今回の撮影行で撮った写真の中で

自分自身気に入った中の1枚が

磐梯山を撮ったこちら

 

 

こちらの記事でアップしました

 

 

この写真についてはやりの生成AIに

講評をしてもらいました

お題としては

 

この写真を講評して

 

と言うシンプルな物

これをChatGPTとGeminiの

2つのAIに投げ掛けてみました

果たしてどの様な講評になるか?

 

 

まずは老舗?のChatGPTの回答から

以下青字が回答文(表現以外未加工)です

 

 

とても完成度の高い風景写真ですね。丁寧に講評します。
 

良い点
季節の重なりの表現が非常に美しいです。

手前のススキと紅葉、奥の山頂の雪という

「秋から冬への移ろい」が一枚の中で自然に共存しています。

レイヤー構造が明確で、
手前:ススキ
中景:色づいた森
遠景:雪をまとった山
と奥行きがはっきりしており、画面に立体感があります。

色彩のバランスが秀逸です。

暖色系の紅葉と、山頂や空の寒色系が対比しながらも調和していて、

目に心地よいです。

光の使い方も良く、斜光によって森の起伏が浮かび上がり、

山の稜線がきれいに際立っています。

改善を考えられる点
ススキがやや画面下で密集しているため、
もう少し右か左に寄って配置する
あるいは少し絞って本数を整理する
ことで、主役の山への視線誘導がさらにスムーズになるかもしれません。

空が非常にクリアなので、わずかに上部をトリミングすると、

紅葉と山の存在感がより強まる可能性があります。

総評
「日本の山の美しさ」をとても素直に、かつ品よく表現した一枚です。

観光的な美しさだけでなく、季節の境目の静けさや空気感まで伝わってきます。
この写真は、同じ場所で季節違い(新緑・真冬)を撮り比べる

シリーズにも向いていそうですね。

撮り手の観察力の高さを感じる作品だと思います。

 

 

 

続いてにGoogle Geminの回答です

 

 

アップロードいただいた写真、非常に美しいですね!

秋の深まりと冬の訪れを同時に感じさせる、

日本らしい情緒あふれる一枚です。

技術面と芸術面の両方から講評させていただきます。

1. 素晴らしい点(Good Points)

 
「三段紅葉」の色彩表現

山頂の白(初雪)、中腹の赤・オレンジ(紅葉)、

そして手前の緑という、この時期にしか見られない

豊かなグラデーションが見事に捉えられています。

特に中腹の紅葉の密度が高く、

視覚的な満足感が非常に強いです。

 
季節感を強調する前景の配置
手前に**ススキ(あるいはパンパスグラス風の草)**を
ボケさせて配置したことで、写真に奥行きが出ています。

また、ススキの白さが山頂の雪と呼応しており、

画面全体の統一感を生んでいます。

 

光のコントロール

順光(あるいは斜光)気味の光が紅葉の葉一枚一枚に当たり、

色が濁らずに鮮やかに発色しています。

空の青さも深く、清涼感のある空気感が伝わってきます。

 

2. さらに良くするためのアドバイス(Suggestions)

構図の整理(垂直・水平)
わずかに右に傾いているような印象を受けます。

山の稜線や木々の立ち方を見て、0.5度〜1度ほど

左に回転させて微調整すると、より安定感が増し、

プロフェッショナルな仕上がりになります。

 

露出のバランス

画面中央から下にかけてのシャドウ部

(影になっている森の部分)が少し暗く沈みすぎています。

 

レタッチする場合 

シャドウを少し持ち上げると、暗部にある紅葉のディテールが

浮かび上がり、よりリッチな画になります。

主題の明確化

現在は「山・紅葉・ススキ」の3要素が均等に主張しています。

もし「山頂の雪」を主役にしたい場合は、

もう少しだけ空を削って(あるいは望遠で寄って)、

山の存在感を強める切り取り方も面白いかもしれません。

総評

撮影者の「この美しい季節の移ろいを残したい」

という意図がストレートに伝わる、

非常に完成度の高い風景写真です。

特に色のコントラストが鮮明で、

カレンダーやポスターにしても遜色ない魅力があります。
 

 

 

だそうです

Geminiの方が丁寧な感じですが

内容的にはほぼ同じと言って良いでしょう

褒められると嬉しくなる半面

期待していたアドバイスと言う点では

ちょっと物足りない・・・

 

そこでダイレクトに

 

磐梯山を撮ったこの写真の芸術性を高めるアドバイス

 

Geminiに投げてみました

 

 

被写体は磐梯山だったのですね!

