外国籍選手の補強も無く迎えるアルバルク戦。身長のミスマッチを突かれる展開が予想される。

簡単にポストに入れさせないディフェンスとダブルチーム、ローテーションも素早く何度もスティールを生み出す。立ち位置などのポジショニングが裏パスやスキップパスを強いる絶妙な位置なんだろう。終始やれるのはさすがプロといった感じ。素晴らしい!ピックに対しても同じで簡単にオフェンスをさせない。

オフェンスはスティールを得点につなげたのはとても良かったが、ハーフコートオフェンスでは、オープンスリーを作り続けることやミスマッチを攻め続けるなどの良いパターンを継続できなかった。フリースローも最近の試合と比べれば若干落としてしまった。この数本を入れていれば、またスリーも序盤の数本がもう少し入っていれば勝てていたかも知れない。

アルバルクも前回の佐賀での連敗があったから決して緩めてこなかった。そしてミスマッチやパス回しからのコーナースリーなどの見つけたパターンを一辺倒になる前の変化も含めて使い続けて(佐賀はできなかった)、プロのしかも常勝軍団のゆえんを見せてもらった。

佐賀はやれることは全部やった感はあるが、シュートを決めて勝たなければならないこの状況で勝つにはオフェンスではスリーを効果的に使わなければならないし、ディフェンスもコーナーを塞いでコートを狭くして、かつ中などへの裏パスを誘導するパターンを何回かに1回とかで散りばめて、スティールの機会を増やすさなければならなかった。今回でも凄かったので奇跡のゲームを作らなければならないのだが、、

ともかく負けたけど最高に面白かった。タナーが戻ったときにこのディフェンス同等のディフェンスができれば上位陣にはもっともっと勝てると思うので、バイウィーク明けは大大大期待だ。

Game2。佐賀は昨日よりシュートが入らない展開。スリーもそこそこ、フリースローも結構落とす。しかしグラウジーズもシュートがあまり入らない。変化は大きく起こった訳では無いが、デ佐賀のィフェンスからの速攻、パス回しからのスリーが入り、徐々に離していく。終盤は轟がスリーに速攻にファウルドローとやりたい放題。シュートを決めて勝つ、速攻で勝つと言う形を終始徹底できた佐賀がサイズの差をはね返し同一カード2連勝。次はアルバルク、新外国人と契約するのか、ハレルソンとかが戻ってくるのか、サプライズに期待。

外国人ビッグマンのタナーまでも怪我してしまい厳しいと思っていた富山戦、決して高確率では無かったが積極的なスリーポイントや、スティールからの速攻で優位に進めていく。この勝ち方しかないようなゲームに脱帽。また内尾、富山が外国人であろうと守ってやると言わんばかりのハードなディフェンスを行い、富山はリバウンドも頑張り、今後タナー、ハレルソンが帰ってきたときにも繋がるようなステップアップだった。明日も期待!