今回は2月末の雪遊びおまけ編です
実は4/2にアップした記事に上書きしてしまった様で
元の記事がなくなってしまいました
急いで新たに書き直したのがこちらですが
これが大失敗
新規書き直しの方は「0」スタートとなるので
良いのですが問題はこちらの記事です
上書きした事でそれまでに頂いた沢山の
「いいね」をそのまま持ち込んでしまい
記事といいねがアンマッチと言う
何ともお粗末な結果となってしまいました
今になって思えば書き直す時にこちらを
使えば良かったと気付いたのは大分経ってからで
尚更混乱しそうでそのままとしました
更にこちらの記事は削除も考えたのですが
折角いいねしてくださった方がどなたなのか
解らなくなるためそのままとさせていただきました
前記事でいいねしたもののこの記事は・・・
と言う方は恐れ入りますが取り消しをお願いします
ご迷惑をおかけした事深くお詫びいたします
と、言い訳で始まってしまったおまけ編ですが
よろしければ最後までお付き合いください
毎年楽しみにしている雪遊び
4日間の行程でしたが始れば1日の速い事・・・
本当にあっという間に終わってしまいました
ヒヤリハッとについてご紹介します
皆さまの安全運転の参考になれば幸いです
1.枝の巻き込み
それは富山県に回り伊折橋での絶景を
楽しんだ帰りの事でした
次の目的地は当初から雨晴海岸と
考えていた物のこの日の快晴で
何処からでも見える立山連峰を見ると
どうしても気持ちが先に行ってしまいます
特に伊折橋からの細い林道では
気分は殆どGRやリス 苦笑
勿論あんな凄まじいペースで
走れるわけも無く、それでも対向車の
心配の無い見晴らしの良い場所では
結構良いペースで走っていました
すると前触れ無しでいきなり大きな異音が
ちょっとした振動も伴う異常は即座に
ただ事では無いと思い急減速
幸い直ぐに離合用の広い場所が
有ったのでそちらに停め、車体を
確認すると
ちょっと見難いのですが路上に落ちていた
折れた枝をフロントが巻き上げそれが
運悪く右後輪が広い、その先端部が
ホイールとキャリパーの間に差し込んだ様です
早速手で押してみましたが当然ビクともせず・・
仕方ないのでホイールを外す事も考えましたが
緩んだ雪が積もる足場の悪い場所での
脱役作業は出来るだけ避けたいところです
そこで取り敢えず車を前後に動かしてみると
少し緩んだ様な感じです
気を良くして何回か動かして思い切り押すと
何とか外れてくれました
結構な大きさ(長さ)でしょ
でもこの程度の枝は今年の豪雪も有ってか
かなりの量が落ちていました
最初は気にしていた物のあまりの量に
帰路は急ぐ気持ちも有ってあまり気にもせずに
走っていました。
流石に太い枝はスピードダウンして避けるように
していましたが
今回はハブに付いているブレーキパイプや
ABSセンサー、そのハーネスのダメージが
気になり最初は様子を見ながら極低速で
走ってみましたが特に異常も無い様で一安心
何事も無く旅を続けられましたが
ちょっと調子に乗り過ぎました
因みに帰宅して洗車してみると
ホイールには結構な傷跡が
これでは振動が出てもおかしく無いですね
まぁスタッドレス用のホイールなので構いませんが
夏タイヤ用のGTI専用ホイールだったら・・・
2.曲がらない!
2つ目の事例は五箇山に向かう途中での
出来事です
当初は富山港から高速経由で五箇山に
向かう途中でナビもセットしました
しかしミスコースをしたりで気付いたら
高速からかなり離れたところに・・・
そこからだと途中で寄りたかった相倉集落は
国道304号利用の方が圧倒的に近い事が
解りルート変更
その国道304号は残っている雪も殆ど無く
途中の峠も良いペースで走り抜けます
さてそろそろ相倉集落入口と思い
ペースを落としキョロキョロしながら
運転していると右カーブに入って行く前の車の
挙動が何かおかしい・・・
そこで用心してブレーキで減速しながらカーブに
差し掛かるると見事なアイスバーン!
この段階で急ブレーキをかけたのがマズかった
用心してかなりスピードを落としていたとはいえ
体感的には40キロ程度のスピードだったと
思います
フロントタイヤはスリップしてハンドルは全く効かず
雪の壁に向かって一直線・・・
ABSのキックバックと作動音が聞こえているので
車の電子制御は曲げようとしているものの
ブレーキ油圧の減圧が間に合わず
もしかしたらロックしていたのかも知れません
こうなると残る手立てはただ一つで
ブレーキをリリースしてタイヤの回転を
取り戻すしか有りません
他にやる事も無いしでブレーキペダルの
力を抜いてやると即座に回頭開始
もしかしたらスタビリティコントロールが
効いて右後輪のみ制動力を残し曲げて
くれたのかも知れません
そんなこんなで多少フラフラしながらも
何とか雪の壁に刺さるのだけは避けられました
まぁ雪だけの壁ならまだ良いのですが
中にガードレールでも埋まっていたら大変で
人車共に大きなダメージは必至です
回避できてよかった
因みにカーブが凍っていたのは此処だけでした
雪道の走行は油断大敵
特にカーブは十分に注意していたのですが
今回は前走車も有って発見が遅れました
・・・・
と言うのは言い訳にしかなりませんね。
今後はより気を引き締め雪道に限らず
十分に注意して運転したいと思います
余談ですが高速道路は雪でチェーン規制だった
ようでスタッドレスでも通行させてもらえなかった
様です。
更に立ち寄る予定だった相倉集落はスリップの
直後に入口が有ったらしいのですが路面に
全注意が行っていてスルーしてしまいました。
以上今回のヒヤリハット事例です
雪道は慣れていたつもりですが
慣れが招く油断は禁物ですね
皆さまの参考になれば幸いです
最後までお付き合いいただきありがとうございました



























































































