裏磐梯側(おそらく五色沼や桧原湖周辺の高台)から望む、

荒々しい火口壁と美しい裾野の紅葉、

そして冠雪の対比が見事な一枚です。

被写体が明確になったことで、より具体的なアドバイスが可能です。

 

この写真の芸術性を高めるためのポイントは、

**「磐梯山の荒々しい山容と、紅葉の繊細な美しさの対比を、

光と影でいかにドラマチックに演出するか」**に尽きます。

 

以下に、すぐに試せる「編集(レタッチ)」のアドバイスと、

もし再訪するなら狙いたい「撮影条件」のアドバイスをまとめました。

 

1. 編集(レタッチ)で芸術性を高める

今あるこの写真を、現像ソフトやアプリで加工して

作品に仕上げるアプローチです。

 

① トリミングで視線を集中させる(構図の引き締め)

現在の構図は空の面積がやや広く、

視線が少し散漫になりがちです。

 

提案: 

空の上部を少しカットし、横長の「16:9」や「21:9」の

シネマティックな比率にトリミングしてみてください。

 

効果: 

山体と紅葉の斜面が画面全体に広がり、

磐梯山の迫力とスケール感が一気に強調されます。

 

② 「光と影」を強調して立体感を出す(最重要)

この写真の最大の魅力は、斜面に落ちる深い影です。

これをさらに強調します。

 

手法(覆い焼き・焼き込み):

明るい部分(尾根筋の紅葉):

陽が当たっている部分だけ、わずかに明るさや彩度を上げます。

紅葉が発光しているように見せます。

 

暗い部分(谷筋の影): 

影の部分を、黒つぶれしないギリギリまで暗く引き締めます。

 

効果: 

山の凹凸が劇的に強調され、

まるで彫刻のような立体感と重厚感が生まれます。

 

③ 色彩のトーンを整える(カラーグレーディング)

「こってり」とした秋色に: 

全体のコントラストを少し高め、彩度をわずかに上げます。

特に「オレンジ」や「黄色」の輝度を調整して、

紅葉の深みを出します。

 

空の青を深くする: 

空の青色を少し暗く、濃くすることで、

冠雪の白さと紅葉の色がより鮮明に浮かび上がります。

 

2. 次回の撮影で狙いたい「劇的な瞬間」

もし再び同じ場所を訪れる機会があれば、

磐梯山ならではの気象条件を狙うと、

芸術性は飛躍的に高まります。

 

① 「朝霧・雲海」と磐梯山

狙い目: 

裏磐梯は湖沼が多いため、秋の冷え込んだ早朝は

霧が発生しやすい地域です。

 

効果: 

手前の紅葉した谷が霧で隠れ、

雲海の上に冠雪した磐梯山の山頂だけが浮かぶ様子は、

まさに幻想的な水墨画の世界になります。

 

② 「モルゲンロート(朝焼け)」

狙い目: 

日の出直後、太陽の赤い光が山頂付近だけに当たる瞬間です。

 

効果: 

冠雪した白い山頂が真っ赤に染まり、

その下の紅葉はまだ深い青い影の中にあるという、

強烈な色彩の対比が生まれます。非常に神々しい瞬間です。

 

③ 逆光でススキを輝かせる

狙い目: 

太陽が山の向こう側や斜め前方にある時間帯。

 

効果: 

手前のススキの穂が光を透過して黄金色に輝き(リムライト)、

暗い背景から浮き上がります。

ススキを主役に、磐梯山を背景として扱うような構図も面白いでしょう。

 

まずは手始めに、お手持ちのこの写真を少しトリミングして、

影を少し濃くしてみるだけでも、印象がガラッと変わるはずです。

ぜひ試してみてください。

 

 

という事で当たり前の内容も多い反面

気付きに繋がる内容も有りました

そこでまずはRAWファイルを

指摘された内容でレタッチしてみました

 

 

確かに印象はちょっと変わりました
ただ意見は分かれそうですね

 

自分も色合いは良くなった反面

レタッチで切り取ったため

広がり感が薄くなったのは

今一と感じています

 

 

AIもまだまだ開発途上なので

質問の表現をちょっと変えるだけで

真逆の回答になったりします

 

質問内容によっては間違いも多く

扱いに注意が必要です

ただ取捨選択すれば参考になる事は確かでしょう

必要に応じて使うのが良いかなと思いました

 

 

因みにChatGPT(Ver5.2)、Gemini(Ver3)

共に最新のVerを利用しました

最新Verがこの手の処理にベストなのか?

