D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!” -16ページ目

D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!”

“NO STEAM, NO LIFE!”
物心がついた時から蒸気機関車が好き。
1970年代に撮った写真はプリントでわずかに残るのみ(泣)
今は関東近県の復活蒸機を撮影するのが楽しみ。
そんな写真を載せたいと思います。
D51338は故郷、飛騨高山にいたカマです。

こちらは今朝が寒かったですが明日はもっと寒いらしいです(T_T)

さて、掘り鉄ウィークで14年前の真岡鐵道、2010.1.17です。

この日は私も行っていたよという方も多いでしょうね。

以前投稿の前後カットです^^;

 

① 朝の回送です。なぜか八木岡の先で撮っていたようです。9:30

② 20分後の折本の発車に間に合ってます。すごい煙! 9:50

③ 1時間10分後、本番は寺内で撮ってます。10:59 

以上、今は昔でした。

 

今日は雨、雪にもならないので撮影にも行かず掘り鉄です。

ワイドビューひだの四季もついに8回目となりました(^^)/

 

春:4月下旬、しだれ桜がきれいでした。飛騨国府~上枝 2017.4.24 9:25

夏: 山の中の緑が美しい!'04年10月の台風で3年不通となっていた所です。右は宮川、富山県に入ると神通川に。坂上~打保 2017.8.14 15:45 

秋:11月ですが紅葉してないですね。針葉樹ですかね。バックは富山県境の黒部五郎岳です。飛騨一ノ宮~久々野 2018.11.24 15:46

冬:家のそばでお手軽撮りです。こういうシーンは千葉では撮れないですから新鮮です^^; 飛騨国府~上枝 2020.1.5 9:24

 

 

ネタ切れなもので掘り鉄、9年前の高山本線、キハ40系。ご覧になったことがあるかもしれませんが、以前掲載の前後カット、たぶん^^;

 

① 2015.1.3 7:45 前日呑みすぎで8時に寝たので早起きだったようです。通過する列車を後追いで雪煙。見るからに寒そうですね。

② 25分後、タイトルの「舞い上がる 朝日を浴びて 雪煙」。山に囲まれたこのあたりはこの時期8時過ぎに日が出てきます。飛騨古川行の下り列車が第14宮川橋梁を渡るとき、雪煙が朝日を浴びてきれいでした。

③ 24分後、川の反対側から。飛騨古川で折り返した上り列車が通過。雪煙が上がっています。すっかり夜が明けています。2015.1.3 8:34 高山本線 上枝~飛騨国府 以上、同じ鉄橋で同じ日の49分間の3枚でした。

 

1週間前の新年号の煙は土曜が日曜より良かったようですが、昨日、おとといいらっしゃった方、どうだったでしょうか?

 

① 1/7,新年号のラストです。天矢場のあと益子先の小貝川です。わずかに日が出ていたのでこちら側にしましたが・・・ビミョーですね。15:05

② 八木岡に着いてギラリポイントへ。少し日が出ています。15:33

③ ここまで引きつけると弱いですが何とか斜光が当たりました。

④ 八木岡の後、追いかけますが間に合わず。回送を中館踏切で。DE10でギラリポイント探し。予想より手前、左のようです。16:10

⑤ 最後尾のC12、ギラリポイントはもっと左の踏切白いボックス付近でした。これにてネタ切れです。真岡、東武、大井川以外は上越が2/17、渋川までと微妙。信越は2/24の横川→高崎のみですね。

 

夕方のニュースで渋谷では雪が降っていました。当地も昼間は12℃だったのに今は一気に下がって1.6℃!この後、雪予報です。真岡も今、雪マークです。こんな時、昔は明日は真岡!とよく行ったものでした。

 

① さて、その真岡の1/7復路は久しぶりの天矢場でした。列車通過前は日が差していましたが陰りました。2024.1.7 14:31 

② 煙がうすくなってますね。音は良かったです^^;

③ こういう感じでした^^; ガックシ。次は日が差すかもしれないので小貝川で後追いをということに。撃沈でした^^; つづく。

追記:おまけ① 雪のがありました。2016.1.30 

おまけ② なんと、翌日も行ってました^^; 2016.1.31

 

ニューヨークタイムズで「2024年行くべき52カ所」が北米、パリに次ぎ、山口市が3番目に紹介されたというニュースが流れました。ということは海外からも国内の方も山口に押しかけますよね。

JR西日本さん、できるだけ早くSLやまぐちを復活させてください!

