寒くなってくると恋しいのがコタツと鍋。

日本の南端とはいえ、普通に寒い。

 

今年は仕事が忙しせいもあって、今週末にようやくコタツの設置が完了。

出したが最後、コタツから出られない。笑

そしてコタツの周辺が散らかっていく…。

おそるべしコタツ。。。

 

 

さて、師走の忙しい最中、

なんと大学友人Uがはるばる福岡まで出張に。

 

東京生まれ東京育ちの彼はどことなく品がよくて、

大学時代、横に並ぶとなんだか気後れしてしまっていたのを思い出す。

 

口下手なとこや、漫画のツボが一緒だったりと、

妙な共通点があり、

大学時代は一緒に過ごすことが多かったU。

 

10年ぶりの再会になぜかドキドキ(恋ではない・・・)する私。

外で飲もう、と提案したが、

仕事が遅くなるとことで、それなら家で時間を気にせず、

宿もかねて、と宅飲することに。

 

となるとやっぱり冬は鍋。

加えて男の料理ということもあり、簡単+うまい=鍋というわけで

早速買出しに。

 

モツ鍋でも…と思ったが、

ここはシンプルにほうれん草と豚肉オンリーの常夜鍋。

実家の定番鍋で、作り方も簡単だ。

 

水と酒を1:1くらいの割合で鍋に入れて、

ほうれん草と豚肉を投入して完了。

後は好みで受け皿に大根おろしを入れたり胡麻油入れたり、

カスタマイズが自由である。

 

コタツと缶ビール、Uの手土産の発砲日本酒(これがウマイ)で、

鍋を囲んで男二人、昔ばなしや近況報告に花が咲く。

 

10年来だというのに、案外普通なもので、

つい先日まで一緒に居たみたいな感覚になる。

 

「Aのやつ、○○会社(某大手)に就職してさー、来年結婚すんだって」

とか、

「Tもフラフラしてたのに、そろそろ彼女と結婚考えるかな、っていってんだよな」

とか

「結婚」が流行語かってくらい出てくる。

 

気づけば私も33。

みんなもう結婚を考える年なのか、と驚いたが、

他人事のように感じるうちはまだまだだな、と一人ごちる。

 

かくいうUも彼女なしで、仕事と添い寝しているような状態らしいので、

次回こっちへ来た時は夜の街へ繰り出そうということに。

 

そういえば最近、天神に冬ビアなるものが誕生し、

屋上でコタツを囲みつつビールが飲めるらしい。

 

次回はUをここに案内しようかと計画しながら、

一人飲みもいいが、やっぱり友人と飲む酒は格別だな、と思う今日この頃である。

 

私は休日の過ごし方がとても難しくていつも悩んでいます。休日は体を休めて月曜からの仕事に備えれば一番よいのですが、どうも自宅になにもしないでいるということができない性格なので、疲れていてもどこかに行きたくなってしまうのです。会社を経営しているので生活には余裕があるし、子供もいないのでそれほどお金を使うことがないので、遊ぶことができます。とはいえ最近はまっているのが食べ歩きというものであり、いろいろなお店を探してはそこに入ってみて、そのお店の評価をするということをしています。これまで食べるということにおいてはそれほどこだわりがなかったのですが、だんだんと中年にさしかかる年齢になってきて、もう少し食べるということにおいての楽しみを味わってもいいのではないかと思うようになったのです。

 

福岡に住んでいますので、博多にいき、屋台のラーメンを食べることもあれば、ホテルのコースメニューを注文することもあります。ワインが大好きなので、そうした飲み物が似合う洋食レストランに行くこともありますが、夫婦でそんな楽しみを味わうことができるのも仕事が順調であることと、子供がいないからであり、自由にどこにでも休日に出かけることができるからです。

 

とはいえ私はどうしても仕事上いろいろな人たちとの付き合いをしなければならないことも多く、経営者同士で遊びにいくということもありますので、キャバクラで酒を飲み、きれいな女性をくどくということもあります。妻はあまり面白い顔をしませんが、浮気をしない程度にきれいな女の子といちゃいちゃしたりして、楽しんでいますし、女の子を喜ばせようとつい高いお酒を注文したりしてしまいます。夜遊びはほどほどにと思いながらも、終電ぎりぎりに帰宅するということもあります。こんな生活ですが、仕事のプレッシャーはかなりのものがあるので、ついつい遊んでそして食べるということでストレスを発散させるような行動パターンになってきています。