良く解りませんが取り敢えず最新の

物を使ってみました

 

以上皆様の参考になれば幸いです

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

前回のつづきです

 

 

寄り道連発となった檜原湖の周游路

 

見所が多かった結果なのですが

 

最後に立ち寄ったのは

 

磐梯山展望台

 

周遊路を走り始めてから

 

ちょうど中間に近い位置に有る

 

桧原湖畔の展望台です

 

こちらからの磐梯山は

 

ちょっと見難い部部が有るものの

 

大きく開ける眺望は見事です

 

 

まず正面方向には安達太良山や

 

吾妻富士方面の山並みが並び

 

 

右の方に目を転じて行くと

 

一直線に並ぶ湖岸の紅葉が良い感じ

 

 

そして磐梯山の登場

 

右側の木々で裾野の一部を

 

見る事が出来ないのですが

 

近くで見ると迫力が違います

 

 

生憎雲が広がってしまい

 

湖に浮かぶ島々もちょっと暗めに・・

 

陽射しが有ればまた印象が

 

違っていた事でしょう

 

 

そして漸く終点の五色沼に到着

 

最後の立ち寄りポイントは

 

タイトルにもなっている磐鏡園です

 

聞き慣れない名前かもしれませんが

 

毘沙門沼に隣接した庭園で

 

この中に磐梯山を初めとする

 

眺望が楽しめる展望台が有る事を知り

 

急遽寄ってみる事にしました

 

 

駐車場は五色沼と共通

 

毘沙門沼で昨日立ち寄った

 

展望台と逆の方向に向かうと

 

何本かの少し小振りなもみじが

 

輝いていました

 

 

 

そしてその先には毘沙門沼から

 

流れ出る清流と紅葉が

 

 

 

 

こちら側に来る観光客は殆ど無く

 

ゆっくりと撮れました

 

そしてこの橋から先に進む方は皆無

 

思わず熊鈴を装着します

 

 

遊歩道は綺麗に整備されていました

 

そして到着した磐梯山展望台

 

 

確かに素晴らしい眺望です

 

今回見た中で一番近い距離で

 

迫力も満点でした

 

あまり知られていない様ですが

 

磐梯山目的ならお薦めの場所です

 

こちらは左の方に開けていたお山

 

 

先に進みます

 

散策路には山もみじが配置され

 

楽しませてくれます

 

 

そして吾妻連峰展望台に到着

 

吾妻連峰方面には細かい枝が多数で

 

撮影は断念しましたが

 

昨日の秋元湖は良く見えました

 

 

ここが折り返し点

 

出発点に戻るとちょっと前に歩いた

 

散策路には猿の大群が登場

 

 

熊ほどの脅威は感じませんでしたが

 

人馴れしているので襲われると

 

ちょっと痛そう・・・

 

という訳で早々に退散しました

 

 

因みに途中で寄り道しなければ

 

10分程度で回れるようです

 

自分は寄り道しまくりだったので

 

3倍以上掛かりましたが 笑

 

 

今回は訪問時期がちょっと遅かった

 

様ですが見事な紅葉を楽しめました

 

会津~裏磐梯と徘徊した

 

3日間はあっという間でした

 

最後の1枚は猪苗代湖越しに見た

 

磐梯山とそのリフレクションです

 

 

この後はツーリングで良く走る

 

快走路経由で東北道へ

 

ちょっと渋滞に巻かれましたが

 

夕食前に帰宅出来ました

 

とても充実した3日間でした

 

 

撮影日: 2025/11/5

場所: 檜原湖、磐鏡園

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

 

 

前回のつづきです

 

 

檜原湖の周回路ですが

 

まだまだ紅葉は見頃

 

道路の両側には

 

錦色に輝く森が続きます

 

 

通過するのは本当に勿体ない・・・

 

 

とは言え視界が開けている訳では

 

無いので磐梯山を初めとする

 

景色は全く見る事が出来ません

 

従って背景に裏磐梯ならではの

 

景色を入れる事が出来ない訳で

 

折角此処まで来て紅葉のアップを

 

撮る必要も無いだろう・・・

 

と自分に言い聞かせ

 

先に進んでいました

 

 

しかしたまたま車が停められる

 

場所を見つけてしまうと

 

もう駄目でした 笑

 

 

持参した単焦点レンズを中心に

 

暫しの撮影タイムが始まります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ様な写真ばかりでスミマセン

 

これでも選別した結果なんです💦

 

