米軍のオスプレイを配備するための説明が「落ちないから大丈夫」。これって、原発の安全神話と論理が同じではないか。



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昨夏の我がマンションの暑さ対策としてベランダによしずを立て、海の家の様相であった。今年はすだれから。

まずはサッシの外枠につけるフックから。ボンドをライターであぶって溶かしながらくっつけるタイプを100均で購入し、接着面をきれいにして、しばし押し付ける。くっ付いたと見えても接着力を高めるには時間が必要なので、一晩そのまま置いておく。このフック、なかなか使えるが、購入時に商品のパッケージとフックがくっついていないか注意することが大切。中にはボンドの面がパッケージ内の保護シートとくっ付いているものがある。商品パッケージを手でゆすって動くかどうか確かめることが必要である。

さて、翌朝にすだれを吊るすのだが、ここで今年の一工夫を入れた。同じく100均で買った園芸用の遮光シートをすだれの内側に一緒に引っ掛けておく。シートがよれたままだと内側から見てチープ感を増すので、ここはしっかりと。下端はすだれに軽くはさんでおく。

さて、効果だが、それなりに減光されている。シートを1枚分広げて使ったが、窓の大きさによっては二つ折りにもできるし、その分、減光効果も高いようだ。

室内に入り込む輻射熱を含めて減光できているようだが、建物の躯体には直射日光があたるので、室内はオーブン状態になる。やはりよしずが必要か。

マンション入居当時から、夏の暑さには辟易させられていた。
当住居の東側ベランダは、夏、日の出から正午すぎまで陽があたり、
それはそれは暑い。一昨年だったか、植木がすべて枯れた。
昨年は、大規模修繕の囲いがあり、直射日光を遮ることができた。
そして今年、節電対策も考えて、ゴーヤのカーテンをと計画したが、
準備期間を逸してしまったことから、よしずを立てることにした。

よしずとは、すだれの大きなもの、と言えばその道の人に怒られるが、
葦で編んだ3メートル近い大きさのもの。海の家の囲いに使うやつ。
それほど重くはないが、その長さゆえ、マンションのエレベータには
乗らないため、自宅のある8階まで階段で担ぎ上げること5本。

担ぎ上げただけで、いったん休憩。今度は窓枠の上側まで立てかける
が、一人ではなかなか難しい。それに、ササクレが痛い。
ちょうど、マンション屋根と樋の間にうまく差し込めたので、上部が
きれいにそろい、したがって下側もベランダ床面を覆うように配置できた。

海の家が完成! 翌日、朝から様子をみていると、明らかに室温上昇が
違うし、玄関からベランダ側へ吹き抜ける風も心地良い。部屋は暗くなるが
それぐらいでちょうどいい。かくして、我が家の節電対策が完了した。

問題は、秋、どのように片付けるか、である。