南足柄市の春めき桜で始まった

今年のお花見ツーリング

 

 

今週唯一の☀マークとなった昨日は

第2弾として身延まで

枝垂れ桜を見に行ってきました

 

その前日にはわが愛車で以前から

気になっていた放置状態の

エンジンガードを装着完了

こちらが有ると安心感が違います

 

 

 

 

 

 

 

 

装着できなかった大きな理由がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

4番のエキパイがフレームに寄ってしまい

ガードのステーが入らないんです

 

元々は付いていたのですが

数年前により綺麗なマフラーに

交換したらこの状態に・・・

 

マフラーの加工精度の問題と思い

放置していたものの気になってました

そこでマフラーを一度外して再トライと

思ったものの試しに総てのボルトを緩め

出来るだけ隙間が開くように付け直したら

入っちゃった💦

 

でもクリアランスは4つ折りにした

コピー紙がやっと入る程度・・・

エンジンの振動で触れる可能性もあり

取り敢えずは様子見状態

恒久的には再度の対策が必要です

 

とは言え一応付いたので試走を兼ねた

お花見ツーリングに出発

高速はつまらないので東名・裾野ICから

下道に降ります

 

富士山裾野の快走路を繋いで

身延町を目指すのですが

富士宮に入ると綺麗に咲いた桜の花が

目に付きだします  

 

そして富士川を越えるとそこは正に桜の里

満開の桜があちこちで咲いています

これには心中穏やかなはずもなく

当然寄り道の連続になりました 苦笑

 

たまたま見かけた桜並木や

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の花に埋もれた赤い鳥居

 

 

 

 

 

 

 

 

その近くでは桜と花桃の競演も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷わず愛車の記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

この後寄った道の駅では

近くに銘木が有るとの掲示に

思わず寄ってみました

 

本郷の千年桜と言うそうで

推定樹齢5~600年の巨木

 

 

 

 

 

 

 

 

何となく山高甚大桜に似た樹形ですが

多くの杖が枝を守っていました

地元の方が丹精込めて守っているのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃には帰りが気になりだし先を急ぎます

そして到着した久遠寺ですが

国道からの交差点を曲がると

そこは長~い渋滞の最後尾

 

 

 

 

 

 

 

 

Gmapで確認すると駐車場までは

まだ2.5Kmの距離が有ります

辿り着くのに何時間掛かるの???

 

と言うわけで早々に断念

ちょっと悔しいけど古い空冷エンジンは

この手の渋滞が超苦手

 

初春とは言えすぐにオーバーヒート

するのでエンジンは止めるしかなく

その結果押し歩きになります

しかも2.5Kmの距離・・・

300キロ近い巨体を押して歩く

ことなどとても考えられません

 

 

と言うわけで目的地変更

当初は時間が有れば寄りたいと思っていた

宝聚山鏡圓坊に向かいます

こちらの枝垂れ桜も見事でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久遠寺方向のお山

寄り道が過ぎて雲が増えてしまいました

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては枝垂れ桜の里が有るとの事で

向かってみたのですが

富士川クラフトパークと言う

施設内なので直近までバイクで、

と言うわけには行かず・・・

 

遠目に見るとまだ2~3分咲きくらいで

時間も押してきたのでこれまた断念

おとなしく帰路に付くことにしました

 

その帰り道でも綺麗な桜を見ると

未練がましく寄り道に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰路は最短コースを選んだ結果

河口湖軽油に

気温も結構下がり8℃の表示の中

薄手の春物ジャケットでは

ちょっと(かなり)寒かった 苦笑

 

それでも久しぶりのCBは絶好調

燃費も20キロ弱をキープしてくれて

とても楽しく充実した1日でした

 

奇しくも昨日は2026年のツーリングプラン

満を持しての?発表となり

いよいよ春のシーズンですねぇ

 

 

尚、今回撮った写真ですが

整理の上で改めてアップいたします

 

 

 

撮影日: 2026/3/24

場所: 身延町周辺

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S  DX 18-200mm

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました