今日、明日と晴れ。育苗中の苗もそろそろ定植の時期になりました。

トマトとキャベツがだいぶん大きくなりました。

レタスは3種類で各々2条蒔きまましたが残ったのはレッドリーフだけ。あとはほぼ全滅です。2回目のキャベツは発芽しませんでした。

原因は小さなヨトウムシ? なぜかレッドリーフは被害が少ないです。

トマトは芽が出ている株があります。一般的には一番花が出たときが定植適期と言われていますが、そこまで育苗すると3ポットでは根が老化する心配があるようです。元肥料を施肥する場合はある程度老化があっても活着します。無施肥の場合は第一花房ができた頃に鉢上げしますが、定植をしても根が老化していないので活着がいいようです。遅霜が心配なら鉢上げ、心配ないようなら定植です。

当地では5月に霜のおりることはないので定植です。ニンニクと一緒に植えました。

今日はミニトマト黄色2株、赤3株を植えました。残りの株も様子を見ながら順次植えていきます。

キャベツは10粒ほど蒔きましたがうまく発芽して残ったのは4株だけでした。やはり古い種はよくなかった。

風避けと防虫対策にトンネルを被せることにします。この時期のキャベツはいつもカメムシに喰われてうまく育ちません。さて、今回はどうでしょうか。

早生の玉ねぎです。倒れてる株がチラホラ。

大きく育っている玉は収穫できそうですが、小さいのは様子見です。

