D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!” -38ページ目

D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!”

“NO STEAM, NO LIFE!”
物心がついた時から蒸気機関車が好き。
1970年代に撮った写真はプリントでわずかに残るのみ(泣)
今は関東近県の復活蒸機を撮影するのが楽しみ。
そんな写真を載せたいと思います。
D51338は故郷、飛騨高山にいたカマです。

絶賛掘り鉄中に2009.10.12撮影、13年前の上越線がありました。

 

①ヤギシブですがまだ稲刈り前だったんですね。明日もあるかな?

上越線 八木原~渋川 以下撮影日:2009.10.12

 

②諏訪峡大橋の上からです。紅葉はこれからなんですね。

 

③秋晴れで機関車が美しいです! 水上にて。

 

④煙も期待できないのにこんなところで撮ってました^^; 夕焼け狙いだったんでしょうか。渋川~八木原

 

⑤機関車に見入るお嬢ちゃん。この子も今は高校生でしょうね。撮影者の13年前はカバー写真に^^;ナッパ服と帽子を借りたらしい!

 

今日はKさんの登板日で、前回の続き、京阪石山坂本線と京津線の記事とのことです。これでしばらくネタ切れらしい(*_*) 代理投稿 by D51338

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Kです。前回に続き、9.25-26にかけて、大津市の「びわ湖〇リンスホテル」に一泊したときの記録です。今回は京阪電車の石山坂本線(いしやま・さかもとせん)と京津線(けいしんせん)の乗車撮影記録です。

ホテルにチェックインした後、夕食は「滋賀で旅しよう」クーポンを使用できる店を予約していたので、夕方ホテルを出発。

① 2022.9.25  琵琶湖湖畔の遊歩道をしばらく歩き、近江大橋(画面左上)をくぐったところで、釣り船でしょうか、モーターボートの船溜りを発見。ボートに名前が書いてありますが、これ全部、ウチの船なんですぅ~。はい、もちろん、ウソですぅ~。


② 湖畔にある膳所城址公園を通り抜け、膳所神社の横を通ります。この裏に行くと、


③ 京阪電車、石山坂本線の踏切があり、そこから線路を撮影しました。標準軌複線ですが法律上は軌道だそうで、浜大津駅付近には路面区間があったり、石山駅付近ではヘアピンカーブの連続だったりします。画面左の信号機の上に「風呂屋前」「膳所神社裏」と二つ表示がされていますが、ふだん着の電車、地元の足感たっぷりですね。


④ ③の撮影をした踏切のすぐ横に膳所本町駅があり、そこに進入してくる600形電車です。

この車両はかつて琵琶湖畔を走っていた京阪電車「びわ湖号」の復刻塗装。ちなみに膳所本町駅の開業は1913(大正2年)だそうです。


⑤ 膳所本町駅から石山寺行の電車に乗車。

終点一つ前の唐橋前駅で下車し、東海道の名所の瀬田の唐橋を歩いて渡ります。琵琶湖から流れ出し、淀川へとつながる宇治川にかかる橋ですが、何故かここに「ビワイチ出発の地」の碑がありました。琵琶湖一周サイクリングは196kmのコースだそうで、ちょっと年寄りにはキツいですね。しかし、一周コースだったらどこから出発したっていいじゃん、と思うのは私だけでしょうか。


⑥ この後、瀬田の唐橋近くにある老舗のウナギ店で夕食。

関西風の蒸さずに焼くウナギを美味しくいただきました。帰り道、日没後わずかに光の残る空を正面に、瀬田の唐橋を渡りました。


⑦ 唐橋前駅に到着する石山寺行き電車。

こちらの600形は緑色ベースの通常塗色です。

唐橋前駅から電車と徒歩でホテルに戻りました。


⑧ 2022.9.26 朝の散歩でC57128に遭遇した後、遅めのチェックアウト。帰りはびわ湖浜大津駅から京阪京津線、京都市営地下鉄直通電車で京都へ戻る予定です。

びわ湖浜大津駅に着いた後、駅北側の路面区間でしばらく電車を撮影。これは石山坂本線の主力、700形電車です。


⑨ 駅前の歩道橋の上から、京都市内からやってきた京津線の4両編成の電車が、道路上の急カーブを曲がり、びわ湖浜大津駅に進入していくところです。
同じ4両編成の江ノ電より車体が大きいですし、福井鉄道は最近はほぼ路面電車サイズの車両になりましたので、大きな電車が路面を走るという点で、日本で一番フツーでない風景が見られる場所かと思います。


