今回は2月末の雪遊びおまけ編です

 

実は4/2にアップした記事に上書きしてしまった様で

 

元の記事がなくなってしまいました

 

急いで新たに書き直したのがこちらですが

 

 

これが大失敗

 

新規書き直しの方は「0」スタートとなるので

 

良いのですが問題はこちらの記事です

 

上書きした事でそれまでに頂いた沢山の

 

「いいね」をそのまま持ち込んでしまい

 

記事といいねがアンマッチと言う

 

何ともお粗末な結果となってしまいました

 

 

今になって思えば書き直す時にこちらを

 

使えば良かったと気付いたのは大分経ってからで

 

尚更混乱しそうでそのままとしました

 

更にこちらの記事は削除も考えたのですが

 

折角いいねしてくださった方がどなたなのか

 

解らなくなるためそのままとさせていただきました

 

 

前記事でいいねしたもののこの記事は・・・

 

と言う方は恐れ入りますが取り消しをお願いします

 

ご迷惑をおかけした事深くお詫びいたします

 

 

と、言い訳で始まってしまったおまけ編ですが

 

よろしければ最後までお付き合いください

 

 

 

毎年楽しみにしている雪遊び

 

4日間の行程でしたが始れば1日の速い事・・・

 

本当にあっという間に終わってしまいました

 

そんな中で雪道の運転中に起こった

 

ヒヤリハッとについてご紹介します

 

皆さまの安全運転の参考になれば幸いです

 

 

1.枝の巻き込み

 

それは富山県に回り伊折橋での絶景を

 

楽しんだ帰りの事でした

 

 

次の目的地は当初から雨晴海岸と

 

考えていた物のこの日の快晴で

 

何処からでも見える立山連峰を見ると

 

どうしても気持ちが先に行ってしまいます

 

 

特に伊折橋からの細い林道では

 

気分は殆どGRやリス 苦笑

 

勿論あんな凄まじいペースで

 

走れるわけも無く、それでも対向車の

 

心配の無い見晴らしの良い場所では

 

結構良いペースで走っていました

 

 

すると前触れ無しでいきなり大きな異音が

 

 

ちょっとした振動も伴う異常は即座に

 

ただ事では無いと思い急減速

 

幸い直ぐに離合用の広い場所が

 

有ったのでそちらに停め、車体を

 

確認すると

 

 

ちょっと見難いのですが路上に落ちていた

 

折れた枝をフロントが巻き上げそれが

 

運悪く右後輪が広い、その先端部が

 

ホイールとキャリパーの間に差し込んだ様です

 

早速手で押してみましたが当然ビクともせず・・

 

仕方ないのでホイールを外す事も考えましたが

 

緩んだ雪が積もる足場の悪い場所での

 

脱役作業は出来るだけ避けたいところです

 

 

そこで取り敢えず車を前後に動かしてみると

 

少し緩んだ様な感じです

 

気を良くして何回か動かして思い切り押すと

 

何とか外れてくれました

 

 

結構な大きさ(長さ)でしょ

 

でもこの程度の枝は今年の豪雪も有ってか

 

かなりの量が落ちていました

 

最初は気にしていた物のあまりの量に

 

帰路は急ぐ気持ちも有ってあまり気にもせずに

 

走っていました。

 

流石に太い枝はスピードダウンして避けるように

 

していましたが

 

 

今回はハブに付いているブレーキパイプや

 

ABSセンサー、そのハーネスのダメージが

 

気になり最初は様子を見ながら極低速で

 

走ってみましたが特に異常も無い様で一安心

 

何事も無く旅を続けられましたが

 

ちょっと調子に乗り過ぎました

 

 

因みに帰宅して洗車してみると

 

 

ホイールには結構な傷跡が

 

これでは振動が出てもおかしく無いですね

 

まぁスタッドレス用のホイールなので構いませんが

 

夏タイヤ用のGTI専用ホイールだったら・・・

 

 

2.曲がらない!

 

2つ目の事例は五箇山に向かう途中での

 

出来事です

 

当初は富山港から高速経由で五箇山に

 

向かう途中でナビもセットしました

 

しかしミスコースをしたりで気付いたら

 

高速からかなり離れたところに・・・

 

そこからだと途中で寄りたかった相倉集落は

 

国道304号利用の方が圧倒的に近い事が

 

解りルート変更

 

その国道304号は残っている雪も殆ど無く

 

途中の峠も良いペースで走り抜けます

 

さてそろそろ相倉集落入口と思い

 

ペースを落としキョロキョロしながら

 

運転していると右カーブに入って行く前の車の

 

挙動が何かおかしい・・・

 

そこで用心してブレーキで減速しながらカーブに

 

差し掛かるると見事なアイスバーン!

