子ども達3人を病院へ連れていったら
大変すぎた

じっとしていないし、ケンカをするし、
3人の誰かしらが、常に話しかけてくる

おまけに、コロナ対策で4人団子のように
同じ場所にずっと一緒にいるように指示された
そして、だいぶ待った

途中、大きなため息をついてしまった

その愚痴を早速、夫にLINE


すると、一言
「ありがとう」という返事


私は予想外の返事に、一気に肩の力が抜けた
「ありがとう」が欲しかった訳じゃない
だけど、その一言で、
「私だけが大変な思いをしている」と思い込んでいたことに気づいた
そして、この一言に救われた

「自分の子どもなんだから、大変だろうが、イライラしようが面倒見るのは当たり前」
そんな風に抱えていたんだと思う


夫の「ありがとう」は「子ども達のために頑張ってくれてありがとう」と言うことなんだと私の中で変換した

夫婦関係を円滑にするコツは、
たった一言の「ありがとう」なのかもしれない



気持ちを重視している女性は多く
そういうタイプには、
「感謝の言葉」は効果バツグン!
大切にされているんだなと感じられます



今日はマレットゴルフ

場所はこんな感じ
はい、山の中です

コースの間には小川も流れています

プレーは、夫+子ども達

たっぷりマイナスイオンを背にしております

近くにはこんな川もあり

着替えもないのに全身びしょ濡れております

帰り道はのどかな景色
夏らしい空


私は家族が楽しそうに遊んでいる姿を見ているのが好きです

今回のマレットゴルフも一緒にプレー、ではなく遠くから眺めていました

気が向くと、後を追ったりもしました笑
(水分補給のためや家族写真を撮ったり…)

夫が子ども3人と遊んでくれて、私はおまけみたいなものです
(見ているだけですから…)

そんな私の楽しみ方を理解してくれる家族といるのは楽です

ただ付いていって、見ているだけの私を
「そういう人だ」
「それでいい」
「それで楽しんでいるんだ」
と受け取ってくれているのですから感謝しかありません


複数や大人数が苦手、わいわいするのが苦手という人はいると思います

その輪の中に入るのは苦手でも、それを見ているだけで良いのなら大丈夫という人もいるんじゃないかな

私はこのタイプのようです

楽しい雰囲気は好きだし、付いていくのも苦ではない、楽しんでいる人を見ているだけで心は人の輪に入っています
(たまに、体も輪に入って楽しんだりもします)

自分のままでいられて、それを受け入れてもらえる環境は居心地が良いですよね


あなたは人と関わっていて、どういう状態なら気持ちが楽でいられますか?



題名がややこしい

なんてことない
タオルで作った枕カバー


ミシンがないので
手縫いでチクチク

子ども達が枕を使うようになってから
手作りしています

フェイスタオルを約半分にしたサイズが
子どもの枕にピッタリなんです

タオルだから汗を吸ってくれて
気軽に洗える

「お母さんが作ってくれた枕カバー」
を喜んでくれるからやりがいもある

それぞれ好きな色のタオルを選んで
糸やファスナーの色、縫い方を考えている時が好きです

適当な私だから
いつも縫い方、留め具は違うんです
パターンを決めていない
そういう自由さも私ならでは

ひとり楽しんで満足しています