7月に入り、蒸し暑さが強い京都に出かけた。清水寺は、修学旅行や海外からの観光客などで混雑。
修学旅行の一団は、今も昔も元気がいい。京都の神社仏閣を見たって、後年になってはじめて気付く
のだろう。それよりも友人達と語り合ったり一緒にコースを巡ることが大切だと思う。何組か記念
撮影のシャッターを頼まれた。きっかけとなる組を引き受けると、しばらく続いてしまう。持ち物
ほめたり、表情ほめたり、何となく元気がなければ天気のことしゃべりかけたり。
「私のこと何もわからないクセに」とか思うかもしれないが、たまたま頼まれたシャッターをできる
だけきっちり撮ろうと思ったので…。まぁ、気に入らなければ削除してください。

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神社仏閣といっても、体験の要素がいる。音羽の滝がそのひとつ。まるでアトラクション。これまた
後年、しかもだいぶ経ってはじめて気付く。ここに来たんだと。

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ところ変わって、今熊野観音寺。蒸し暑さのなかに緑陰がよかったので撮影。
ボケ封じの寺のため、ボケ味はなし。

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長らく更新しなかったので、UP方法を忘れそうになっていた。
6月のある金曜日、仕事帰りにふと出雲大社にお参りしたくなった。
これまで厄払いや悪運退散のお祈りをしてきたが、良縁までも断ち切って
きたのではないか、と心配になっていた。私はすでに良縁から腐れ縁状態
の妙な安定期にあるのでそれでいいが、子ども達に何とか良き縁を得て
友達に恵まれてほしいとの願いである。

21時に帰宅、すぐに今夜泊まることのできる松江市内のビジネスホテルを確保。
22時出発。ところが、折からの低気圧接近と梅雨前線のため、大雨に50キロ規制。
先を急ぐ必要もなかったが、運転限界を3時間と決めて90キロでひた走る。
休息なし(休んでも外に出られる状況でない雨)で松江に1時30分到着。だいぶ
雨は緩んだものの、松江市内では元気な暴走兄ちゃんら一行が爆音をとどろかせていた。
ホテルチェックイン後、即寝状態。

朝6時起床。久々に深い眠りであった。贅沢にも朝風呂につかり、支度を整えて
朝食会場(といってもロビー)へ。おにぎりと味噌汁をいただいて、いざ出雲大社へ。
ここまで高速を走って1500円ほど。無料化と1000円のありがたさを実感した。

駐車場に車を止める際、さて前進駐車か、後退駐車か。出やすいように後退駐車した
ところ、すぐ隣に高知ナンバーの赤い車が前進駐車で突っ込んできた。
こうなると、運転席側のドアをあけようとすると相手方とぶつかってしまう。
気をつけて相手の動きをみて、そっと降りた。3,4歩踏み出すと背後から運転
していたらしきお姉さんのイライラした声。「皆、前向き(前進)に止めてるのに~」。
出雲大社まで来て、イライラしてるから、良縁に恵まれないんだろうねぇ。
ちょっと譲る、あるいはちょっと配慮する、しかもほんの何秒のこと。
もって他山の石とする。

とことこ歩いて、やっと仮拝殿に到着(現在、式年遷宮の途中)。

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背後の山から吹き降ろす森の息吹。酸素が濃いのかと思うほど。しっかり吸い込んで、
2礼4拍手1礼にのっとって、お願いする。どうか良縁に恵まれますように。

9時に出雲大社を出発。帰路へ。実はこの日、息子の誕生日だったので、昼までに
帰る予定。念願を果たせた充実した思いであった。

サミットも済んだし、お約束どおり自公から内閣不信任案の提出。

ここへ民主から小沢派は党を割って同調するか?


同調したら菅政権の倒閣はできるものの、首班指名は谷垣自民党総裁。

しかも、内閣要職は公明だから、小沢派は何のための同調だったかわからなくなる。

ただし、国民のため震災対応のためのやむを得ない選択だったなどと叫べば、

次回総選挙で落選確実だった小沢派候補者は首が繋がる。


同調しなかったら、しなかったで小沢から菅・仙谷へ延命の恩を押し付けることができる。

衆議院の圧倒的多数が効いて、ひょっとして政権禅譲?


それでも、菅の後の政権も大変。そもそも景気低迷している中に、震災での政府持ち出しの増加。

原子力利権が減少すれば原資がでるか。そもそも埋蔵金頼りの民主党政権。

ここは襟立てオバサンの仕切りが出るか。小沢援軍なんてしないか。