 

① 八木岡から西田井先へ。煙がほとんどわからないです。glockさんの進行左側のシルエットのほうが正解でした^^; 2024.1.7 11:26

② 11:54 市塙駅に何とか間に合いました。発車の汽笛!

③ 煙はこのあたりまで。レンズの選択を誤りました。

④ 茂木駅で形式入りプレートを撮ります。13:02

⑤ 公式側をローアングルで。このままずっと付けていていただいても問題ないです^^; このあと道の駅へ。13:03 つづく

週明けから寒くなりましたが、でもこれで平年並みだとか。今までが暖かすぎたんだと思いますが、今年の桜は開花が早くなる予感^^;

 

① さて、日曜日の真岡鐵道SL新年号です。私は回送はシルエット側でした。筑波山を入れて。2024.1.7 9:31

② 逆向きのC12です。C12と筑波山はカバー写真に。順光側はDL狙いの方が多いのにクリビツ!たぶん、平均年齢が若いです^^;

③ 回送の後、1時間半待って下り列車です。日章旗と形式入りナンバープレート、HM狙いでここで撮りました。11:00

④ やっぱりアップも撮っておかねば(^^)!旗でプレートが隠れてないカットを。懐かしいイクチ工芸さん*から木型を借りて高岡で鋳造したらしいです。*昔、鉄道誌にナンバープレートの広告がよく出ていましたね。

⑤ 広角側カメラでも。午前は青空がきれいでした。この後、西田井の先に向かいます。つづく。

↓蒸気機関車EX Vol.55  2023/12/26発売 C12 66形式入りナンバープレートをつくる
製造90年を迎えた真岡鐵道のC12 66。その記念企画として黒色煙室扉ハンドルとともに戦前仕様の形式入り番号板(ナンバープレート)を取り付けて運行しています。
じつはこの番号板製作、本誌『蒸気機関車EX』編集部との共同企画でして、木型製作から鋳込み、塗装や仕上げまでの全工程を解説します。

 

今日はglockさんと2024年の初撮り。真岡鐵道SL新年号でした。

glockさん、沿線でお会いしたみなさま、おつかれさまでした。

今日は速報で1枚だけ。

 

C1266の3月までの期間限定、形式入り番号板を初めて見ました。新製時はこの縦28cmの形式入りでしたが、戦時供出で失われ、戦後復旧の際は新たな規格、形式なしで縦20cmのものとなりました。今回はオリジナルの復刻です。形式入りはやはり重厚感があります。 2024.1.7 15:33 真岡~寺内

↓蒸気機関車EX Vol.55  2023/12/26発売 

C12 66形式入りナンバープレートをつくる
製造90年を迎えた真岡鐵道のC12 66。その記念企画として黒色煙室扉ハンドルとともに戦前仕様の形式入り番号板(ナンバープレート)を取り付けて運行しています。
じつはこの番号板製作、本誌『蒸気機関車EX』編集部との共同企画でして、木型製作から鋳込み、塗装や仕上げまでの全工程を解説します。

 

明日から仕事始めの方も多いと思います。

今年の初投稿は掘り鉄で11年前の今日撮影。

① 「大雪の朝 母さんに見送られ」 右の赤い傘がお母さん。

② 「あしたから 仕事始めで Uターン」 乗るのはおねえさん一人。キハ40系、JR東海色と国鉄色風の交換です。

③ 上枝(ほずえ)の駅名標を入れて。明日から仕事の方、がんばって!私はあさってから^^; 2013.1.3 7:50 高山本線 上枝駅  

 

読者のみなさま、沿線でお会いするみなさま 

今年も小ブログにお越しいただき誠にありがとうございました。

 

ゆく年 エンゼルスタジアムから

2012.6.6撮影

くる年 ドジャースタジアムへ

2015.6.17撮影

ゆく汽車

釜石線にて 2022.12.3撮影

くる汽車

磐越西線にて 2022.12.2撮影

来年も、気持ちは子供の時のまま、身体は年相応に^^; 

心に残る写真を撮りに行きたいと思っております。

“NO STEAM, NO LIFE!”

来年もよろしくお願い申し上げます。 D51338 拝