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     着陸ギアの独特な747:ウイングギアの垂直に近い角度が魅力





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     SR最終製造機:ANA JA8159:2003/8 羽田
    やっぱ、オリジナルの短コブのスタイリングはいいですねぇ!





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     ANA 747SR導入直後の頃 : 1979/5 羽田
      デビュ-当時は当然、モヒカンルックでしたね!



JAL DC-8に対しANA B-727
JAL 747SR& DC-10に対しANA L-1011

せっかくのANA最初のワイドボディ機の”トライスタ-L-1011"も
機材自体は革新的で優秀な旅客機だったのに
ロッキ-ド事件で、かなりのイメ-ジダウンをしていた。
そんなANAにも1979年にJALに遅れる事6年、ついに747SRが就航した。

おっ、ついに機材で対等になったね!と思った。

ANA 747-SR就航前後はJAL(498乗り)より2名ばかり多い500人乗りと
ANA機内誌、ポスタ-、ジグソ-パズルいろいろ
大々的に宣伝していたのがほんの先日のよう(といっても34年前です)。

747のイメ-ジといえば
4発エンジンの安定感、独特のスタイリングと優雅さ
それと着陸時のウイングギアの垂直に近い角度でタッチダウンするのが
なかなかの魅力と感じている方も多いのでは!?

秒読みにはいったANAの747
来年3月まで・・・・・・・・・・