息子と近くの公園に行くと「ボール遊び禁止」の看板。しかも「!」入り。
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そりゃ、グランド全部を使ってたら具合悪いが、こちらはドッジボールでキャッチの
練習しようと思っているのに。息子は看板を気にしてあまりやりたがらない始末。
この公園には、かつて市民プール(25mの学校プール)があって、1時間20円で
遊べた。管理維持費がかかるということで、何年かほったらかしの後、きれいに
撤去。公園化されたのはいいが、それには訳があって、市が児童数減少から統合され
廃校となった小学校跡地処分のため、(今やマンションになったが、公園整備の裏条件
があったそうな。
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さらに驚くことに、ボール遊びは禁止しながら、犬の散歩は自由自在。つまり、
草むら(芝生ではない)が犬の小便場になっていること。臭いったらありゃしない。
もうひとつ言えば、公園が喫煙場。そこかしこにタバコの吸殻が散乱している有様。
まるで昭和30年代の公衆衛生が叫ばれていた時代のよう。

あえてマンションの写真は載せないが、小学校跡地に建ったマンションとほぼ
隣接するマンションの新築広告は酷かった。この公園があたかも同地のような印象を
与え、しかも、昔からある公園トイレが一見、売店のように見える写真を掲載。
この地に以前あった建物は、吸収合併された電機メーカーのショールーム兼事務所
だと、セールスマンが説明していたのを聞いたことがあるが、そのショールームは
かつて病院。現マンション玄関は救急入り口。駐車場出入口付近は病院裏手の通用口。
そう、亡くなった方を送り出すところでした。

ユッケの勘坂康弘、株式操作の西山知義。いずれも時代の寵児よろしく夢を手に入れたとされる人物。

共通点はなぜか焼肉屋。肉の腐りをトリミングして取り出し、混ぜ込み合成して焼いちゃっても客は
分からない。錬金術ならぬ連肉術。かつて雪印乳業が腐り牛乳を混ぜ込んじゃってたのバレて

会社倒産。「俺も寝てないんだよ」の社長暴言がマスコミの筆先を牛乳から倒産へとかえた。

米も古米・古古米を新米に混ぜ込んでブレンド米とか言うそうだから、混ぜ込み自体は固有の文化か。

問題は「古い」か「腐っている」かの違い。


あと半年足らずで手放すと分かっていても、ついつい気持ちが入り込んでメンテナンスに費用をかけてしまう。今日は、エンジンオイルおよびオイルフィルター交換、ATF交換を依頼(68,800キロ走行/15年目)。
ラジエター水交換は昨夏施行済み。あとファンベルト交換すれば完璧…なんですけど。
こんな自問自答しながら1万5千円を支払う。
交換直後は、エンジン音は静かになったようだし、オートマのフィーリングも滑らかになった感じ(あくまで「感じ」)。交換前とそれほど変わらんといえば変わらんし…。ATF交換はこれで2回目。交換後、却って具合が悪くなったとも言われるが、幸いなことに非常に順調であった。

オイル選択時の説明が秀逸。鉱物油はすなわち再生オイルに対して全化学合成オイルは純粋なオイル。部分合成オイルはその中間。さてどれにする? だって。
何せ古い車だから、今の流行の粘性0W-20なんて関係ないし、そもそも、メーカー推奨はいまや存在しない鉱物油のSGクラス。しかも10W-40であり、店のPOPではサーキット走行タイプらしい。今の車はエンジン廃熱がよっぽどうまくできているんでしょうね。エコカーなら廃熱に困るほど、回らないか。

つまりは費用対「感じ」。高価なオイルを入れればいいように思うけど、そこは機械。市中走行で限界まで使うほど能力もないので、円滑にまわれば十分。

これまで、「1回の高級オイルより2回の廉価オイル」を実践してきたが、なぜか今日は高級品を選んだ。走行距離は少ないが年数が問題。車庫はずっと屋根下だったので、塗装もワックスを丁寧にかければそれほどの痛みもない。つまりは手放すのがもったいない…のだが、維持費と任意保険料はネックとなる。
軽のコストは魅力的。さて、3,000CCから一気に660CCに乗り換えるか。下取り50万円とか言われたら、未練が一層されるのだが。