半面
期待していたアドバイスと言う点では
ちょっと物足りない・・・
そこでダイレクトに
磐梯山を撮ったこの写真の芸術性を高めるアドバイス
とGeminiに投げてみました
被写体は磐梯山だったのですね!
裏磐梯側(おそらく五色沼や桧原湖周辺の高台)から望む、
荒々しい火口壁と美しい裾野の紅葉、
そして冠雪の対比が見事な一枚です。
被写体が明確になったことで、より具体的なアドバイスが可能です。
この写真の芸術性を高めるためのポイントは、
**「磐梯山の荒々しい山容と、紅葉の繊細な美しさの対比を、
光と影でいかにドラマチックに演出するか」**に尽きます。
以下に、すぐに試せる「編集(レタッチ)」のアドバイスと、
もし再訪するなら狙いたい「撮影条件」のアドバイスをまとめました。
1. 編集(レタッチ)で芸術性を高める
今あるこの写真を、現像ソフトやアプリで加工して
作品に仕上げるアプローチです。
① トリミングで視線を集中させる(構図の引き締め)
現在の構図は空の面積がやや広く、
視線が少し散漫になりがちです。
提案:
空の上部を少しカットし、横長の「16:9」や「21:9」の
シネマティックな比率にトリミングしてみてください。
効果:
山体と紅葉の斜面が画面全体に広がり、
磐梯山の迫力とスケール感が一気に強調されます。
② 「光と影」を強調して立体感を出す(最重要)
この写真の最大の魅力は、斜面に落ちる深い影です。
これをさらに強調します。
手法(覆い焼き・焼き込み):
明るい部分(尾根筋の紅葉):
陽が当たっている部分だけ、わずかに明るさや彩度を上げます。
紅葉が発光しているように見せます。
暗い部分(谷筋の影):
影の部分を、黒つぶれしないギリギリまで暗く引き締めます。
効果:
山の凹凸が劇的に強調され、
まるで彫刻のような立体感と重厚感が生まれます。
③ 色彩のトーンを整える(カラーグレーディング)
「こってり」とした秋色に:
全体のコントラストを少し高め、彩度をわずかに上げます。
特に「オレンジ」や「黄色」の輝度を調整して、
紅葉の深みを出します。
空の青を深くする:
空の青色を少し暗く、濃くすることで、
冠雪の白さと紅葉の色がより鮮明に浮かび上がります。
2. 次回の撮影で狙いたい「劇的な瞬間」
もし再び同じ場所を訪れる機会があれば、
磐梯山ならではの気象条件を狙うと、
芸術性は飛躍的に高まります。
① 「朝霧・雲海」と磐梯山
狙い目:
裏磐梯は湖沼が多いため、秋の冷え込んだ早朝は
霧が発生しやすい地域です。
効果:
手前の紅葉した谷が霧で隠れ、
雲海の上に冠雪した磐梯山の山頂だけが浮かぶ様子は、
まさに幻想的な水墨画の世界になります。
② 「モルゲンロート(朝焼け)」
狙い目:
日の出直後、太陽の赤い光が山頂付近だけに当たる瞬間です。
効果:
冠雪した白い山頂が真っ赤に染まり、
その下の紅葉はまだ深い青い影の中にあるという、
強烈な色彩の対比が生まれます。非常に神々しい瞬間です。
③ 逆光でススキを輝かせる
狙い目:
太陽が山の向こう側や斜め前方にある時間帯。
効果:
手前のススキの穂が光を透過して黄金色に輝き(リムライト)、
暗い背景から浮き上がります。
ススキを主役に、磐梯山を背景として扱うような構図も面白いでしょう。
まずは手始めに、お手持ちのこの写真を少しトリミングして、
影を少し濃くしてみるだけでも、印象がガラッと変わるはずです。
ぜひ試してみてください。
という事で当たり前の内容も多い反面
気付きに繋がる内容も有りました
そこでまずはRAWファイルを
指摘された内容でレタッチしてみました
確かに印象はちょっと変わりました
ただ意見は分かれそうですね
自分も色合いは良くなった反面
レタッチで切り取ったため
広がり感が薄くなったのは
今一と感じています
AIもまだまだ開発途上なので
質問の表現をちょっと変えるだけで
真逆の回答になったりします
質問内容によっては間違いも多く
扱いに注意が必要です
ただ取捨選択すれば参考になる事は確かでしょう
必要に応じて使うのが良いかなと思いました
因みにChatGPT(Ver5.2)、Gemini(Ver3)
共に最新のVerを利用しました
最新Verがこの手の処理にベストなのか?
良く解りませんが取り敢えず最新の
物を使ってみました
以上皆様の参考になれば幸いです
ご訪問いただきありがとうございました































































































































