前回のつづきです

 

 

予想外のトラブルにより

傷心状態でチェックインした宿は

かんぽの宿 伊野です

現在は亀の井ホテル高知に変わり

おひとり様では泊まれなくなりましたが

当時はインバウンド客も少なかった様で

突然の連泊にも対応していただけました

 

そんな訳でツーリング3日目となる

10月16日は徒歩での高知観光となりました

幸いにも宿から最寄りの駅である

JR波川駅までは徒歩10分程度なので

列車で高知駅まで移動

雲一つない快晴なのがちょっと悔しい・・

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前には土佐が生んだ3英傑が

並んでいました

 

 

 

 

 

 

 

ここからはバスの旅です

直行バスで目的地に向かうのですが

何故か白人系の外国人で超満員

そしてこれまた何故か

途中の県立植物園で大半の人が下りてしまい

その先はガラガラに・・

何かイベントが有ったのでしょうか

そうして到着したのがこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当は1つ前のバス停で降りて

坂本竜馬記念館に寄り道

愛用の刀や維新の志士に関する資料等を

見学してからの到着でした

 

この桂浜ですが若い頃に読んだ

竜馬がゆく(司馬遼太郎)の影響で

一度来てみたいと思っていました

勿論写真等で見た事は有るのですが

実際に来てみると

大きく広がる青空も有って

その解放感は半端ない感じ・・

きっと竜馬もこの海の先に広がる世界に

想いを馳せながら育ったのでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな桂浜ですが砂がちょっと変わってて

粒が大きくてザラザラした感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

憧れの地でもあり、調度持ち合わせていた

袋に入れて少しだけお持ち帰りしました

 

帰宅後に仲の良い友人に

お土産代わりにプレゼントしたのですが

全くと言って良いほど反応が無かった 涙

まぁ価値観と言うのは人それぞれですからね

自分は・・・勿論大事に保存してますよ

そんな桂浜を代表?するのがこちらでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

朝陽の方を向いているので

この時は逆光となってしまいました

アップでも撮って見ましたが

 

 

 

 

 

 

 

 

駄目だこりゃ💦

まぁ桂浜以上に良く見る写真なので・・

こちらに来るならやはり午前中ですね

 

暫しボーっとした後は

再びのバスで高知市内に戻ります

そして立ち寄ったのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はりまや橋です

日本三大がっ○りとしても

すっかり有名になってしまいましたが

かつての川は埋め立てられ

まるでセットの様にビルの谷間に

埋もれてしまった姿からは

かつての景観を想像する事も難しく

ちょっと・・でした💦

 

それでも内外の観光客で賑わっていて

自分も中国人(らしき)方に声を掛けられ

シャッターを押してあげました

 

そして最後に向かったのがこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現存12天守で有名な高知城です

山内一豊が築いた城ですが

幕末の藩主だった山内容堂の方が

印象深いと言う方も多いのでは

 

そんな幕末に想いを馳せながら

現存天守に登って見ます

狭く急な階段を登ってゆくと

 

 

 

 

 

 

 

 

当時の高知城下が再現されていて

思わず見入ってしまいました

武市半平太や竜馬をはじめとする

土佐勤王党の志士達もきっと同じような

景色を見たのでしょう

 

最上階からは360度の眺望が広がります

残念ながら海は見えませんでしたが

高知市街は一望できます

 

 

 

 

 

 

 

 

出口近くから望む天守

 

 

 

 

 

 

 

 

宿に帰って見るとお願いしていた

ワイヤーが届いていました

早速外装を外して交換します

 

 

 

 

 

 

 

 

お願いした翌日に到着は

今では考えられないスピードですね

 

交換自体は簡単な作業なので

あっという間に完了

こんな事なら出発前に交換・・・

が中々難しいんですよね

この時も出発前の点検でささくれ等の

問題がない事を確認して

グリスアップもしていました

 

しかし帰宅後に記録を見ると

前回の交換から14年/約6万キロ経過してた💦

見ても良く解らない以上

時間や距離での管理が必要ですね

自分はこれを機にシートバッグには

予備のワイヤーを常備しています

 

 

余談ですがこの日の当初の宿は

四国カルストの天狗荘でした

こちらで見られる満点の星は

とても楽しみにしていたし

実際この日の晴天からすると

十分に見れただろうと思うと

悔しい気持ちで一杯です

 

そして国民宿舎時代の天狗荘は

この時がラストチャンスだったようで

その後経営が代わりリニューアルされた

星ふるヴィレッジTENGU

はおひとり様での予約が

出来なくなってしまいました

 

いつの日かこちらでの満点の星に

再度トライしてみたいのですが・・・

 

 

撮影機材: SONY WX350、iphone

 


ご訪問いただきありがとうございました。

 

つづく