⑩ この場所は京津線に加えて石山坂本線も路上を走ります。

写真の600形は昭和末期の1980年代製造。もうすぐ40年選手になる車両です。

以上、もともと用事もなかったのに、クーポンゲットのために企画し実行した大津へのプチ旅、行って見れば予定外の鉄ネタも収集できましたし、結構楽しめました。

ところで、9月に草津線・湖西線に117系電車を撮影に行ったのは、早ければ9月中引退が一部の記事で噂されていたから、ということもあったのですが、実際には会社への通勤途上の京都駅などで、10月に入ってからも元気な姿を変わらず見せてくれています。
残り少ないであろうその活躍する姿を、皆様もよろしければ見に来て、または乗りに来てやってくださいませ。

 

 

掘り鉄で撮影データを見ていたら10月は去年、おととしと2年連続で撮影に行っていませんでした。憎っくき新型コロナのせいです。

 

「♪機関車と機関車が 前ひき 後押し」の朝の回送は以前も投稿しているので

① 「♪機関車と機関車が 前ひき 前ひき」のほうです。2019.10.14

 

② コキア入りです。今年はもう赤くなっているでしょうか?

 

③ 横からです。以上、もう3年も前の真岡重連でした。

今年こそ10月は撮影に行かねば!

 

今日はKさんseriesです。9/26に琵琶湖で保存機C57128を見てきたそうですよ。代理投稿 by D51338
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Kです。9.25-26にかけて、大津市の「びわ湖〇リンスホテル」に一泊し、そのときに保存蒸機のC57128に逢ってきましたので、報告させていただきます。

前回までご紹介した117系、113系電車の撮影に行った際、草津線沿線の宿に泊まりましたが、ちょうど県民割だか地域割だかのキャンペーンをやっていて、10月1日有効期限の「滋賀で旅しよう」クーポン2000円分をいただきました。

京都に戻った後、さて、これをどう有効活用しようか、といろいろ考えた結果、もう一度滋賀県内に泊まってクーポンを増殖させてから使うのが良い、ということになりました。このキャンペーン、予算が余ったのか9月中は特に大盤振る舞いで、一人1泊1万円以上の場合には宿泊補助が5,000円、クーポン4,000円が支給されることになっていました、カミさんと2人で行けばその倍の補助が受けられますので、京都からJRだとわずか2駅の大津まで、大して用もないのに一人1泊1万円ポッキリで(笑)泊まりに行ってきました。

① 9.25の午後、チェックインしたホテル15階の部屋からの撮影です。琵琶湖の湖西の景色で、背後の山は117系電車の背景にも写っていた比良山系です。湖には観光船も行き交っています。

 

② 翌朝6時少し前、これは湖東の草津市の背後あたりからの日の出の風景、やはりホテルの部屋からの撮影です。

琵琶湖の上のオレンジ色の光の帯が綺麗でした。


③ 6時半くらいから一人でホテルの近所を散歩。

琵琶湖のほとりの遊歩道から見上げた「びわ湖〇リンスホテル」。1989年建築、地上37階の建物です。


④ ホテルから徒歩数分、湖畔からすぐのところに大津市の施設が固まっている場所があるのですが、その一角に保存されている蒸気機関車を見つけました。

しっかりとした屋根がついた建屋に守られています。


⑤ 早朝なので柵の中には入れませんでしたが、外からのぞくとC57128の姿が。定期的に整備、塗装されているのでしょうか、保存状態はかなり良さそうです。ロッドの位置も良好!


⑥ 側面から撮影。3ケタの番号ですが128号はC57の一次形。

ボイラ側面の細くてクネクネした放熱管とか、おなじみのC57の姿をしています。


⑦ 看板も撮影させていただきました。

保存されている場所は大津市科学館の庭。昭和15年製造、お召列車牽引の栄誉を担ったことなど看板に記載されていますが、福知山区に長く所属し山陰本線、福知山線、宮津線などで活躍。最後は播但線の無煙化まで活躍し昭和48年に豊岡区で廃車となっています。


⑧ もう一つ興味深い看板が。

廃車後も大事に保管されていたと思われますが、昭和51年4月3日に鷹取工場から本線上を回送されて最寄りの膳所(ぜぜ)駅に到着。そこからトレーラーでこの場所に運び込まれたそうです。
ところで、この看板には当ブログ読者の皆様ならすぐにお気づきになるような間違いがあります。さて??


