世田谷区祖師谷3-30-7 グリーンヒルズ1階

成城大学学生・小玉智裕容疑者(20)

本学学生の不祥事について
 9月4日、広島県において発生した女児監禁事件の容疑者として、本学社会イノベーション学部政策イノベーション学科2年に在籍する学生が逮捕されました。
 現在、警察において捜査中ではありますが、このような卑劣な事件を本学学生が起こしたことは、学長として大変に残念であり、遺憾に思っております。
 被害者およびご家族には多大のご心痛をおかけし、また、多くの皆様にご迷惑、ご心配をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。
 こうした不祥事が二度と起きないよう、教職員一同、学生指導にあたってまいります。
 当該学生については、学内規定に従い厳正な処分を行います。

   平成24年9月5日   成城大学 学長 油 井 雄 二

店頭で商品説明を受けて購入を決定。

さて、売り出しの得点でいろいろ値引きサービスがつき、結局2年間継続して使用料を支払えば、購入する本体価格は無料。スマートフォンが普及するのは、かつての「0円携帯」の手法であり、2年間の継続使用がミソ。


さて、店頭スタッフは客との距離感を縮め、販売説明をなんとなく受け入れ

させるため、意味のない感覚的な言葉を駆使する。今日は、これに噛み付いた。


スタッフ:「金額のイメージはこちらのとおりで、それがあちらにあります…」。

私:「イメージって何ですか」。

スタッフ:「この欄とこの欄の金額がこれで・・・」。

私:「合計額が合いませんが」。

スタッフ:「上の欄は消費税別で、合計は消費税込で…」。

私:「では、もう一度聞きますが、金額のイメージって何ですか。個々の金額と合計、それに消費税相当額を明示するようお伺いしています」。


珍問答を繰り返すうち、スタッフが怪訝な顔をしているので、説明者を代わるよう求めたところ、店長が登場。

店長:「店長の○○です。金額の件ですが、これは・・・」。

私:「人と会話するなら耳につけているイヤホンを外しからにしてください」。

店長:「これはインカムで、店内全体の・・・」。

私:「今、あなたが取り組もうとしている相手は誰ですか」。


店長は渋々、インカムのイヤホンを外す。店長の責任は重く、インカムが店内の情報ツールだから必要なのは分かる。「クレーム野郎が…」ぐらいの認識であしらって追い出せばよいとタカをくくっていたのであろう。そこで、スマートフォン本体の価格と割引の方法、私が支払うべきスマートフォンに関する月額使用料を明示するよう求めた。


店長は、今回は機種変更なので、料金プランについては書面で出せないと言う。ところが、料金プランが変更になりオプションも変わるのに、どうして説明しないのか。

こそあどの指示語や「イメージ」で主語を曖昧にし、早口のトークで納得させる手法は、私には通じないことが理解できない店長だった。

私が必要情報は、メモ書きで十分であり、だんだんかわいそうになってきて、最後に制度変更があって何がしかの料金変更があるかもしれません」と付け加えればよいと助言しておいた。


言った言わない、責任の所在などで必要のないことは言わないでいいということであろう。それには一理ある。だが、参考までに聞かせてほしいといっても、機種変更なのでわかりません、とはいかがなものか。


声を荒げることなく、これら以外にも店長の説明と行動に理屈が合わない点を2,3指摘しておいた。マニュアルと感覚で生きる情報社会の端末、いや末端をみた。

タレント系記者

 デスク(またはチーム)が報道シナリオを定めており、ストーリーに沿った絵・コメントを手間をかけずに入手できれば、それでいい。マイクとカメラは武器にも勝る!と取材先を闊歩する。



暇つぶしレクチャー依頼系記者


 それぞれの取材先に見解を聞いた上で、記事に取り組む姿勢を出して協力を求めるものの、内容が難しいとか報道に圧力がかかりそうなら放置する。時間と手間かけて無駄になる。


ハナから叩き系記者

 リーク情報を得て「見解を~」とすり寄り、都合のよい証拠を取りたいタイプ。橋下・大阪維新の会にぶら下がっている記者に多い。極めて注意が必要であり、取材依頼を受け付けないこと。また、無視して可。


ていねいに情報を得たい優等生記者

 社会部系とは距離を置き、市民生活と向き合いたい生活文化部系の記者。対応に価値があるが、記者が本社に帰っても立場は今一つで記事枠も狭い印象。