私は小さな工務店を経営していて、大変なことも少なくないが妻のために汗かいて働いていた。

しかしある程度、会社も軌道に乗り夫婦生活はマンネリと化していた。

元々女好きだったこともあり、仕事と称して不倫サイトに登録して、女子大生と日中に遊んだりした。

私は既婚者でお金も人よりは持っているので、女性との買い物や食事は全て奢ってあげた。喜ぶ姿やお金を払って貰って申し訳なさそうな顔を見ると嬉しくて仕方なかった。

妻と結婚した時はお金に余裕がない状態だったので妻には感謝していたが、今になって年下の女性と付き合いたい願望が収入が増えていくにつれて、高鳴っていった。

美人や可愛いタイプやショートカットやロングヘアーと色んな女性と遊びまくった。

妻は決してルックスが良い方ではなかったので、その欲求不満を満たしてくれる彼女たちには感謝の気持ちで一杯だった。

しかしやはり何人も掛け持ち出来る余裕はなく、修羅場になるのも嫌だったので、妻も含めてもう一人に誰を選ぶか考えた。

全てを完璧に満たした人はいなくても、それぞれに魅力的な要素を備えていて、30歳を過ぎたおっちゃんが愛おしい気持ちになるとは思わなかった。

私は10人以上の候補者から3人を選び出し、スモール、中間、ビッグと背の高さからあだ名を決めて、全員とデートした。

見た目で違和感がないのはやはり中間だが、後の二人の方が個性的だったので脱落。

どちらを選ぶか迷っていた。趣味の食べ歩きを共有してくれそうな方にすることにした。

どちらも意外にもよく食べる性格だったが、ビッグの方が体型が健康的だったので、決定した。

帰宅すると優しい笑顔で妻が迎えてくれて、私ははっとした。

どんなに疲れて帰ってきても妻の笑顔に何度も救われてきた。それなのに私は妻のことをほったらかしにして、女子大生を選別したことを深く後悔した。すぐさま妻に一部始終自白した。

当然妻には怒られたが正直に話したおかげで執行猶予がついた。

私の性格を反省し、仕事も妻も大切にしていこうと心に誓った。

こち亀がとうとう終わってしまいましたね…。

昔も今もジャンプを開けばこち亀がいつも連載されてましたからね。

大筋のストーリーはないからいつ読んでいいし、がっつり読んでもいい。

昔アニメがやってた頃も気分転換に見てました。

 

とはいうものの、「超こち亀」以外はコミックを持ってないのに、終わると聞いて最終巻だけちゃっかり購入してしまいました。

発売日に買うこともかんがえたけど、そんなことしたら長年読んでるファンに失礼なので

ある程度日が経ってから買いました。

200巻はやはりすごい売れ行きでしたね。最終巻だけ買う人も結構いたんでしょうね。

 

単行本を読み始めてから気づきましたが、最初のページに何話目なのかって番号が振られてませんね。数字がない漫画ってなかなかありませんよね。

これは作者の一種の気遣いなんですかね?

うーん10年以上前にジャンプを読んでた時期がありますが、気づきませんでした。

 

ある程度こち亀を知ってる知り合いによると、その時にはもう人気のピークは過ぎてたそうですね。連載して10年目ぐらいが一番面白かったといっていたけれど、その頃は自分自身幼いので見れるはずもなく。

 

仮にピークが過ぎてたとしても、これまで1度も休載せずに30年近くこち亀を描き続けられるのはやっぱりすごいものがあります。

 

ネットで調べると、作者は休暇をととりたいときは原稿をストックして旅行行ってたりしてたみたいですね。何十年も週刊で連載して一回も病気で倒れたことないそうですし、一体どれだけパワーを持っていたんだろう…。

 

200巻にはカバーに作者のコメントがついてましたが、読んでてジーンとくるものがありました。ネタバレになってしまうので詳しくは言えませんが、長年のファンだけでなく最終巻だけ買ってしまうミーハー(?)なファンにも懐が深いコメントがついてましたよ。

なんだかんだで楽しんで読んでいたんだから、単行本の1つでも買えばよかったかなと今さら後悔。

 

最終回はもちろん表紙になりましたし、巻頭はカラーでした。

長い間お疲れ様でした。

 

今日は、久しぶりに会う大学時代の友人と夜食事に行きました。私は現在福岡で小さな会社を経営していますが、大学は東京に出してもらい、その時の友人です。彼は広島出身ですが、東京で就職して結婚して、そのまま東京暮らし。今回は仕事で福岡に来るというので、会うことになりました。3年ぶりくらいですね。

いろいろ考えて、水炊きの有名なお店を予約しました。私はワインが好きなので洋食のお店が個人的には好みですが、その水炊き屋さんは結構リーズナブルなんです。そいでもって美味しいのでも有名です。彼は私よりはやや少食なタイプなので、お鍋系が胃腸にもよろしいかと思いました。

その水炊き店は、外はすごく和風料亭風なので「ここ、政治家が集まるようなお店?」と友人はおっかなびっくりでしたが、店内は結構庶民的です。

はじめのスープの味に、友人もすっかり魅了されていました。隣の席では、私達とほぼ同世代の30代前後の女性ばかりが既に宴たけなわでした。友人が「ブルーの服の子は、大学時代のクラスの○○さんに似てる」などと言うので、私もついキョロキョロ横を見て「いや、あの子はタレントの○○○似だ」などと言い合い、すっかり学生の頃のノリになってしまいました。

水炊きの鶏肉は、骨付きもミンチもどちらも本当においしくて感動でしたが、このお店ではお鍋の進行はお任せした方が良いようでした。喋りながらついアクとかすくいたくなります。でも、そこをグッと我慢してお店のお姉さんをたてるのが流儀みたいでした。

その後、もうお開きにしようかとも思いましたが、ちょっとだけやっぱりワインを飲みに行きたくて、博多駅すぐそばのワインバーに行きました。ビルの上のきれいなお店で予約が必要かと思いましたが、カウンター席は大丈夫でした。イタリアのワイン、牡蠣のオードブルもすごく新鮮でおいしかったです。彼は広島出身ですが、牡蠣は苦手なのを忘れていました。でも、レモンをたっぷり絞って一つ食べて「おいしい!」と喜んでくれました。お代は私のおごりです。小さいけど、一応社長なので。

このワインバーは女性向けのお店みたいなので、今度はカミさん連れてきたいです。友人には私の仕事の愚痴やくだらない話ばかり聞いてもらいました。でも、学生時代の友人って、やっぱりいいものだと思いました。