 

この段階で急ブレーキをかけたのがマズかった

 

用心してかなりスピードを落としていたとはいえ

 

体感的には40キロ程度のスピードだったと

 

思います

 

フロントタイヤはスリップしてハンドルは全く効かず

 

雪の壁に向かって一直線・・・

 

ABSのキックバックと作動音が聞こえているので

 

車の電子制御は曲げようとしているものの

 

ブレーキ油圧の減圧が間に合わず

 

もしかしたらロックしていたのかも知れません

 

 

こうなると残る手立てはただ一つで

 

ブレーキをリリースしてタイヤの回転を

 

取り戻すしか有りません

 

他にやる事も無いしでブレーキペダルの

 

力を抜いてやると即座に回頭開始

 

もしかしたらスタビリティコントロールが

 

効いて右後輪のみ制動力を残し曲げて

 

くれたのかも知れません

 

そんなこんなで多少フラフラしながらも

 

何とか雪の壁に刺さるのだけは避けられました

 

 

まぁ雪だけの壁ならまだ良いのですが

 

中にガードレールでも埋まっていたら大変で

 

人車共に大きなダメージは必至です

 

回避できてよかった

 

因みにカーブが凍っていたのは此処だけでした

 

 

雪道の走行は油断大敵

 

特にカーブは十分に注意していたのですが

 

今回は前走車も有って発見が遅れました

 

 

・・・・

 

 

と言うのは言い訳にしかなりませんね。

 

今後はより気を引き締め雪道に限らず

 

十分に注意して運転したいと思います

 

 

余談ですが高速道路は雪でチェーン規制だった

 

ようでスタッドレスでも通行させてもらえなかった

 

様です。

 

更に立ち寄る予定だった相倉集落はスリップの

 

直後に入口が有ったらしいのですが路面に

 

全注意が行っていてスルーしてしまいました。

 

 

以上今回のヒヤリハット事例です

 

雪道は慣れていたつもりですが

 

慣れが招く油断は禁物ですね

 

皆さまの参考になれば幸いです

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

 

 

 

前回のつづきです

 

本記事ですが当初は4/2の0時にアップしました

 

しかし手違いで消去してしまったようで

 

再度書き直してアップいたします

 

前回記事と内容が若干違う部分も有るかと

 

思いますがご容謝ください

 

また折角イイネをくださった方には

 

深くお詫び申し上げます

 

 

ロープウェイ山頂駅で堪能した

 

350度の眺望

 

特に北アルプスの西穂高岳や槍ヶ岳等

 

3000m級の山々は素晴らしいの一言ですが

 

いよいよ下山の時がやって来てしまいました

 

行はギュウギュウでラッシュ並みだった

 

ロープウェイも帰路は結構余裕が有ります

 

ツアーの皆さんは既に下山したのですかね

 

 

山頂駅を出発すると直ぐに姿を

 

現したのが焼岳

 

 

そして笠ヶ岳

 


 

少しづつ高度が下がります

 

 

 

開けたところで見えた稜線

 

やはり美しい!

 

 

最後に見る槍ヶ岳や

 

 

そして西穂高岳も

 

 

山麓駅まであと僅か

 

笠ヶ岳が目前に迫ります

 

 

ロープウェイを降り振り返って見る北アルプス

 

雲一つない青空の中に神々しささえ

 

感じる美しさです

 

 

この後は北アルプス大橋を目指すのですが

 

緩んだ積雪路の林道はj走りにくい事この上無し

 

崩れた部分に出来た轍は直進さえ大変だし

 

対向車が来たら大騒ぎ間違いなし 

 

 

この先は更に勾配が増す急坂が待っています

 

どうした物か検討した物の行ける所まで行こう

 

とスタートしようとしたら空転するばかりで

 

坂を登れず・・・諦めてUターンしました 苦笑

 

 

林道入口まで戻ったところで記念撮影

 

 

この雪道を良く頑張りました!

 

 

あとは高速を淡々と走るだけです

 

行と同じく立ち寄った諏訪湖ICからの八ヶ岳

 

 

蓼科方面

 

 

諏訪湖に反射する日射しからは春を感じました

 

 

これで今年の雪山も見納めになるかも?