⑨ 機関車の周りを一周してみます。正面のライトは大型1灯。

ヘッドマークは何かびわ湖っぽいデザインですが、レールの下の枕木はしっかりと木製です。


⑩ キャブの公式側。「三菱 神戸造船所製造 第278號 昭和15年」の銘板がしっかり残っており、ナンバープレートも本物のようです。


⑪ 非公式側も同様です。「大」「科」の記載は大津市科学館を表していると思いますが、京都の住人にとっては「山科」「大津」と東海道本線を走る機関車のようにも読めます。。


⑫ 後部ライトもデカ目です。テンダの12-17Cの表示も健在。

大切に保存されているのが良くわかります。 

柵が閉まっていたので機関車のそばには行けなかったのですが、諸先輩のブログ記事によると、保存機C57128には、C5747と刻印された部品の装着が確認されることに加え、極めつけは先輪の一つにC5520, C544の刻印があり、C544→C5520→C57128と福知山区で転用されたことが推測されるということです。
何と。柵の開いている時間にまた確かめに行かなくては!

今回は以上です。この小旅行のとき、京阪の石山坂本線と京津線の電車にも乗りましたので、次回はその記事をお届けします。

 

 

このところ蒸気機関車EXの書籍紹介をサボってました。Vol.50を購入し読んでいますが、東武鉄道で走り始めたC11123の雄別鉄道時代の事が書いてありましたので宣伝です! みなさん、ぜひ購入してくださいね。※A社は品切れみたいですがYカメラは在庫あるようです。

 

↓アマゾンの「21点すべてのイメージを見る」を参考になさってください。

 

① 雄別鉄道とC11 1 OBインタビュー 当時運転されていた方が健在でお話されています。今回調べて知ったのですが、旧C111→現C11123はC11のラストC11381の連番(日車#1473,S22.4落成)で四次形、戦時設計です。煙室周りの手すりが簡易型ですね。

 

② 記事の抜粋です。雄別鉄道にいた5両のうち四次型設計はこの1両のみ。水槽容量が大きく重量が2トンほど重く空転しない機関車だったそうです。※国内で動態保存されているC11は171以降で全て水槽が大きいタイプ。

 

③ このほか、前後しますが、【C62特急「つばめ」「はと」全記録Ⅰ】につばめマークのC6218の写真があります。C622のと違って前に下がっているのがおわかりいただけますか?昔「下がりつばめ」などと言われていました。※カバー写真はサイドからなのでわかりやすいと思います。

豆知識:C622のつばめマークは「レム」のステンレス流用と読んだことがありますがC6218はC622のものを採寸、材質は真ちゅう板とのこと。頭を下げてリベットで目も付けたそうです!

 

④ 折込の写真から17 機関車を読む C62 42 西尾克三郎・松本謙一・平井憲太郎:集煙装置付きのC6242 ※ご存じの方はいますか? 

 

 

 

⑤ 1965首都圏の煙II 松本謙一: 八高線、東飯能~金子、1968.3月撮影のD51重連。「桜のころに狂乱の大雪」とのことです。とても関東とは思えない、奥羽本線のような光景ですね。

以上、蒸気機関車EX Vol.50の宣伝でした。皆さん、買ってくださいね!

※これらの写真の掲載について著作権上問題があればご指摘ください。即時削除いたします。

 

Kさんseriesです。9/10-11の117, 113系の続き、今回は9/11の湖西線とのことです。 代理投稿 by D51338

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Kです。9月10日から11日にかけての一泊二日草津線・湖西線撮影行、今回がラストです。草津線での撮影をたっぷり楽しんだ後、少しだけ寄った湖西線の写真をお届けします。
貴生川駅から113系の普通電車で草津駅へ。東海道線に乗り換えて、湖西線乗り換えの山科駅には朝9時過ぎに着きました。

① 山科駅 これは前日9/10に撮影した写真です。

湖西線の新快速は当然ながら全て223, 225系での運用。普通電車には途中駅、近い方から堅田、近江舞子、近江今津、永原駅折り返しの運用がそれぞれ組まれていますが、117系電車は近江舞子折り返しの電車に多く使われています。