撮った写真の数は察してください

 

この撮影で予想外に時間が

 

掛かってしまい昼食は中止

 

最後の目的地に急ぎました

 

 

撮影日: 2025/11/5

場所: 裏磐梯・檜原湖

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24mm、58mm、300mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

西吾妻スカイバレーの出口は

 

檜原湖の周回路に直結しています

 

そこで前日寄ることが出来なかった

 

檜原湖を一回りして見る事にしました

 

 

檜原湖は裏磐梯最大の湖で

 

一周するのは走り甲斐が有ります

 

まずは湖越しに走って来た

 

スカイバレー方面が一望できる

 

場所から撮影してみました

 

 

奥に見える高い山が吾妻山

 

スカイバレーはその左側を

 

通過して米沢に向かっています

 

 

 

湖岸周辺の紅葉は見頃終盤ですが

 

吾妻山に向かっては高さに応じて変化

 

ちょっと高さが有りそうな奥の小山は

 

既に落葉が初まっているようです

 

 

その反面湖岸には緑の葉も残っています

 

木の種類にもよるのでしょうが

 

 

こちらは自分が好きな馬の背状の尾根

 

ちょっと良い感じです

 

 

こちらは陽当たりのせいか

 

落葉が進んでいます

 

ちょっと寂しい・・・

 

 

赤や橙の中に緑が混じるのも

 

良い感じですが・・・

 

 

更にちょっと走ると

 

周遊路は錦色に輝く森の中に入り

 

素晴らしい光景が広がります

 

たまたま車を停められる場所が

 

有ったので即決で停車

 

臨時の撮影タイムです

 

折角なので持参した単焦点レンズも

 

使ってみました

 

 

 

 

 

 

 

 

あっと言う間に時間は過ぎ

 

お昼の時間が近付いて来ました

 

ちょっとペースを上げないと・・・

 

 

撮影日: 2025/11/5

場所: 裏磐梯・檜原湖

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

58mm f/1.4

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

雲海に包まれる米沢市街の絶景を

 

堪能した後は裏磐梯が待ってます

 

最高地点に向けて登ってゆくと

 

路面は凍結防止で撒かれた

 

塩カルでテッカテカです

 

 

バイクだったら即Uターンですね💦
 

そして日当たりの悪い路肩には

 

溶けずに残った雪の塊が

 

散見されるようになります

 

近付いて見てみると

 

 

表面には新しめの雪が・・

 

ちょうど大内宿で降られた雨が

 

こちらでは雪になってたのかもですね

 

冬季通行止め前日ならではの

 

景色でした

 

 

最高地点を通過すると裏磐梯方面の

 

視界が大きく開けます

 

 

紅葉の方は陽当たりが良いせいか

 

落葉が進んでいるみたいです

 

 

そして遠くに見える猪苗代湖には

 

この日も雲海が掛かっていました

 

 

場所を変えて見てみると

 

 

こちらも湖の様

 

・・・って湖に掛かってるんですが 笑

 

更に正面には雪を被ったお山が登場

 

 

近くに居た人が「飯豊山では」

 

と教えてくれました

 

 

帰宅後に調べてみると

 

標高は2100m有るそうで

 

日本100名山だそうです

 

 

今年初めて見る雪山に

 

ちょっと感動しました

 

冬は間近に迫っているんですね

 

 

更にちょっとだけ進むと

 

磐梯山を初めとする裏磐梯全体が

 

見渡せるビューポイント

 

東鉢山七曲り展望台に到着

 

 

 

最大の湖である檜原湖です

 

こうやって高い位置から見ると

 

点在する島々の様子が

 

良く解ります

 

 

周囲の紅葉は最後の輝き

 

 

そして一気に駆け下りて

 

かつての料金所跡に到着

 

道がちょっと太くなっているのが

 

名残りです

 

 

路肩の掲示板にはこの日まで

 

夜間通行止めの表示

 

これは昨日も見ましたが

夜間通行止め→全日通行止め

 

と言う意味も有ったんですね

 

「10/6からは冬季通行止め」

 

と書き添えてくれた方が

 

解り易いと思うのですが・・・

 

 

此処まで降りてくると紅葉も

 

元気を取り戻したみたい

 

 

さて何処を探検するかな 笑

 

 

撮影日: 2025/11/5

場所: 西吾妻スカイバレー

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

いよいよ最終日です

 

この日も米沢には濃霧注意報で

 

テレビでは注意喚起しています

 

とは言え自分が泊まったホテル周辺では

 

霧は全く無くちょっと拍子抜け

 

 

当初予定ではこの日は蔵王経由も良いな

 

と考えてこちらに宿泊したのですが

 

蔵王の紅葉は既に終わっている様子・・

 

そこで昨日最後に走った

 

スカイバレー経由で再び

 

裏磐梯を訪ねて見る事にしました

 

 

そのスカイバレーに至る道路で高度が

 

上がるにつれて米沢市街全体が

 

見えてくるのですが予報通り

 

綺麗な雲海に包まれています!