 

という訳で3泊4日の撮影行は無事終了

 

今年は色々有ってあまり出来なかった雪遊び

 

それでも今回は十分に満足できました

 

 

という訳でダラダラお送りした本シリーズも

 

今回で終了・・・なんですがおまけ編で

 

あと一回だけお付き合いください

 

 

撮影日: 2025年2月27日

場所: 新穂高ロープウェイ、諏訪湖SA

機材: D850

レンズ: AF-S 24-70mm 70-200mm、f/2.8

      AF-S 16-35mm、f/4

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

最後に回ったのが山頂駅屋上の展望テラスです

 

こちらは槍のテラスの反対側になるので

 

今まで見えなかった笠ヶ岳や新穂高温泉や

 

高山方面の眺望が開けます

 

こちらでは笠ヶ岳と共に着雪で薄っすらと

 

白くなった森が広がる美しい景色が待っていました

 

 

その笠ヶ岳です

 

こちらも日本百名山の一つで

 

3000m弱の高さが有ります

 

 

目を右の方に転じて行くと・・・

 

 

それぞれの山の名前は解りませんが

 

木々の先に広がる稜線がとても綺麗です

 

 

そして槍ヶ岳

 

こちらも手前に木々が有る事で

 

イメージがちょっと変わります

 

 

レンズを変えて広く撮って見ました

 

この中に3000m級の名山が幾つあるのか・・・

 

北アルプスの素晴らしさを改めて感じます

 

 

高山方面が見える位置に戻り

 

今度は目を左側に転じて行くと

 

 

焼岳とその先にちょっとだけ

 

頭を覗かせているのは乗鞍岳でしょうか

 

 

焼岳の頂上からはほんの僅かながら

 

噴煙が立ち上がっていました

 

火山であることを主張しているかの様です

 

 

西穂高岳も木々とコラボのワンショット

 

こうやってみると本当に美しい

 

 

しかしアップで撮ると何とも荒々しい山肌が

 

 

人を寄せ付けない威厳を感じずに居られません

 

 

そして槍ヶ岳

 

此処からだと尚更目立たなくなったような

 

 

おまけ

 

 

マスコットの「にしほくん」と記念撮影

 

ちょっと悪乗りしました 笑

 

 

撮影日: 2025年2月27日

場所: 新穂高ロープウェイ山頂駅展望台

機材: D850

レンズ: AF-S 24-70mm 70-200mm、f/2.8

      AF-S 16-35mm、f/4

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

新穂高ロープウェイで一気に到着した山頂駅

 

天気も最高で雪も思ったほどでは有りません

 

他のツアー客が駅屋上の展望台を

 

楽しんでいる間に自分はちょっと歩いた先の

 

展望テラスに直行しました

 

その展望テラスは「槍の回廊」と言う

 

名前だそうでその名の通り槍ヶ岳が真正面に

 

見える大パノラマ

 

180度を超えるであろうその絶景には

 

思わず興奮しました

 

早速持参した広角ズームで撮って見るも

 

総てが収まるはずもなく写真では中々伝わらない

 

と思いつつ分割で撮った絶景をご覧ください

 

まずは右手方向の西穂高岳から

 

 

右側に寄ってしみましたが槍ヶ岳と

 

その周辺の3000m級の山々

 

 

左手には笠ヶ岳が控えるのですが

 

この位置からは見えませんでした

 

 

距離的に近い西穂高岳は凄い迫力

 

 

槍ヶ岳はちょっと距離が有るの物の

 

その形状から存在を主張しています

 

 

一直線に流れ落ちる大雪渓

 

かなりの急角度で距離も有り

 

ついつい目を惹かれます

 

 

人影の様に見えたので望遠で覗いてみましたが

 

動きは有りませんでした

 

木立か岩だったようです

 

 

改めて槍ヶ岳周辺をアップで

 

 

笠ヶ岳に向けての稜線です

 

 

 

ひとしきり取り終えたところで

 

ツアーの皆さんが到着

 

混んできたので場所を変える事にしました

 

ちょっとだけ森の中に

 

木々のぶ厚い着雪はこの時期ならではの

 

光景ですね

 

 

西穂高は何処に居ても良く見えます

 

 

もう少し山頂エリアを徘徊したかったのですが

 

殆どのルートは深い雪で歩けません

 

仕方ないので一度山頂駅に戻ります

 