他に113系、221系の4両または8両編成も普通電車に主力として使われていますが、写真の車両は225系100番台のI10編成で、2020年に新製投入された車両のようです。

写真のように湖西線の普通電車にも新車が運用され始めているくらいので、国鉄型車両の引退の日もそう遠くはないと思われます。


② 近江舞子駅 動画で到着シーンを撮影した下り117系電車に、終点近江舞子駅まで乗車。

この電車は近江舞子から京都駅まで回送電車で一旦戻る運用となっていて、折返し発車時間まで、回送幕を出して待機中です。

 

③ 117系電車を撮影していると、金沢行の特急サンダーバードが通過。北陸新幹線敦賀開業は2024年春に延期になりましたが、それ以降は金沢行きの在来線特急電車は無くなることになります。

 

④ 中間電動車モハ117の側面です。

電車のMM'ユニットでは偶数番形式のM’車両の方にパンタグラフが装着されているのが普通ですが、117系は例外で奇数版形式のモハ117の方に装着されています。いずれにせよシングルアームとかではない、昔ながらの菱形パンタです。

 

⑤ クハ117の先頭部と駅名票を入れて。背後の山は比良山系。

標高1000mを超え、冬は白い雪に覆われる山並みです。


⑥ こんどは大阪行きのサンダーバードの通過です。

高架のホーム上からは背後に琵琶湖が見えています。


⑦ 小野駅 湖西線は1975(昭和50)年開業だけに多くの区間がPC高架橋となっていて、地上区間のような雰囲気で駅撮りができるところは、この小野駅と、おごと温泉駅のそれぞれ下り方くらいのようです。そこで小野駅ホームの端から、先ほど近江舞子駅まで乗車した117系電車が回送電車で戻ってくるところを撮影しました。


⑧ 背後の山は、近江舞子駅からは真横に見えた比良山系です。


⑨ おごと温泉駅 小野駅から京都行の117系普通乗車に乗車しましたが、次のおごと温泉駅で特急サンダーバードの通過待ちをするとのアナウンス。これ幸いとホーム下り方端から撮影。この駅も湖西線らしくない景色で、高架線でないどころか、トンネルすらあります。


⑩ 振り返って、待避中の117系電車の横を特急サンダーバードが通過。前日の山科駅と同じく、ここでもまだまだ真夏の雲。

この後、この日(9月11日)から5日間連続で、京都の最高気温は34℃を記録しました(確か34.9℃の日もありました)。

以上、全然夏が衰えない9月の京都・滋賀で、117系、113系の国鉄型電車を追っかけてみた記録のご紹介でした。
次回は先週末の記録ですが、びわ湖のほとりで偶然見つけた保存蒸機の紹介です。お楽しみに。

 

 

 

帰省した9/23、こちらに戻る前、雨の中、市内を散歩しました。

 

① 市内を流れる宮川の川原に降りて、雨に濡れる柳越しに2年前に完成した行神橋(ぎょうじんはし)を渡るピンクの傘を狙います。実はこの前にカップルが通過しましたがタイミングを逃しました(T_T)

 

② 赤い中橋の向こうが雨に煙っていい感じ。

 

③ 上三之町で。軒先の朝顔が古い町並みにお似合いです。

 

④ 駅近くまで歩いて9600とキ100は一応、撮っておかないと^^;

 

⑤ 駅のコンコースで祭屋台の実物大モニュメントです。9600の動輪より大きいかも? ※雨の中、5キロ歩いたら靴下までグチョグチョ。待合室で靴下を替えようと変な脱ぎ方をしたらふくらはぎがこむら返りに。イタイイタイ(*_*)

このあと12:34発の先日の新型HC85系、ひだ10号に乗車でした。以上、先週の帰省レポートでした。撮影日:2022.9.23

 

本日はKさん撮影シリーズに戻ります。

9月10日から11日にかけての草津線の117, 113系電車、11日の朝の撮影分からです。 代理投稿 by D51338

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Kです。9月10日から11日にかけての一泊二日草津線撮影行、今回から2日目に入ります。
11日日曜日は、甲賀駅近くの宿を朝5時前に出発。
隣のコンビニで食料を買い、電車で貴生川へ。昨日夕方にも撮影した貴生川ー三雲の築堤区間で、日の出直後の午前6時前から撮影を始めました。