 

より良く見たいと高い場所を

 

探すのですが土地勘の無い

 

自分には適当なところが見付からず

 

有っても車を停められずで

 

泣く泣く断念

 

 

スカイバレーに入ると昨日は

 

夕刻の暗さで良く解らなかった

 

周囲の景色が朝日に照らされ

 

鮮やかに現れます

 

特に標高の低い部分は

 

鮮やかな紅葉がまだまだ見頃

 

 

どこで撮ろうか考えながら走っていると

 

路側に駐車スペースが登場

 

実は昨日通った時に気付いていた

 

芳沢不動滝の駐車場でした

 

こちらがその芳沢不動滝

 

 

 

 

道路脇に有るので駐車場から

 

徒歩0分の好立地?です

 

手前に細い枝が多く若干ゴチャゴチャ

 

しているのが難点ですが

 

その隙間から望遠ズームで狙ってみると

 


それなりに撮れました

 

この辺りまでは落葉もそれほどでも無く

 

朝陽に輝く木々も多く見られました

 

 

しかしちょっと登ると風景は一変

 

路肩の落ち葉は霜で凍り付き

 

 

 

こちらは露の玉が朝陽を反射して

 

7色の光を反射しています

 

 

しかしRAW現像で色々試したのだけど

 

良く解りませんね💦

 

結構苦労して撮ったのだけど

 

報われなかった・・・涙

 

 

更に進んで昨日最後に休んだ

 

記念碑の有る駐車場まで来ると

 

米沢市街が一望できます

 

するとご覧の通り朝陽に輝く

 

雲海にスッポリと包まれ

 

まるで湖の様です

 

 

 

位置を変え望遠ズームで

 

覗いてみると

 

 

近くに居た人がこの時期は

 

良く見られると教えてくれました

 

またこのルートは今日が最終日

 

明日から冬季閉鎖になるので

 

最後に見に来た、とも

 

 

こんな絶景をギリギリのタイミングで

 

見られたのはとても幸運です

 

もしかしたら昨夕見たのも

 

雲海だったのかも知れません

 

 

ちょっと得した気分になり

 

幸先の良い最終日になりそうです

 

 

撮影日: 2025/11/5

場所: 西吾妻スカイバレー

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

昨日(12/18)からこの冬初の

雪遊びで白馬方面を徘徊してました

同じ様な写真を大量生産してしまい

その分整理は楽そうですが

 

この秋に仕込んだ写真が

 

手付かずのまま蔵?で眠ってます 笑

順次アップして行きますので

 

少々お時間をくださいませ

取り急ぎiphoneで撮った写真です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影日: 2025/12/18~19
場所: 安曇野、白馬

機材: iphone13

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 


 

前回のつづきです

 


裏磐梯での撮影を終え

 

漸く宿に向かう事になりました

 

この日の宿は米沢市内

 

ルートはクネクネが楽しい

 

西吾妻スカイバレー経由です

 

このスカイバレーですが途中まで

 

走って折り返した事は有るのですが

 

米沢まで通して走るのは今回が初めて

 

 

ちょっと寂しい入口を通過した途端に

 

昇りのクネクネが始まり

 

高度はグングン上がります

 

そして到着したのが

 

東鉢山七曲り展望台
 

 

こちらは裏磐梯を一望できる

 

最後のポイントです

 

 

磐梯山もこれで見納め

 

 

手前の紅葉が見事です

 

 

最高地点の展望台は通過

 

ちょっと下ったところに有る

 

駐車場で一休みです

 

実は此処までは以前バイクで

 

来た事が有りました

 

 

大分陽も傾きお山の頂上付近を

 

除いては日陰になってしまいました

 

場所を変えて撮影

 

 

周囲の木々は殆ど落葉状態

 

1週間程度遅かったそうです

 

 

これから向かう米沢方面を見ると

 

 

 

良く見ると何かが覆っている様な

 

 

雲海とまでは行かないまでも

 

市街地には靄が掛かって

 

いるようでした

 

 

因みにこちらの駐車場には

 

西吾妻有料道路開通記念碑

 

が有るそうです

 

 

今度こそすべて終了

 

こちらのルートは午後5時で

 

完全に閉まるそうで

 

時間をちょっと気にしつつ

 

米沢に向けてのご機嫌な

 

クネクネを楽しみました

 

 

撮影日: 2025/11/4

場所: 西吾妻スカイバレー

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

滝沢不動滝を終えて

 

この日最後に立ち寄ったのは

 

檜原湖の近くの曲沢沼

 

こちらも紅葉の名所の様なのですが

 

今まで通った事の無いエリアで

 

ちょっと道幅の狭い道の

 

先に有ります

 

実はすぐ手前に大沢沼と言う

 

これまた紅葉が見事らしい

 

沼が有り最初はそちらを

 

目指したものの駐車場が無く

 

あえなく断念

 

 

そんな曲沢沼ですが到着すると

 

既に三脚を立てている方が・・・

 

確かに雲一つない青空と

 

夕刻近い斜めの日射しに輝く

 

紅葉は素晴らしいの一言!

 

 

静まり返った湖面は水鏡となり

 

素晴らしいリフレクションも

 

見せてくれました

 

 

と、ちょっと変わった模様?が

 

 

リフレクションも有って

 

まるで大きな魚の様です

 

 

顔の部分

 

 

撮る角度を変えてみたら

 

見づらくなってしまった・・・

 

 

湖岸の緑を入れてみました

 

 

こちらも素晴らしいリフレクション!

 

 

そんな曲沢沼を撮り終えて

 

宿に向かうつもりだったのですが

 

曽原湖の素晴らしい景色に

 

思わず急ブレーキ 笑

 

 

檜原湖方面は逆光気味ながら

 

 

曲沢沼方面は夕刻の柔らかい光が

 

当たりとても良い感じです

 

 

湖面と湖岸はほぼ同じ高さ

 

 

堤防等の無い自然のままの姿は

 

本当に美しいと思います

 

そしてこちらもリフレクションが

 

とても見事でした

 

 

浮島?をシルエットにして

 

 

偶然とはいえ素晴らしい景色に

 

出会い思わず大幅な時間超過

 

でもそれが良いんですよね💦

 

今度こそ宿に向かいます

 

 

とは言えこの素晴らしい景色です

 

条件次第ですが寄り道を

 

考えつつ宿に向かいました

 

 

撮影日: 2025/11/4

場所: 曲沢沼、曽原湖

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

中津川渓谷に続いて向かったのは

 

レークラインを通過した先に有る

 

滝沢不動滝です

 

こちらも今回で2回目

 

人里から離れた位置に有るので

 

前回も熊にビビりながらでした

 

しかし今回は前回の朝一番に比べて

 

時間が遅かった事も有ってか

 

駐車場はほぼ満車状態

 

散策路を歩く人も多く

 

安心して向かう事が出来ました

 

 

前回との反省から忘れずに三脚を持参

 

中津川渓谷では急坂が続くため

 

三脚を諦めてストックを利用・・・

 

しかしこちらは平坦な道なので

 

その心配も有りません

 

 

そんな不動の滝ですが

 

駐車場から10分程度で到着する

 

滝沢不動の裏がビューポイントです

 

 

 

 

紅葉は良い感じでしたが

 

時間が違う事から日射しの向きが

 

全く違ってた・・・

 

もう少し日当たりが弱いと

 

思っていたのですが

 

すっかり読みを間違えました

 

 

気を取り直してスローシャッターに

 

挑戦してみました

 

 

 

最後は場所を少しだけ変えてパチリ

 

 

こちらは滝沢女滝

 

 

不動滝の隣に有ります

 

帰りは散策路を歩く人が

 

途切れるタイミングを狙って

 

滝からの渓流を撮ってみました

 

 

 

次の目的地ですが

 

日の出を狙った秋元湖が

 

帰路の途中に有ったので

 

ちょっとだけ寄ってみました

 

 

朝は日陰になっていた

 

右岸の斜面や水没林にも

 

陽が当たり朝とは違う

 

景色を見せてくれました

 

 

 

 

右側斜面の紅葉が輝いていました

 

 

そのリフレクションも見事

 

 

大分陽が傾いて来ました

 

最後の目的地は直ぐ近く

 

こちらは初めての訪問なので

 

嫌が応にも期待しちゃいます

 

 

撮影日: 2025/11/4

場所: 滝沢不動滝、秋元湖

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

 

 

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