行く時は急いでいたので気付かなかった

 

のがこちらの絶景

 

 

望遠で引き寄せてみると剣岳にも負けない

 

実に荒々しい山頂でした

 

 

右手方向には山小屋が見えます

 

きっとこの時期は休館中なのでしょうね

 

 

間も無くやって来る春の訪れとともに

 

この景色も大きく変わり、きっとこの駅も

 

多くの登山家の方で賑うのでしょう

 

 

撮影日: 2025年2月27日

場所: 新穂高ロープウェイ展望テラス

機材: D850

レンズ: AF-S 24-70mm 70-200mm、f/2.8

      AF-S 16-35mm、f/4

 

PS
最後に紹介した写真の山小屋は

通年営業で名物はラーメンだそうです
お詫びして訂正させていただきます

ご指摘ありがとうございました

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

今回の撮影行もいよいよ最終日

 

この日は朝方結構冷えたので

 

起きてみると周囲は霧で霞んで見えます

 

 

見晴らしの良い場所に行けばもしかして

 

雲海?と思い向かってみるも

 

冬季通行止め・・・

 

ちょっと残念ですが素直に目的地に

 

向かう事にしてR158で東に向かいます

 

霧は中々晴れずこんな感じ

 

 

途中の峠を越えれば安房トンネルの平湯IC

 

車を停められる場所が有ったので

 

ちょっと一服

 

正面は平湯汚染スキー場

 

 

朝早かったせいか滑っている人は居ません

 

道路は締まった圧雪路で走り易い路面です

 

 

木立の向こうに見えるのは

 

走って来たR158の陸橋部分

 

 

林の向こうにそびえる山は

 

アカンダナ山と言う2000m級の山らしいです

 

 

此処でしばしの雪遊び

 

 

 

小1時間遊んでしまいました

 

おかげですっかりリフレッシュ

 

平湯からは良く使っているR471です

 

途中で見えたお山はもしかして穂高?

 

気分も盛り上がります

 

 

そして到着した新穂高温泉

 

ここからはロープウェイで一気に

 

雲上の世界に向かいます

 

 

しかし平日にも拘わらずロープウェイは

 

ラッシュ並みの混み方・・・

 

どうもツアーの方と一緒になったみたい

 

そのロープウェイから見えたお山

 

もしかして笠ヶ岳でしょうか

 

 

約20分程度で山頂駅に到着

 

一緒に乗って居たツアーの皆さんは

 

ほぼ全員が山頂駅屋上の展望台に

 

向かったので自分は別行動

 

雪の回廊に向かいます

 

 

取り敢えずチェーンスパイクとポールを

 

用意して誰も居ない雪の路を歩いてみる事に

 

 

気温はー10℃との事でしたが

 

日射しが有るのでそれほど寒さは

 

感じませんでした

 

というより厚着だったので

 

ちょっと汗ばむくらい

 

 

どんな景色が待っているのか?

 

ワクワクする瞬間です

 

 

撮影日: 2025年2月27日

場所: 平湯、新穂高ロープウェイ

機材: D850

レンズ: AF-S 24-70mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

此処に来て関東も急に暖かく(暑く)なって

 

体が付いて行けませんね

 

我が家の近くでもいつの間にか春色に染まりだし

 

このまま行けば来週には春一色になりそうです

 

 

そんな中、先日孫達と相模原公園の動物ひろばに

 

行ってきました

 

動物と戯れ、咲き出した春の花を楽しむ

 

とても充実した1日でした

 

 

まずは動物広場でも一コマ

 

※トリミング

 

幼い孫は怖くてニンジンをあげられません

 

その近くではクリスマスローズが頑張ってました

 

 

 

こちらの桜は寒桜でしょうか

 

既にピークは過ぎた感じ

 

 

 

ミモザは今が盛りの満開

 

黄色が一際鮮やかでした

 

 

 

 

 

 

エントランスには大きな足跡

 

ダイダラボッチをイメージしたとか? 笑

 

 

その近くにはまたまたこぶしが

 

 

 

別の場所では花びらの内と外で色の違う

 

珍しい品種が咲いていました

 

 

帰宅後は自宅近くで撮影

 

ソメイヨシノの開花が進んでいました

 

 

その根元にはハナニラが

 

 

更にその近くでは絨毯の様に

 

咲き乱れていました

 

 

鈴蘭は可憐と言う言葉がピッタリ

 

 

という訳で春を感じる1日でした

 