① 5:58AM 草津から柘植行の始発電車は、113系4両x2の8両編成です。電車の走る築堤と田んぼを挟んで川の土手上に道路があり、そこから望遠レンズで築堤を駆け下りてくる電車を撮影。川の背後から上った日差しが差し込んでから、わずか数分後の通過でした。


② 6:01AM 少し歩いて移動して、前日夕方221系電車を撮影した位置から上り京都行の117系電車を狙います。こちらは動画からの切り出し画像ですが、ちょうどいい感じで電車がギラリしてくれました。

動画も撮影しましたので、ご覧ください。


③ この117系電車、貴生川駅に先ほど113系電車の到着後すぐに発車したようで、予想より早い到着に、静止画カメラは望遠からレンズ交換ができないまま撮影しました。

それでこんな写真になりましたが、黄金色の稲穂から背後の山の深緑へのグラデーションのようになり、まあこれはこれで良いかと。

 

④ 後追いで築堤を登る117系電車。

緑一色塗装の電車もグラデーションの一部としてうまくはまってます。

 

⑤ 6:37AM 次は柘植行の113系8連を、築堤の貴生川寄り終端の踏切のインカーブから撮影。朝の光とはいえ、太陽光が段々と強くなってきています。今日も暑くなりそう。。。


よろしければ動画もご覧ください。


⑥ 6:44AM もういちど写真②を撮影した位置に行き、こんどは草津行きの113系8連を撮影。

朝夕の草津線は、113系を2本連ねた8両編成の運用が多いです。

 

⑦ 7:22AM この電車は貴生川止まりの113系4両編成。築堤の貴生川寄りの方の田んぼは刈り取りが終わっていましたが、三雲寄りの端の方はこのように稲穂が多く残っていました。

 

⑧ 7:36AM 東海道線直通京都行の113系8連、所定より7分ほど遅れてやってきました。写真⑦あたりから光線の色が違ってきていると思いますが、日差しが強くなり朝からかなり暑いです。

動画もご覧ください。


⑨ 7:47AM またまた写真②⑥の撮影地点から、草津行113系4連を撮影。電車の編成の長さと太陽の高さによって、同じ場所からでも撮れる写真の雰囲気は少しずつ違ってきます。


⑩ 8:00AM 前日夕方117系電車を撮影した築堤端の踏切のアウトカーブ側から、柘植行113系8連をゲット。この後湖西線に移動するのに8:20AM貴生川発の電車に乗りたいので、最後の2本は築堤の一番貴生川駅寄りからの撮影です。


⑪ 8:03AM 朝方2本走る、柘植発京都行117系6両編成電車の2本目です。築堤のインカーブから後追いで撮影しました。


⑫ 8:04AM 117系電車は長い築堤を抜け、草津から京都へと走り去って行きました。
動画でも撮影しました。去り行く電車の後追い撮影は雰囲気が出ますね。


草津線の蒸機列車の全廃は1972(昭和47)年、今から50年前のことだったようです(信楽線乗入れのC58は昭和48年まで存続)。当時はD51が牽引する列車が、もっとゆっくりとした速度でこの築堤を走り去って行ったのでしょうね。そのシーン、見たかったです。

次回はこの撮影行の最終回、帰りに立ち寄った湖西線内で撮影したシーンを紹介します。

 

 

前回は”Hello! NEW HIDA”でしたが今日はOLD HIDAのほうです(^^)

 

① その前に9/22は姉の家で1年ぶりに母とお昼をいただきました。

この鮎がご覧のように立派でこれまで食べた鮎で最高においしかったです。それもそのはずでこの鮎、郡上の和良(わら)鮎と言い、全国大会で4回もグランプリを取っているそうです。「日本一うまい鮎」と言われているのだそうで、母はもう食べられないと言いながらほぼ全部食べてました^^; どうです?良い形してますよね?

