一ノ戸川橋梁 16支間445m、高さ24m 1910年、供用開始 | D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!”

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物心がついた時から蒸気機関車が好き。
1970年代に撮った写真はプリントでわずかに残るのみ(泣)
今は関東近県の復活蒸機を撮影するのが楽しみ。
そんな写真を載せたいと思います。
D51338は故郷、飛騨高山にいたカマです。

一ノ戸川橋梁は一ノ戸川にかかる16支間445m、高さ24mの鉄橋。1908年の架橋で1910年に磐越西線(開通時は岩越線)喜多方 - 山都が開通する際に供用を開始したそうです。113年も前なんですね。

 

橋脚は花崗岩で町内宮古地区から採石、足りなくなると高郷村からトロッコで原石のまま運ばれたとのことです。工事は困難を極め、完成時には工事関係者だけでなく地元住民も涙を流したとのことです。以上、Wikipediaより引用しました。

 

2009年5月に黄色に塗装されたとのことですが、元々黄色じゃなかったかな?と思い2007年のデータを見てきたらクリーム色でした^^;

445mは長いですねえ。初めて見た時はじぇじぇじぇでした(^^)/

ちなみにデータを見たら渡り終わるのに51秒かかってました。