春にになると何となく外に出たくなりますが

 

今年は一気に夏の陽気になったりで

 

「例年の春」らしさを楽しめる日は

 
貴重になるのかも、ですね

 

 

撮影日: 2025年3月25日

場所: 相模原麻溝公園、近所

機材: NIKON D7500、D5600、

レンズ: AF-S DX 18-80mm,、他

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

ひさしぶりのPhoto Bookです

ちょっと気が早い写真ですが


昨日久しぶりに訪れた宮ケ瀬湖

 

 

我が家近所の桜は殆ど開花しているのですが

 

こちらは開花している花は無く100%つぼみの状態

 

ちょっと期待したのですが標高300mの春は

 

ちょっとだけ遅れるようです

 

その桜の変わりに満開だったのがこぶしの花

 

 

 

 

 

残念ながら空は花粉と黄砂で

 

ちょっと霞んでます

 

綺麗な青空に映える姿を見る事は

 

出来ませんでしたが満開の白い花は

 

何度見ても癒されますね

 

 

撮影日: 2025/3/27

機材: SONY WX350

撮影場所: 宮ケ瀬ダム・鳥居原園地

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

#Bob’s photo book No65

不調になって早1年以上になる我が愛車

 

あと一歩まで来たと思ったものの・・・

 

 

キャブの不調はそう簡単に許してくれませんでした

 

具体的にはガス欠状態でキャブに燃料を流し込むと

 

規定値でガソリン流路のバルブが閉じてくれず

 

オーバーフローでガソリンが流れ出します。 涙

 

不思議とキャブを外して色々弄り、元に戻して

 

始動する最初の1回目は問題無し

 

ならば、と走り出し途中でコックをOFFにして

 

タンクからの燃料補給を停めてしまい

 

意識的にガス欠状態にするとNGに・・

 

何回やってもダメでこの数カ月は考えられる

 

可能性を考えまくりました

 

と言っても主な部品は交換済みなので

 

残る可能性はあまり無いのですが

 

 

そんな訳で次のトライの方向性は

 

早い時期に決まっていた物の寒いと

 

ゴム類の殉難性も落ちるし、と言い訳を

 

作っては先延ばしにして来ました

 

 

しかし此処に来ての気温急上昇

 

いい加減作業しないと暑さに弱い空冷大排気量車

 

なので乗れなくなってしまいそう

 

という訳で渋々作業開始

 

ウダウダしていた物で4時近くなっての作業開始です

 

この姿も何回見たことか・・・

 

 

チャンバー内のコンタミは殆ど無し

 

綺麗な物です

 

 

そして今回の作業はこちら

 

 

フロートバルブが装着される穴です

 

此処にスラッジが溜まっているのでは?

 

と言うのが今回の怪しいポイント

 

斜めにしてみると

 

 

綺麗なんですが若干くすんでいる様な

 

そこでコンパウンド入りのワックスを塗った

 

綿棒で掃除します

 

 

結果は・・・この角度では良く解りませんね

 

 

斜めにすると・・・

 

見違える様なピカピカになりました

 

 

こちらが使った綿棒

 

 

左から1番~4番です

 

ご覧の様に綿棒は真っ黒

 

ただし真鍮は柔らかいのでコンパウンドに

 

負けて削れている可能性も有ります

 

そこでフロートバルブを出し入れした時の

 

感覚でスムーズになったと思ったら中止

 

最初はガサガサ感が有ったのが最後は

 

無くなった・・・気がします

 

 

この日は元に戻して作業終了

 

オーバーフローが無い事とエンジンの始動性を

 

確認してこの日は作業終了

 

 

今日は通勤渋滞が解消した時間を待って

 

一走りしてきました

 

目的地はこちら

 

 

 

いつもの宮ケ瀬湖です

 

・・・と言っても今年初めて?

 

問題のオーバーフローですが

 

 

そう簡単には収まってくれませんでした 号泣

 

ただしサイドスタンドで立てた状態だと

 

起こらない事を確認

 

どうもフロートの動きに問題が有るようです

 

残るは秘蔵の新品フロートに交換するか?

 

取り敢えずサイドスタンドでOKなら良しとするか

 

一度フロートが上がりさえすれば全く問題無く

 

エンジン自体は絶好調

 

しかもガス欠になる(する)のは始動性向上のために

 

保管する時だけなので限られた条件なんです

 

 

まぁ、以前乗ってたGPz1100(空冷)は

 

EFIが不調になり、好調を取り戻すのに

 

10年掛かったので燃料系で迷宮に入ると

 

中々抜け出せないという事でしょう

 

「キャブレター」自体死語に近いし?