 

② 今回1本だけ撮った列車がこちら。OLD 特急ひだ キハ85系です。雨降りで向こうの山がもやってます。稲架掛けも雨に濡れて。

 

③ 高山→名古屋・大阪行併結の「ひだ16号・36号」全編成です。

 

④ ここからが20/1000の勾配で宮トンネルに挑みます。

 

⑤ 画面左が高山本線の分水嶺、海抜714m、宮トンネルの入口です。ということで今回の帰省で走行写真を撮ったのはこの1回だけでした。以上、撮影日:2022.9.22 高山本線 飛騨一ノ宮~久々野

 

 

今日の当地は25度、湿度も50%台と秋らしい快適な一日でした。

みなさんのところはいかがでしたでしょう?

さて、Kさんの草津線117系/113系に戻ります。

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Kです。前回に引続き、9月10日から11日にかけての一泊二日草津線撮影行、今回は10日のYOASOBI編です。
今年の9月10日は旧暦の8月15日、中秋の名月の日です。京都市内でも嵯峨野の大沢池とか月見の名所の観月行事が3年ぶりに行われることがTVのニュースでもさかんに報道されていましたが、当日の天気は雲が厚いとの予報になっており、コロナで3年振り以前にそもそも月が見えるかを皆心配していました。

① 草津線甲賀駅 19:18 

ところが予報はここ滋賀ではいい方に外れ、停車中の電車の上、架線柱の向こうに大きな月が輝いています。その月明かりの下で、113系4両編成x2=8両編成どうしの列車交換のシーンを見ることができました。


② 少しアップにすると、月の丸さと明るさが良くわかりますね。

左手前側の113系電車は5700番台で、窓枠や車内の座席が更新されていない、113系オリジナルの姿を色濃く残すタイプ。

同じ113系でも7700番台の車両は、ユニット窓と転換クロスシート座席に更新されています。


③ 右側のホームから草津行の電車が発車。

ホーム上からの撮影だと前照灯の光が写り込み過ぎて難儀するのですが、こればかりはYOASOBIの限界でどうしようもありません。


動画も撮影しましたので、ご覧ください。


④ 甲賀駅 19:40 

次は同じ甲賀駅で、柘植行の117系電車と草津方面京都行の113系8両編成電車の交換。先に117系の方が入線。交換待ちの間、車掌さんもしばし満月を味わっているのでしょうか。


⑤ こちら側のホームに113系8両編成が入線。

顔を並べたところを撮影してすぐ電車に乗り込みます。


⑥ 貴生川駅 19:55 

交換待ち停車の間ホームに降り、113系電車と満月コラボをゲット。甲賀駅での113系電車交換のときには少し残っていた雲も完全に消え、眩しい中秋の名月となっていました。


⑦ 停車中の113系5700番台の車内を撮影。

こちらのボックスシートは関東地区でもおなじみだった純正な近郊型電車のものですが、今では探してわざわざ乗りに行かないと逢えないようなレア物となってきています。


⑧ 三雲駅 20:04 

ここで113系電車から下車。

京都を示す電光の行先表示と、ホーム上に一列に並んだ、ドア開きを示す赤いランプ。こんなのもいい感じです。


⑨ 三雲駅 20:25 

三雲駅でYOASOBIの狙いは117系同士の列車交換。湖西線は複線区間なので離合の撮影もなかなか難しく、確実に117系2編成を一度に撮影できるのは、草津線で唯一見られるこの時間の列車交換に限られます。

停車位置をチェックしたところ2両分ほどずれて停車するようで、どちら側のホームで撮影しても前照灯の眩しさに悩まされそうです。

実際そうなりましたが、この写真は右側の編成が前照灯の光量を上げる直前のコマを、動画から切り出したものです。


⑩ 普通に撮ると、このように前照灯の光が強烈にレンズに入ってきて、列車先頭の"普通"の字幕もフツーに撮れなくなってしまいます。。。ま、こればかりは仕方がないということで。


動画の方もお口直しにどうぞ。

 

⑪ 甲賀駅 21:12 

三雲駅からまたまた113系8両編成に乗車し、宿のある甲賀駅へ。

この電車も甲賀駅で交換待ちのため停車。乗務員の方もちょっと一息ついて、満月と話をする時間なのでしょう。

 

⑫ 21:15 車内は未更新の5700番台のクハの側面の「草津線 柘植」の電光表示です。それでは今日のYOASOBIはここまでにして、宿に戻ることにします。おやすみなさい。。。

翌朝は朝5時に宿を出発。

日の出直後の午前6時前から、貴生川ー三雲の築堤区間で撮影三昧でした。次回ご覧に入れます。お楽しみに。