 

 

旧車メンテは焦らず急がずマイペースが一番ですし!

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

前回のつづきです

 

 

五箇山で日本古来の原風景を堪能した

 

次に向かったのは同じ合掌作りながら

 

世界遺産としてすっかり有名になった

 

こちらの集落

 

 

ちょっと解りにくいですが白川郷です

 

まずは毎回訪れる展望台にむかったのですが

 

この時期は通行禁止で入れませんでした

 

駐車場も満車でちょっと遠い臨時駐車場に

 

誘導される始末

 

予想はしていた物の・・ですね

 

雪と合掌作りと言う点では五箇山と変わりないのですが

 

 

それでも所々に除雪した雪で出来た展望台?

 

が有って眺望を楽しめました

 

 

 

こちらは一番大きな建屋

 

 

 

威風堂々とした佇まいはこちらの

 

合掌作りの代表ですね

 

 

多くの合掌作りが一緒に収まる

 

こちらのアングルも白川郷らしくて

 

お気に入りです

 

 

 

 

 

懐かしい郵便ポスト

 

風景にマッチしていました

 

 

神社では地元の方が雪かき作業

 

 

チラチラ降っていた雪も止み

 

遠くの山が姿を現します

 

もっと早く現れて欲しかった・・・

 

 

駐車場から見上げたショット

 

この日最後の一枚です

 

 

それにしてもこちらも他の観光地同様

 

日本語を聞くことは殆ど無く、海外からの

 

観光客の方が大部分でした

 

マナー的にちょっと・・と言う事も見かけたりで

 

地元の方のご苦労は察して知るべしでしょう

 

色々と問題が山積すしていると思いますが

 

この風景を長く保って欲しいと願うばかりです

 

そんな事を考えながらこの日の宿に向かいました

 

 

撮影日: 2025年2月26日

場所: 富山県 白川郷

機材: D850

レンズ: AF-S 24-70mm、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

変わり易かった富山の天気

 

冬の北陸ならではの天気なのでしょうかね

 

この日は元々が天気が崩れる予報だったので

 

雨は織り込み済み

 

という訳でこの日は雨や雪でも良い目的地を

 

考えていました

 

富山港のあとはそちらに向かうのですが

 

ちょっとした寄り道とミスコースも有って

 

乗るつもりだった東海北陸自動車道に乗れず

 

結局一般道で向かうことに
 

そしてこの選択は正解で有り・・・でも有りました

 

その辺りはまたの機会にでも

 

そして到着したのがこちら

 

 

実は合掌作りのトップとして相倉地区に寄る

 

つもりが↑の「その辺り」も有ってでスルーに

 

結局到着したのは五箇山地区でした

 

まずは駐車場を探すもこの日は生憎

 

観光案内所等殆どの施設が休日

 

仕方無いので案内所のガラガラの駐車場に

 

停めさせていただき小雪が舞う中を

 

少しだけ散策してみることに

 

こちらは観光客も皆無で自分が居て良いのか?

 

とちょっと不安になりながら一回りしてみました

 

 

 

豪雪地帯そのものの景色に圧倒されます

 

 

 

 

 

観光地と言う感じは全く無く

 

静まり返った誰も居ない雪道を徘徊

 

 

おかげで雪の中の合掌造を十二分に

 

拝見出来ました

 

そんな合掌作りですが長い時間が作り出した

 

風格には逞しさと同時に「威厳」すら感じます

 

 

きっと長い冬を乗り切る生活の知恵が

 

生み出したのがこの作り方なのでしょう

 

正に雪にも負けず・・・

 

 

 

気温が低いのかつららもそれほど

 

成長していませんでした

 

 

 

先の大戦で大きな被害を受けた富山

 

それに比べて戦火を免れたこちらは

 

日本の原風景を感じさせてくれます

 

とても貴重な風景ですね

 

そんな中を一回りしただけですが十分に堪能

 

次の目的地に向かいます

 

 

その途中でみたダム湖に写り込む雪景色

 

何となく惹かれてしまいます

 

 

 

そしてこの日最後に立ち寄ったのは・・・

 

 

撮影日: 2025年2月26日

場所: 富山県五箇山

機材: D850

レンズ: AF-S 24-70mm、70-200mm f/2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく